●【スクーリング記】奈良の文化に触れた4日間 奈良市内と世界遺産の飛鳥を訪ねて
久々のスクーリング記です。
今年、5年生になりました
2024年に3年次に編入しましたが、仕事しながらの勉強は想像以上にハードで(^^ゞ
1年間やってみて、こりゃあ2年間で60単位とるのはムズカシイ、と早々に白旗をあげ
3年計画に切り替え、今年3年目の5年生というワケです。
もともと卒業とか考えてなくて、ただ興味があることをやろうと思って始めたので、1科目終えるのに2ヵ月くらいかかってしかたない
牛歩か(笑)
大学生になろうと思った目的はスクーリングを受けることでした。
奈良の現地で、専門家の先生から直接講義を受ける!
これがやりたかった。
スクーリングは必修科目含め、最大12科目受講できます。
今年は残り3科目のスクーリングを受講予定で、週末に奈良に行ってきました。
今回は「奈良文化論」。
座学では、奈良にゆかりのある志賀直哉や司馬遼太郎、和辻哲郎に森鴎外らのエッセイや短歌などを読み、心情などを味わいます。
そして、フィールドワークはそれらに登場したり関連するスポットを散策。
コースは
東大寺戒壇堂→入江泰吉旧居(写真家)→正倉院→国立博物館仏像館→鴎外の門(森鴎外)→興福寺国宝館→県庁の屋上
けっこう盛りだくさんでしょ?
そう、この炎天下に、歩き回るのです
入江泰吉さんは大好きな写真家なのですが、旧居が公開されていることは知らなかったなぁ。
こんな部屋があったら、一日中、籠もりっきりになるに違いない
この旧居にはたくさんの文化人が訪れたそうです。
「ここに司馬遼太郎が座ったのかな?」とか妄想しながら同級生とワイワイ見学しておりました。
そして奈良の街歩きといえば
必ず出会うのが、鹿さんです♪
こわがらず寄ってきてくれますが、なでなでしようとすると後ずさる。
最終日はレポートを出さねばならないので、どのスクーリングでも、毎晩、レポートや試験の準備に追われます(;゚ロ゚)
あ、ちゃんとビールは飲んでます。
おかげで毎回、奈良に行くたびに太るんだけど(;゚ロ゚)
今回は日曜に帰らず、10日は休みをとって飛鳥に行ってきました。
つい先月、世界遺産に認定された、あの飛鳥です。
混雑覚悟で行ってきましたが、案の定、普段と比べ、人出が多かった。
特に顕著だったのが、飛鳥寺。
あんなに次から次へと人がやってきて、お堂がいっぱいになるところ、初めて見ました(笑)
わたしの卒論のテーマは飛鳥大仏なので、愛すべき大仏さまをたくさんの人にお参りしてもらえて嬉しい。
って、どの立場で言ってる?自分
今回はこれまで探せなかった水落遺跡をようやく発見!
ここは中大兄皇子(天智天皇)が日本で初めて水時計を作って時を知らせた場所といわれています。
水時計のレプリカは博物館で見たことがあるけれど、現場はどうしても探せなくて。。。
地図の読めないオンナです(^^ゞ
そして、行ってみたかった稲渕の棚田。
こちらに足をのばしました。
ザ・日本の原風景、って感じ。
春は色とりどりの花が、秋は黄金色の稲穂で埋め尽くされ、とても美しい場所だそうですが、あいにく、夏真っ盛り。
一面の緑を見てきました。
昔、「あすか」という朝ドラがあって、そのオープニング?に出てくる景色が忘れられず、もしかしたらこの棚田の当たりがロケ地だったのかも?
と、一人妄想タイムにひたっておりました。
そして、お久しぶりだったのが、高松塚古墳。
去年はキトラ古墳に行ったので、今年は高松塚を復習したくなりました。
そして、あすかといえばいちごが特産なので、こちらも♪
美味しかった!
今回は飛鳥寺以外は、初めての場所や久しぶりのところを中心に訪れ、飛鳥を堪能してまいりました。
あ、飛鳥に行く際はランチを予約することをおすすめします。
かつてと比べると、飲食店はだいぶ増えたけど、お店自体がこじんまりしてたりするので、混みます。
そして月曜休みのお店がとにかく多い。
素敵なお店が多いので、ぜひ楽しんでくださいね。
そういえば、今回、個人的にラッキーだったのが、鹿さんラッピングの近鉄に2回も遭遇したこと!
この電車に会えるといいことがある!と勝手に思っております。
ちなみに、いいこと!と言えるほどいいことはこれまで起きておりませんが
忙しくも充実した4日間でしたが、卒論がまったく進んでおらず、それが悩みです。。。
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東京・港区
親・子の片づけマスターインストラクター
整理収納アドバイザー
野村高子(のむらたかこ)
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