アトリエ・ノッカ なりたい姿に近づく!自分らしい「美学」のある暮らし  -30ページ目

アトリエ・ノッカ なりたい姿に近づく!自分らしい「美学」のある暮らし 

アトリエ・ノッカ代表、野村絵美子が、自分らしく!こうありたい!という姿に近づくためのインテリアと暮らしのヒントをお送りします。

最近、体調を崩されている方、なんだか多いみたいです。

立て続けに3件も、お見舞アレンジのご注文をいただきました・・・心配ですね。



ご友人やご親せき、親しくしている方が入院されたようなときや

自宅で療養されているときに

お見舞いをもって伺うこと、あると思います。


そういうときにはお花を持っていくのって、定番ですよね。


フルーツもいいですけれど、

食事制限なさっている方などにはお渡しできませんから

枕もとにお花があると心安らぐ気持ちがしますし

お花を持っていこう、と思われる方、多いと思います。


ですがお見舞いのお花にもルールが一応あります。



【1】お見舞のお花‐これはNG


以下のポイントに注意して、お花を贈ってくださいね。



1.鉢植えはNG


語呂合わせと言えば語呂合わせですが、


鉢植えは、「根が付く」⇒「寝付く」を連想させるということから、

お見舞の場合はタブーとされています。


日本人の気遣いってすごいですよね。

こういういやな単語を連想させるからこれは贈らないようにするという

心遣いをするのって日本くらいなんじゃないかと思うのですが・・・

海外生活経験のある方どうでしょうか?ちょっと聞いてみたいものです。


鉢植えではなく、器にオアシスというスポンジを入れてそれにお花を挿してある

アレンジメントを贈るといいと思います。


花束もいいのですが、先方で花瓶を用意しなければならないので

花瓶と一緒に持参するなどの気遣いも必要になるかもしれません。


最近では花束タイプでも 下に保水ゼリーを仕込んで会って自立するような

便利なものも登場していますから、そういったものであればお手軽で

喜ばれるのではないでしょうか。



2.赤い花はNG


赤はとっても華やかでフラワーアレンジの王道ともいえるモノだと思います。

しかし、赤い色は「血の色」を連想させることから、

これもお見舞のお花には避けるべきとされています。ご注意あれ。




3.生花がNGの場合があります!


1.で生花を贈るときについても述べていますが、


もし、病院にお花を持っていくときはさらに注意点があります。

気を付けていただきたいのは、そこの病院が生花NGではないかということ。


衛生上の理由などから、

生花のお見舞花の持ち込みを禁止している場合もあるのです。


決してお安くはないものですから事前に確認するのが、無難ですね。


プリザーブドフラワーは虫の心配もありませんし、水替えの手間もないので

お見舞花にはよく利用されます。



【2】どういうものを選んだらいいの??


【1】に書かれた注意点をすべてクリアしたとして、

では一体どういうものを選べばいいのでしょうか。


体調を崩したときは、

どうしても気分が沈みがちになりますので

元気の出るようなカラーをお選びになるのが良いのではないかと思います。


たとえば明るいイエロー、オレンジ、ピンク、など。

ビタミンカラーと言われるものがいいと思います。

ただその方のイメージやお好きなテイストはまちまちですから、お好みに合わせたものでも、気持ちが伝わりますね(^o^)

お花のプロにぜひ色々と相談してみてください!!

