●【中学受験】受験生さん・ご家族の皆さま お疲れさまでした
大変お疲れ様でした。
他の子が遊んでいるのを横目で見ながら塾に向かった子、習い事を中断した子、好きなゲームを我慢した子。
受験生さんたち、本当によく頑張りました。
そして、複数年にわたり、お子さんをサポートし、最後まで伴走されていたご家族の皆さま、心が安まらないときもあったかもしれません。
でも、皆さんはやりとげました。
いまは進学先の制服採寸や事前課題など、すでに新しい環境へ向かって進み始めている時期かと思います。
新しい場所で、好きなことを見つけ、打ち込んで、充実した中学校生活が送れますように♪
今回は、第一志望にご縁がなかった方に向けて、わが家のエピソードをお伝えしたいと思います。
わが家も中学受験では第一志望には合格がもらえませんでした。分かっていたことだけれど、それでもガクッときて。。。
実は本人ではなく、ワタクシのほうが立ち直れずにいました。
進学先は受験した学校の中で一番わが子に合っている、やっぱりご縁があったんだね、というくらい受験校の選択には自信がありました。
子どもも喜んでいました。
それでも自分の中ではいろいろな感情が渦巻いて消化できずにいましたが、とあるきっかけで消化せざるを得ないことに。
それは、制服が届いたことでした。
新しい制服に身を包み、嬉しそうにポージングしているムスメを見て、誰のための受験だったんだ、と気づかされたのです。
本人が喜んでいる。それで十分。
大満足なんだ、って。
それがきっかけで、片付けられずにいた教材類もようやく処分することができました。
というか、新生活に向けて片付けておかないと困るから(^^ゞ
せっかくスタートした新生活でしたが、中1の終わりに始まったコロナ禍。
あれで完全に調子が狂ってしまった。
自宅待機やオンライン授業が始まり、分散登校を経て通常通り登校できるようになってからも、お昼はみんな黙食。
どこかに遊びにいくことも自粛。
そして、修学旅行がなくなったのは本当に痛かった。
中学生らしい生活ができないまま高校に進級。
そんなこともあったけれど、中学の体育の授業でやったバドミントンがすごく気に入り、バドミントン部に途中入部し、親友もできました。
振り返ってみたらいろいろな役回りにチャレンジしたり、部活を複数兼部していたり、コロナ禍はあったものの、楽しい中高生活だったようです。
結局は、進学した先がどうこうではなく、その環境をいかに楽しみ、活用するか、ということが重要だったのだと感じました。
だから進学先で楽しむ術を見つけられたわが子をほめてあげたい。
卒業してからも学校に行ったり、来年の成人の集いはみんなで学校に集まるそう。
卒業後も行きたくなる場所と仲間に出会えて、中学受験では第一志望に受からなかったけど、わが家の受験は成功だったと言えると思いました。
4月からの新生活に向けて、いろいろな準備で忙しい時期だと思います。
とにかく、部屋は片付けて新生活に備えましょう♪
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東京・港区
親・子の片づけマスターインストラクター
整理収納アドバイザー
野村高子(のむらたかこ)
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