哀しきノスタルジイそんぐす
朝・晩のジョギングorウォーキングの時、
iPhoneで音楽聴きつつ頑張ってます(^_^;
まあ、ノリノリで走れる曲ばかり集めた
プレイリストを作ってるんやけど、
たま~に気分転換に、70/80年代あたりの
懐かしサウンドを聴くことがあるのね。
これがなかなか楽しかったりする( ̄o ̄)/
ただ(^_^;)、ホントいい曲なんやけど、
46歳の今になって、あらためて聴くと、
『ん( ̄. ̄;)?』
…と思う曲もけっこーあったりする( ̄□ ̄;)
今日はそんなオハナシ~。
1)『イミテイションゴールド』
山口百恵さんでございます(^o^)大好き♪
作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童の夫婦が
見事なコンビネーションで生みだした、
77年リリースの大ヒット曲だぞ。
さて、この歌の冒頭は…と言いますと、
タイミングだけの短いイントロがあって、
いきなり百恵さんの歌から入りますねん。
『シャワーの後の 髪の滴を
渇いたタオルで拭き取りながら…』
ここでメインのイントロが流れるワケ。
その間、男どもの妄想ワールドの中では、
バスタオルを身体に巻いた百恵さんが、
濡れた黒髪をタオルで拭いてる…とゆー
実に妖艶な大人の女性の世界が広がって
「わはわは素敵だわ」となりますのね。
ところが、これに続く歌詞をよ~く聞くと…
『♪…彼が窓辺で話しかけるわ~』
髪拭いてたん、男かい!
めちゃめちゃ幻滅しましてん( ̄o ̄;)
当時、なんで気が付かへんかったんやろ?
【教訓】
妄想癖は一瞬で夢を打ち砕くので注意。
2)Never Gonna Give You Up
ユーロビートの代名詞みたいに言われて
ま~ラジオで流れまくってたヒット曲。
87年の曲やから、25年も前になるのね。
リック・アストリーo(^▽^)o懐かし!
今聴いても、とてもいい曲なんやけど…
哀しいかな…めちゃめちゃテンポ遅っ!
ジョギングはもとより、ウォーキングの
わっせわっせ( ̄o ̄i)とゆーリズムでも
「わっ、遅いなこれは( ̄^ ̄;)」
なんて思っちゃうぐらいですねん。
このテンポにあわせて走ってたら、
『Never Gonna Give You Up(あなたを諦めない)』
どころか
『Never Go home』ですがなf^_^;
現代のリズムに馴れちゃった僕らには、
ノリノリ~♪にはほど遠いなあ(><;)
【教訓】
あんだけ世の中をがちゃがちゃさせた
小室サウンドも、今聴き直してみると
これがまためちゃめちゃスロー♪
3)『流星人間ゾーン』の歌
知ってます? 流星人間ゾーン。知らんかー。
73年に日テレ系で放送された特撮ヒーロー。
その主題歌を歌ってたのが、子門真人さん。
およげたいやき君や仮面ライダーの歌など、
子ども向けの歌ではちょー有名人v(^_^)v
実はゾーンの歌、子門さんのキーに比べて
メロディがちょいと低いのね。
独特の高音部でぐおーんと伸びる声量が
まったく活かされてない。
…で、子門さんもフラストレーションが
後半で爆発てしまっております(^_^;)
1番の歌詞…
『ガロガに負けて、なーるものかー!』
の、わりとフラットなメロディの部分が、
3番になるといきなり
『ガロガさあこい、
レッツダァッシュ!』
ビックリするぐらいテンションア~ップ!
その勢いは誰も止められなかったようで、
最後の主人公の名前を歌いあげる部分では
『流星人間ゾオ~~~ン!』
と、完全にメロディーを無視しちゃって、
一気にテンション最高潮で叫んじゃう!