また、大きさとしてはそれほど置き場所に困らないようなものがよさそうです。

枕もとや窓辺、ベッドサイドの机などに、そっと置けるようなさりげないものをおススメします。

そうした気遣いがあればきっと喜ばれると思いますよ^^



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アトリエ・ノッカ
プリザーブドフラワー作家
絵美子

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今、アトリエ・ノッカのロゴデザインを

グラフィックデザイナー、
イトウコウヘイ氏に依頼しています。

彼は大学の後輩で、
長い付き合いであることもあり、
また繊細な感性が好みでもあるので
今回お願いすることにしました。

まさか大学の後輩に
仕事を頼める日が来るとはね。

会社員をやっているころには
考えられなかったことなので、なんだか不思議な感じです。

今日は初回の提案。
ロゴの提案って難しそうだ・・・
興味深く彼の仕事ぶりを観察させてもらってます☆


私らしさ
なりたいイメージ
伝えたいメッセージ
ミッション

色々な思いを踏まえて、それを端的に表現する。

フォント一つとっても、イメージが変わります。
大文字なのか、小文字なのかでまったく違います。

まーよーうー!!!
背伸びしすぎてもだめだし、
小さくまとまりすぎるのも面白くありません。

奇をてらいすぎても、らしくない。

日常に寄り添いつつも、
インテリアと調和した上質なお花を届けたい。

日本に、もっと花のある生活を。

もっと花贈りを普通のことにしたい。

ビジネスにお花をもっと活用してほしい。


・・・私の今と少し先の未来に
ちょうどいい感じ、がどのあたりなのかを探っています。


「デザインって、企業戦略のコンサルみたいなもんだと思ってます」

って言ってたけど、本当にその通り。

出てきたいくつかの案を見ながら
あーでもないこーでもないといいながら検討してきました。

フェミニンすぎるのもガラじゃないし、
スタイリッシュすぎてもお高くとまって冷たい感じがする。

個人事業ですから、大企業とは戦うフィールドが違います。
また違うよさを出したいわけで。

いただいた案をみて意見交換したのを踏まえて次回また提案してもらいますが、私ももう少し悩みます。

そして同時並行でホームページの制作。

じっくり取り組む時間が持てないのですが、こちらもいろいろと考え出すとキリがない・・・

時期尚早だったかもしれないと思うこともありますが…f^_^;)それもやってみないとわからなかったことなの。

あくまで想定の枠内ということで、割り切って。ジタバタしすぎずに取り組みたいところです。


まだ今の時点ではお見せできないので
ぼんやりさせてみました…
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でも、ちょっと気になった彼のひとこと。

「センパイって、
あんま目立ちたくないんすね・・・」

そ、、、そうですか!?

目立ちたいとか目立ちたくないとか、ほとんど意識してませんね…

SNSへの露出について考えたりはするけど。
でも、目立ちたくないって起業家的にどうなのかな??
まあ、叩かれたりはしなさそうですが・・・
もう少し頑張って目立っていきなさいよという激励なのか。
いや深読みしすぎでしょうな。。

単に感じたことが口に出ただけかも・・・

でも言われてみれば
自撮りとか、ほんと無理。

やってみてもすぐにひっこめたくなります。

この前のFBへの投稿は結局すぐひっこめましたし・・・つい怖い顔をしちゃったのですよ。
コンサート前で緊張してたし(´;ω;`)

写真撮るのは好きでも、撮られるのは別です。

実物のほうがいいね!って言われるからいいかなf^_^;)

お客さんと一緒に写真撮ってこのアレンジをお渡してきました!的な投稿も
まったくできてないですしね。

でも、もう少しそういうこともやってみたいと思います。

いやー参ったなぁ。

ブログをFacebookにあげまくっているのでしつこいかなとか思っているくらいなので、ちょっとほっとしたような、これじゃあいけないような(汗)


【おしらせ】
そんなこんなで色々ありますが、月末月初に、久々のイベントに出店します!!
都内・近郊の皆様お誘いあわせの上お越しください!

私のほかにもたくさんの出展がありますのできっと楽しめると思いますよ☆


①10/31-11/1 東京行灯祭

※31日は16-21時、11月1日はお悩み相談フェスティバル出展のため

19時30分以降にブースにいる予定です

開催地

東京都中野区 川島商店街

東京都中野区弥生町3丁目14-6

アクセス

《最寄駅》

  • 東京メトロ丸ノ内線
    中野新橋駅より徒歩8分
  • 大江戸線
    西新宿5丁目駅(清水橋)より徒歩11分
  • 《最寄のバス停》
  • 京王バス中野駅より「川島通り」バス停よりすぐ
  • 京王バス「東大附属」、「弥生町3丁目」バス停より徒歩1分
    京王バス時刻表


②11/1 お悩み相談フェスティバル

時間:10-18時
場所: 「YMCAアジア青少年センター」9階国際ホール、3階会議室

東京都千代田区猿楽町 2-5-5

JR水道橋駅 徒歩5分

※同門のアーティフィシャルフラワーデザイナー、
musubito 主宰の堀内ゆい子さんと一緒に共同出店します☆

盛りだくさんな今日この頃。

走り抜けますよ!!!





