でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -126ページ目

哀しきノスタルジイそんぐす

朝・晩のジョギングorウォーキングの時、

iPhoneで音楽聴きつつ頑張ってます(^_^;


まあ、ノリノリで走れる曲ばかり集めた

プレイリストを作ってるんやけど、

たま~に気分転換に、70/80年代あたりの

懐かしサウンドを聴くことがあるのね。


これがなかなか楽しかったりする( ̄o ̄)/


ただ(^_^;)、ホントいい曲なんやけど、

46歳の今になって、あらためて聴くと、

『ん( ̄. ̄;)?』

…と思う曲もけっこーあったりする( ̄□ ̄;)


今日はそんなオハナシ~。



1)『イミテイションゴールド』


山口百恵さんでございます(^o^)大好き♪

作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童の夫婦が

見事なコンビネーションで生みだした、

77年リリースの大ヒット曲だぞ。


さて、この歌の冒頭は…と言いますと、

タイミングだけの短いイントロがあって、

いきなり百恵さんの歌から入りますねん。


『シャワーの後の 髪の滴を

 渇いたタオルで拭き取りながら…』



ここでメインのイントロが流れるワケ。

その間、男どもの妄想ワールドの中では、

バスタオルを身体に巻いた百恵さんが、

濡れた黒髪をタオルで拭いてる…とゆー

実に妖艶な大人の女性の世界が広がって

「わはわは素敵だわ」となりますのね。

ところが、これに続く歌詞をよ~く聞くと…


『♪…彼が窓辺で話しかけるわ~』


髪拭いてたん、男かい!


めちゃめちゃ幻滅しましてん( ̄o ̄;)

当時、なんで気が付かへんかったんやろ?


【教訓】

 妄想癖は一瞬で夢を打ち砕くので注意。




2)Never Gonna Give You Up


ユーロビートの代名詞みたいに言われて

ま~ラジオで流れまくってたヒット曲。

87年の曲やから、25年も前になるのね。

リック・アストリーo(^▽^)o懐かし!


今聴いても、とてもいい曲なんやけど…

哀しいかな…めちゃめちゃテンポ遅っ!


ジョギングはもとより、ウォーキングの

わっせわっせ( ̄o ̄i)とゆーリズムでも

「わっ、遅いなこれは( ̄^ ̄;)」

なんて思っちゃうぐらいですねん。


このテンポにあわせて走ってたら、

『Never Gonna Give You Up(あなたを諦めない)』

どころか

『Never Go home』ですがなf^_^;


現代のリズムに馴れちゃった僕らには、

ノリノリ~♪にはほど遠いなあ(><;)


【教訓】

 あんだけ世の中をがちゃがちゃさせた

 小室サウンドも、今聴き直してみると

 これがまためちゃめちゃスロー♪




3)『流星人間ゾーン』の歌


知ってます? 流星人間ゾーン。知らんかー。

73年に日テレ系で放送された特撮ヒーロー。


その主題歌を歌ってたのが、子門真人さん。

およげたいやき君や仮面ライダーの歌など、

子ども向けの歌ではちょー有名人v(^_^)v


実はゾーンの歌、子門さんのキーに比べて

メロディがちょいと低いのね。

独特の高音部でぐおーんと伸びる声量が

まったく活かされてない。


…で、子門さんもフラストレーションが

後半で爆発てしまっております(^_^;)



1番の歌詞…

『ガロガに負けて、なーるものかー!』

の、わりとフラットなメロディの部分が、

3番になるといきなり

『ガロガさあこい、
 レッツダァッシュ!


ビックリするぐらいテンションア~ップ!


その勢いは誰も止められなかったようで、

最後の主人公の名前を歌いあげる部分では

『流星人間ゾオ~~~ン!

と、完全にメロディーを無視しちゃって、

一気にテンション最高潮で叫んじゃう!


「な…なにが彼に起きましてん( ̄o ̄;)」


【教訓】

 仕事を外注する時は、その人のレベルに

 きちんとあった仕事を用意しましょう。





歌ってのは、その当時の自分の記憶まで

ぐわぐわ引きずってきちゃうもんで、

時代が変わってしみじみ聴きてみると、

なかなかに面白いもんですなあ。



歌は世につれ、世は歌につれ。

こんにちわ、玉置宏です。



ま、今日はもーちょっとノリノリ気分で、

左ト全とひまわりシスターズの

『老人と子供のポルカ』
でも聴きますか。