おばあちゃんの現代日本人考
日時:2011年7月某日(日曜日)の午後
場所:某サンマルクカフェ(香川県丸亀市)
「ここ、かまわん?」
「あ、どーぞどーぞ。僕、一人ですから」
「ごめんなあ、こんなおばーちゃんでー」
「いやいや。失礼ながら、そのお年でお一人で
こーゆー店に来るなんてカッコよろしいかと」
「あんたおもっしょい人やなぁ。歳、なんぼ?」
「もう46歳ですf^_^;」
「なんのなんの若い若い。息子よりずっと下や。
あ…」
「どないしました( ̄o ̄)?」
「あれ。赤い車。身障者用の駐車場に停めよる」
「あ~、いかんですねえ。すごくいかん(  ̄っ ̄)」
「日本人はほんま、ダメになってしもーたなぁ」
「申し訳ございませんm(_ _;)m」
「あんたに怒っじょんとちゃうがな(^_^;)」
「今の日本人代表として、とりあえずお詫びを」
「やっぱおもっしょい人やなあ~(^_^)/」
「人生の先輩として、何があかんと思います?」
「そらやっぱり、農耕民族の仲間意識のせいや」
「お。急にアカデミックな話になりましたね」
「島国根性とゆーか、日本人は周囲の人の存在を
意識し過ぎるんがいかんのやと思うなぁ」
「それって、逆とちゃいます(^_^;)」
「それが違うんやな。欧米の人は、自分のことを
『I(アイ)』ゆーけど、日本人は『私』以外に、
『自分』って言うやろ」
「はい、そーですね」
「それは"全体の中の自分の分け前"ゆーことや」
「なるほど( ̄o ̄) "社会の中の いち存在"として
常に自分のポジションを考えている…と」
「まー、難しげにゆーたら、そーゆーことやな。
悪にゆーたら、ワンコとおんなじや。
いつも周りの眼を気にしーまくる」
「逆に言うと、いつも周りを気にし過ぎてる」
「そやなー。日本人ゆぅんは気持ちのどこかで、
"みんな一緒やと安心する"…トコあるやろ?」
「あります。それはえ~とこやないですか?」
「ほんだけどな、それを逆に考えてみてんま。
他人がええ思いしたり、一人だけ得したら?」
「確かに。なんであの人だけ…みたいに思う」
「アホみたいに妬んで、陰口を言いまくるんや」
「んー、それはけっこー胸が痛いな~(^_^;)」
「香川の運転マナーが悪い…と言われとるんも、
香川県民は島国根性・田舎意識が強いきんや」
「それは…どうして?」
「他の運転手もスピード出っしょるきん…とか、
みんな黄信号を突っ切っじょるきん…」
「ああ、なるほど。他の人がそうしよんのに、
自分がそうせんのは『損しよる』と思うんや」
「それがめぐりめぐって、どんどん質が下がる」
「な、なるほど( ̄o ̄;)おっしゃるとーり…」
「香川県民もな、昔はそんなこと無かったんで」
「へぇ、そ~ですか(^o^;)」
「ほっこみたいにどかどかスピード出したり、
カッチカッチ出さんといきなり曲がったり、
無理からに割り込んだり…みたいな運転手は
ほんま、おらんかった」
「それは…うらやましい限りですねえ」
「なんでか分かる?」
「ん~、人が優しかった…とか」
「ははは、そんな理屈げな話とちがうわー」
「(^_^)そないじらさんと、教えてくださいよ」
「仕方ないなー。それはやな…」
「はい(^_^)」
「車に乗る人、そなによっけおらんかったきん」
「( ̄_ ̄;)…まいりました」
結論:香川県のお年寄りはきちんとオチをつける。
場所:某サンマルクカフェ(香川県丸亀市)
「ここ、かまわん?」
「あ、どーぞどーぞ。僕、一人ですから」
「ごめんなあ、こんなおばーちゃんでー」
「いやいや。失礼ながら、そのお年でお一人で
こーゆー店に来るなんてカッコよろしいかと」
「あんたおもっしょい人やなぁ。歳、なんぼ?」
「もう46歳ですf^_^;」
「なんのなんの若い若い。息子よりずっと下や。
あ…」
「どないしました( ̄o ̄)?」
「あれ。赤い車。身障者用の駐車場に停めよる」
「あ~、いかんですねえ。すごくいかん(  ̄っ ̄)」
「日本人はほんま、ダメになってしもーたなぁ」
「申し訳ございませんm(_ _;)m」
「あんたに怒っじょんとちゃうがな(^_^;)」
「今の日本人代表として、とりあえずお詫びを」
「やっぱおもっしょい人やなあ~(^_^)/」
「人生の先輩として、何があかんと思います?」
「そらやっぱり、農耕民族の仲間意識のせいや」
「お。急にアカデミックな話になりましたね」
「島国根性とゆーか、日本人は周囲の人の存在を
意識し過ぎるんがいかんのやと思うなぁ」
「それって、逆とちゃいます(^_^;)」
「それが違うんやな。欧米の人は、自分のことを
『I(アイ)』ゆーけど、日本人は『私』以外に、
『自分』って言うやろ」
「はい、そーですね」
「それは"全体の中の自分の分け前"ゆーことや」
「なるほど( ̄o ̄) "社会の中の いち存在"として
常に自分のポジションを考えている…と」
「まー、難しげにゆーたら、そーゆーことやな。
悪にゆーたら、ワンコとおんなじや。
いつも周りの眼を気にしーまくる」
「逆に言うと、いつも周りを気にし過ぎてる」
「そやなー。日本人ゆぅんは気持ちのどこかで、
"みんな一緒やと安心する"…トコあるやろ?」
「あります。それはえ~とこやないですか?」
「ほんだけどな、それを逆に考えてみてんま。
他人がええ思いしたり、一人だけ得したら?」
「確かに。なんであの人だけ…みたいに思う」
「アホみたいに妬んで、陰口を言いまくるんや」
「んー、それはけっこー胸が痛いな~(^_^;)」
「香川の運転マナーが悪い…と言われとるんも、
香川県民は島国根性・田舎意識が強いきんや」
「それは…どうして?」
「他の運転手もスピード出っしょるきん…とか、
みんな黄信号を突っ切っじょるきん…」
「ああ、なるほど。他の人がそうしよんのに、
自分がそうせんのは『損しよる』と思うんや」
「それがめぐりめぐって、どんどん質が下がる」
「な、なるほど( ̄o ̄;)おっしゃるとーり…」
「香川県民もな、昔はそんなこと無かったんで」
「へぇ、そ~ですか(^o^;)」
「ほっこみたいにどかどかスピード出したり、
カッチカッチ出さんといきなり曲がったり、
無理からに割り込んだり…みたいな運転手は
ほんま、おらんかった」
「それは…うらやましい限りですねえ」
「なんでか分かる?」
「ん~、人が優しかった…とか」
「ははは、そんな理屈げな話とちがうわー」
「(^_^)そないじらさんと、教えてくださいよ」
「仕方ないなー。それはやな…」
「はい(^_^)」
「車に乗る人、そなによっけおらんかったきん」
「( ̄_ ̄;)…まいりました」
結論:香川県のお年寄りはきちんとオチをつける。