アトリエ・ノッカ

プリザーブドフラワー作家
野村 絵美子

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今日はアレンジ制作の後、納品がてら大学時代のギター合奏サークルのOB総会へ。

ここに顔を出すのは、2011年の秋に開催した、記念演奏会以来です。

私はそのとき、副幹事かつ記念演奏会フル出場。当時のわたくしには荷が重く…演奏会のあと燃え尽きてしまいました。
そして数年ギターに触りたくなくなるという副作用に見舞われました笑

そして結婚し、体を壊し、会社をやめ、転職し、、と色々ありました…。

ま、とにかく元気になってギターも再開できて良かった!今日は色々思い出しても、あまりしんみりしませんでした 笑。

特別ゲストには、メンバーにOB1名を含むクアトロ・パロスの皆さんを迎え、かなり盛り上がりました。懇親会にもご参加いただき正直大サービスだったと思います。ありがとうございました!!

現役の子達の演奏もレベル高かったです。久々に定期演奏会にいこうかな。

色々と刺激を受けて、帰宅しました。


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今日お渡ししたアレンジは、お見舞用です。

私も知っている方へのお見舞いアレンジ。
心配ですが、ご快癒への願いを込めて華やかな色をチョイス。

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白の陶器にピンクのアラベスク模様が入って綺麗です。

さ、もうひと頑張り。




アトリエ・ノッカ
プリザーブドフラワー作家
野村 絵美子

あなたの大切な人の心に届く 花ギフトをプロデュース!


というキャッチコピーでお仕事をしておりますが、私はお花を仕事にしてしまっているので、誰かに何かを贈るときは何を贈るでしょうか???


実は、う~ん何を贈ろうか・・・って結構困ってます。


最近よく使わせていただいていたラスク屋さんが閉店してしまい、悲しい思いをしております(汗


ワタクシはお恥ずかしながら、あまりマメではありません。。

でも、私の夫は折に触れていろいろな方にギフトを贈っています。

ここは、本当に見習いたいです。

でも頑張りすぎると苦しくなるので、無理しすぎず、気が向いたときや、この人にと思ったときには、ちょこちょこ気軽なプレゼントをするように心がけております。

できることしかやれないのでね・・・

贈りモノに対するスタンスは人それぞれ。

それで、いいんじゃないでしょうか。


日本の風習、しきたりや伝統を大事にする心は素晴らしいと思うのですが

こういうときには○○するものだ、って押し付けるのはちょっと。

押し付けられると・・・辛くなります。


結局、もっとも人づきあいで大事なのは

頻繁に何かを贈るかどうかではなく、日ごろからきちんとお礼や感謝の気持ちを持つこと。

そして、それを普段からきちんと言葉で表現することではないでしょうか。


なかなか難しいことでもありますけど。

でも、お花のギフトはやはり特別です!!