「な…なにが彼に起きましてん( ̄o ̄;)」
【教訓】
仕事を外注する時は、その人のレベルに
きちんとあった仕事を用意しましょう。
歌ってのは、その当時の自分の記憶まで
ぐわぐわ引きずってきちゃうもんで、
時代が変わってしみじみ聴きてみると、
なかなかに面白いもんですなあ。
歌は世につれ、世は歌につれ。
こんにちわ、玉置宏です。
ま、今日はもーちょっとノリノリ気分で、
左ト全とひまわりシスターズの
『老人と子供のポルカ』でも聴きますか。
iPhoneで音楽聴きつつ頑張ってます(^_^;
まあ、ノリノリで走れる曲ばかり集めた
プレイリストを作ってるんやけど、
たま~に気分転換に、70/80年代あたりの
懐かしサウンドを聴くことがあるのね。
これがなかなか楽しかったりする( ̄o ̄)/
ただ(^_^;)、ホントいい曲なんやけど、
46歳の今になって、あらためて聴くと、
『ん( ̄. ̄;)?』
…と思う曲もけっこーあったりする( ̄□ ̄;)
今日はそんなオハナシ~。
1)『イミテイションゴールド』
山口百恵さんでございます(^o^)大好き♪
作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童の夫婦が
見事なコンビネーションで生みだした、
77年リリースの大ヒット曲だぞ。
さて、この歌の冒頭は…と言いますと、
タイミングだけの短いイントロがあって、
いきなり百恵さんの歌から入りますねん。
『シャワーの後の 髪の滴を
渇いたタオルで拭き取りながら…』
ここでメインのイントロが流れるワケ。
その間、男どもの妄想ワールドの中では、
バスタオルを身体に巻いた百恵さんが、
濡れた黒髪をタオルで拭いてる…とゆー
実に妖艶な大人の女性の世界が広がって
「わはわは素敵だわ」となりますのね。
ところが、これに続く歌詞をよ~く聞くと…
『♪…彼が窓辺で話しかけるわ~』
髪拭いてたん、男かい!
めちゃめちゃ幻滅しましてん( ̄o ̄;)
当時、なんで気が付かへんかったんやろ?
【教訓】
妄想癖は一瞬で夢を打ち砕くので注意。
2)Never Gonna Give You Up
ユーロビートの代名詞みたいに言われて
ま~ラジオで流れまくってたヒット曲。
87年の曲やから、25年も前になるのね。
リック・アストリーo(^▽^)o懐かし!
今聴いても、とてもいい曲なんやけど…
哀しいかな…めちゃめちゃテンポ遅っ!
ジョギングはもとより、ウォーキングの
わっせわっせ( ̄o ̄i)とゆーリズムでも
「わっ、遅いなこれは( ̄^ ̄;)」
なんて思っちゃうぐらいですねん。
このテンポにあわせて走ってたら、
『Never Gonna Give You Up(あなたを諦めない)』
どころか
『Never Go home』ですがなf^_^;
現代のリズムに馴れちゃった僕らには、
ノリノリ~♪にはほど遠いなあ(><;)
【教訓】
あんだけ世の中をがちゃがちゃさせた
小室サウンドも、今聴き直してみると
これがまためちゃめちゃスロー♪
3)『流星人間ゾーン』の歌
知ってます? 流星人間ゾーン。知らんかー。
73年に日テレ系で放送された特撮ヒーロー。
その主題歌を歌ってたのが、子門真人さん。
およげたいやき君や仮面ライダーの歌など、
子ども向けの歌ではちょー有名人v(^_^)v
実はゾーンの歌、子門さんのキーに比べて
メロディがちょいと低いのね。
独特の高音部でぐおーんと伸びる声量が
まったく活かされてない。
…で、子門さんもフラストレーションが
後半で爆発てしまっております(^_^;)
1番の歌詞…
『ガロガに負けて、なーるものかー!』
の、わりとフラットなメロディの部分が、
3番になるといきなり
『ガロガさあこい、
レッツダァッシュ!』
ビックリするぐらいテンションア~ップ!
その勢いは誰も止められなかったようで、
最後の主人公の名前を歌いあげる部分では
『流星人間ゾオ~~~ン!』
と、完全にメロディーを無視しちゃって、
一気にテンション最高潮で叫んじゃう!
「な…なにが彼に起きましてん( ̄o ̄;)」
【教訓】
仕事を外注する時は、その人のレベルに
きちんとあった仕事を用意しましょう。
歌ってのは、その当時の自分の記憶まで
ぐわぐわ引きずってきちゃうもんで、
時代が変わってしみじみ聴きてみると、
なかなかに面白いもんですなあ。
歌は世につれ、世は歌につれ。
こんにちわ、玉置宏です。
ま、今日はもーちょっとノリノリ気分で、
左ト全とひまわりシスターズの
『老人と子供のポルカ』でも聴きますか。