●【中学受験】寒さ対策は温度調節できる服装で
1月最終週になりました。
今回は受験生に向けての記事になります。
片付けの話ではありませんが、よろしければお付き合いください。
今週は特に寒さが厳しいですね。
当たり前のことになりますが、喉をやられないよう乾燥には気をつけてくださいね。
そして、厚着はしすぎない。
当日は、温度調節できる服装で行ってくださいね。
暑くて頭がぽおーっとしてしまったり、座った席が窓の近くで寒くて集中できない、などが想定されます。
もちろんイマドキの学校の施設では寒いということはなく、むしろ暖かすぎるかもしれませんが、100%快適な空調かどうかは分かりません。
ムスメの中学受験のときは、もうかれこれ7年ぐらい前のことですが、歴史のある校舎の学校では適切な室温とはならず、やはり席によって暑い寒いはありました。
大学受験でも同じように室温の差はあったと話していたので、受験会場内はそういうこともある、ということは頭のどこかに置いていただけたらと思います。
それは付き添いの親御さんも同様です。
学校内の控え室や近所のカフェなどで、試験が終わるまでずっと待っていることになると思いますが、とあるカフェで寒すぎて出ざるを得なかった経験があります。
カフェだから寒いなんてこと全く考えなくて油断していましたが、足元が寒すぎて座っていられなくなったんです。
服装もそうですが、膝掛けにできるようなストールでも持っていればよかった、と思いました。
ちなみにストールは念のため、子どもに持たせました。使わなかったけど。
逆に室内が暖かすぎてぼおっとしてしまい、学校の控え室で待っているつもりが外に出たこともありました。
何が起きるかわかりません。
ただ、経験上、脱いだり着たりして調整できる服装が望ましいこと、膝掛け代わりのストールは大して荷物にならないから持って行ったほうが安心、というのは心に留めてあります。
あと、食事に関してですが、いまはもう「敵に勝つ=ステーキ、カツ丼」など縁起を担ぐことはないと思いますが、受験生の胃に負担がかかるのでやらないことをおすすめします。
ただでさえセンシティブになっている受験前、メンタルだけでなく内臓もいたわってあげてください。
胃に優しく消化がいい、そしてお子さんが好きなメニューを作ってあげてくださいね。
好きな食べ物ってテンション上がりますよね。
そういう応援のしかたもあります。
「あの学校に行きたい!」と願い、これまで何年間も勉強してきたその頑張りを、お子さんの前で、認め誇りに思うと直接言葉にして伝えてあげてください。
なによりの力になるはず!
心から行きたいと思える学校とご縁がありますことを祈っています。
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東京・港区
親・子の片づけマスターインストラクター
整理収納アドバイザー
野村高子(のむらたかこ)
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