こんにちは。野村医院です。
新年度始めての投稿となりますが
皆さんいかがお過ごしでしょうか![]()
当ブログはボーンリテラシー向上になるような
情報を発信していくつもりですので
この記事を読んで良いなと思ったら知り合いの方に教えたり
いいねやフォローをよろしくお願いします![]()
さて、いきなり脱線失礼しますが、皆さんは
当院駐車場でのみ観覧可能な新種桜
を知っていますか?
その名は“栄光桜“と言い来院された方々が撮影されることが多く
春の風物詩のように感じています![]()
その桜が今年も綺麗に咲きましたことを報告します。
もう葉桜に変わっていますが良ければ来年見に来てください![]()
本日のテーマは
【筋トレのすゝめ】
となります。
厚生労働省のサイトにて筋トレに関する内容の記事を見かけて、面白いなと感じる一方、皆さんにも周知したいと思い
抜粋して記載します![]()
早速ですが健康に良いエクササイズとして
皆さんは何を思い浮かべますか?
ウォーキング、ジョギングといった有酸素運動を
想像する方はもちろん正解ですが
腕立て伏せやスクワットなどの筋トレも効果的
と知っておいてください!
というのも骨と筋肉は通常腱を介してつながっているため、
筋トレを行うことで重りを持ち上げる事は
筋肉を刺激するだけでなく
骨にも直接刺激を与えることになるからです![]()
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さらに筋トレはウォーキングやジョギングだけでは強化できない
上半身の骨も鍛えることができるのです![]()
当院にも実は4つほどウエイトマシンがあります
それぞれを使いこなすことで
全身のトレーニングに対応可能ですので
自分の弱い部位を選択的にトレーニングすることができて
効果的に骨強化となるのです!!
最後に筋トレの効果を実感するためにも
定期的な骨密度の評価を行ったうえで実施することが重要です。
また、骨折経験や腰痛などの関節痛がある場合は、
当院医師に相談してから運動するようにしましょう![]()
次回も筋トレに関する内容で、
今度は人類の最大の敵なのではと思われる
”悪性新生物”との関連について記載します。お楽しみに![]()
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こんにちわ、理学療法士の阿部です!
今回、ブラインドサッカーの遠征帯同でタイに来ております!
こちらはむわっと湿度も高く、午後4時前後で36℃と真夏のような気候です☀️💦
本日より日本、タイ、ラオス、インドでの大会が始まります!
試合スケジュール(日本時間)
3/26(火)
18:00 日本🇯🇵 vs 🇮🇳インド
20:00 タイ🇹🇭 vs 🇱🇦ラオス
3/27(水)
18:00 ラオス🇱🇦 vs 🇯🇵日本
20:00 タイ🇹🇭 vs 🇮🇳インド
3/28(木)
18:00 インド🇮🇳 vs 🇱🇦ラオス
20:00 タイ🇹🇭 vs 🇯🇵日本
3/29(金)
17:00 3位決定戦(予選3位 vs 予選4位)
19:00 決勝戦(予選1位 vs 予選2位)
21:00 表彰式
YouTubeでの配信もありますので、ぜひお時間ある方ご覧ください!!
YouTubeライブ配信チャンネル
https://www.youtube.com/@sportspm9847
応援よろしくお願いいたします!!
こんにちは。野村医院です。
1月も半ばを過ぎてきましたがいかがお過ごしでしょうか![]()
当院は変わらず開院していますので
痛み等何かありましたらご来院ください![]()
当ブログはボーンリテラシー向上になるような
情報を発信していくつもりですので
この記事を読んで良いなと思ったら知り合いの方に教えたり
いいねやフォローをよろしくお願いします![]()
今回紹介する内容は前回内容に引き続いて
リンの過剰摂取により身体に起こること
を記載していきます。
前回の内容を見ていない
という方は
是非下記リンクより見てもらえたら嬉しいです
それでは今回も早速見ていきましょう!!
血中のリン濃度が高くなることによる骨粗鬆症ですが
マウス実験にて高リン食を摂取させることで
骨量減少が惹起(じゃっき)される事が明らかになっています![]()
医療現場でも高リン血症がある血液透析中の末期腎不全患者で
骨粗鬆症がしばしば問題となっています
しかし
どうして起こるか詳細は
明らかとなっていません。。。
試験管内での検査では
細胞外リン濃度の上昇が骨芽細胞マーカー遺伝子の発現を
低下させることが知られています。
つまり
高リン血症において骨芽細胞機能が障害されることで、
骨粗鬆症が惹起されている可能性があります![]()
ちなみに骨粗鬆症の予防とガイドライン2015年版では
骨粗鬆症治療時に避けるべき食品についてリンは
”過剰摂取は控えるように心がける”
と記載されています![]()
2回にわたってとりあげましたが、どうだったでしょうか
リンが不足する低リン血症となると
骨軟化症を発症し
リンが過剰になる高リン血症では
骨粗鬆症が惹起される可能性があります
何事もそうですが
摂りすぎ、摂らなすぎどちらにも気を付けてください![]()
血中リン濃度を制御するホルモン(FGF23)の見極めにより
リン代謝異常に起因する骨疾患に対する理解が進みました
TIOをはじめとする低リン血症性骨軟化症においては
近年の血中FGF23濃度測定の保険収載や
新規治療薬の登場で診断、治療成績の向上が期待されています
そして
本疾患が骨粗鬆症診療の現場に潜んでいる可能性が高いことを
骨粗鬆症診療に関わる医療従事者も知ってもらいたいです![]()
高リン血症によって骨粗鬆症が惹起される機序については
不明な点が多く残されているのでこれらの未解決課題が解明されるとき骨粗鬆症診療におけるリン代謝の重要性に対する理解がより深まるものと期待されますね![]()
こんにちは。
理学療法士の小川剣悟です。
今回は1月21日に行われた野球肘検診に参加させて頂いたので報告をさせていただきます。
横浜市(港南区、栄区、南区など)で活動している小学生野球チームを対象に行い、参加人数は総勢300名ほどでした。
実施内容としては
①医師によるエコー検査
②医師による圧痛などの理学所見
③理学療法士による可動域や姿勢の評価
が行われ、順番に各ブースを回るような形式です。
医師による診察で何か問題が見つかれば整形外科受診を進める流れです。
理学療法士の評価内容は
①胸椎(胸の背骨)の後湾角度→猫背になっていないか
②肩関節の可動域評価
③肘関節の可動域評価
④股関節の可動域評価
この4つの評価を実施しました。
検診を実施していく中で実際に何名か野球肘やその他スポーツ障害疑いの選手がおり、保護者やコーチを交えながら医師から症状の説明を受けていました。
スポーツをしているしていないに関わらず、ケガのリスクを早期に発見し予防できるのはとても良いことです。
私自身としては実際に医師のエコー検査を間近で見ることができ、とても有意義な時間となりました。
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ここからは理学療法士として今回の検診で感じたことを書きます。
評価を実施していく中で感じたのは、なかなか良い姿勢の選手がおらず、ほとんどの選手が猫背の姿勢になっていることです。
良くない姿勢は全身に影響を及ぼし、選手としてはパフォーマンスの低下にも影響します。
また、姿勢は筋力低下や柔軟性の低下も引き起こすと言われています。それほど日々の姿勢は重要なのです。
私自身も理学療法士になってたくさんの方を見ていくうえで、姿勢の重要性を日々痛感しています。
正しい姿勢を知り、正しい体の使い方を習得すればケガをすることを予防でき、より良いパフォーマンスが発揮できるようになります。
野村医院にはケガをした選手がリハビリに来てくれていますが、選手たちを見るたびにまだまだ伸びしろがあるなと羨ましく思います。自分がサッカーをやっていた時に今やっていることを実践していたら、日々の姿勢を意識していたらケガを予防することもできて、もっと上手くなれたのかなと思い、少し落ち込みます(笑)
なので今ケガをしている選手は落ち込まず、さらに成長するチャンスだと思ってください。
なかなかそういった気持ちになることは難しいかもしれませんが、ケガをしている時間は成長するチャンスです!
後悔のないように頑張ってください!