皆さんには、ぜひ身近な人に日ごろから

ふとしたシーンで活用していただきたい!と個人的には思うわけであります。


実用的なものではありませんが、なぜか嬉しいものなのです。

特に女性にとっては。


その美しさから、ということもあると思いますが、

その人のことを思って、時間を割いて選んでくれたこと、花に込めた純粋な気持ちに感動するのではないでしょうか。

様々な思いを込めた花のプレゼント。



ある人から聞いた、花にまつわるエピソードがあります。

ある男性が妻を怒らせてしまい、何度も何度も、どんなに高価なプレゼントをして許しを乞うても、まったくその怒りは消えることがなかったとか。

自分が悪いのに、だんだん夫も、妻を恨みたいような気持になってきた。

でもある日の帰り道、

花屋でふと見つけた花を見て妻の顔を思い出したのでそれを一輪買って「君に似合うと思って」と妻に渡したところ、初めて妻が涙を流して喜び、仲直りできたのだとか。

その人は、多分仲直りしてもらおうと奥さんのご機嫌をとるために高価な贈り物を何度もしていたと思うのですが、

花を見たときは、奥さんの顔を思い浮かべ、彼女に似合うなと思ってただ純粋な思いで花を買ったと思うのです。

そこには打算も何もなく、ただ妻を思う純粋な気持ちが動機となっていた。

奥様はそれにきっと感動したんでしょうね。

花贈りは、そうした無償の愛とか、純粋な気持ちを表現するのに最適です。


彼氏や夫、パートナーからこういう純粋な気持ちが伝わるプレゼントをしてもらいたい人、

憧れだわ~って思っている方、けっこういるんじゃないかしら?


家庭の平和は、女性が鍵を握っていると私は思います。

女性が真に満たされていて、楽しく人生を謳歌してくれれば

男性もまたハッピーになれるはずです。


また、
母親が幸せそうに生きていれば、子供たちも幸せを感じます。



家庭の平和のためにも、

ふとしたときに身近な女性に花を贈ることのできるかっこいい男性を

もっと世の中に増やしたい!!と、いつも思っています。


また男性へお花を贈るときには

奥さまがいる場合、奥さまの喜ばれるようなものも意識して作っています!


男性もお花をもらえば嬉しいと思うのですが、

それを持って帰宅した後、奥さまにも喜んでいただけて、

旦那様よりもさらに気にいってくださるケースもあります。


ワタクシのお客様で男性へ真っ赤なバラの

ちょっと男前なギフトアレンジのご注文を下さった方がお知らせくださったのですが


それを奥さまが非常に気に入ってくださったようで、

玄関の目立つところに置いてくださっているとのこと。


デザイナー冥利に尽きます!

そのお客様、先方からまた欲しいってリクエストされちゃったみたいです!!


嬉しいです!でもなんかすいません(^^;)


今回は、がらりと変わって秋らしいイメージでお作りしました。


幸せを運ぶ花ギフトをお作りできるよう、

これからもお客様のご要望を全力でサポートしていきます!!


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アトリエ・ノッカ

プリザーブドフラワー作家 

野村 絵美子









最近花の話題から離れていますが、リクエストもあったので昨日の振り返りを!



昨日は、所属しているクラシックギター合奏団、

アンサンブル・フェリハのメンバーで

第27回ギター合奏フェスティバル に出場してきました。


このイベントは、日本のクラシックギター合奏の発展を願って

日本ギター合奏連盟が1989年から毎年主宰しているイベントです。


今回は大井町にある

コンサートホール きゅりあん 大ホールで行われました。


毎年出場している古株の合奏団から、わたしたちのような出来立てほやほやの合奏団まで年齢もギター歴もさまざまな団体が一堂に会します。


初出場団体は、師匠の所属するクアトロ・パロスや、我々ギターアンサンブル・フェリハほか、合計5団体。

計27団体・総出演者370名というものすごい人数です!!


クラシックだけではなく日本の童謡や映画音楽、ポップスなど

様々なジャンルの曲が盛りだくさんでしたし、人数も数名から40人以上の大合奏団まで、ギター合奏の多様性を感じられるコンサートでした。


他の団体の演奏も色々聴けました。

歴史ある団体の演奏は、やはり安定感が違います!


私たちもそうなりたいものです。



そんな中で、我々は17番目の演奏でした。


演奏したのは日本のギタリスト兼作曲家の佐藤弘和氏が作曲した

Dear Friends という短い3部合奏の曲です。


作曲者のご友人ご夫婦の結婚を祝って作られたというもので

三連符の印象的なフレーズから始まる、あかるく爽やかで綺麗な曲です。


緊張しすぎず、程よい緊張感の中で、お祝いの気持ちを込めて演奏できました。

体調不良の方もいましたが、なんとか全員で本番を迎えられてよかったです☆


本番直前の舞台裏での一枚。

みんな、いい顔してます!!


夜なべして作ったアートフラワーのコサージュもけっこう目を引いたようで、

なにこれいいね!というお声もいただきました。うれしい!!




作曲者の佐藤先生から、師匠にお褒めの言葉をいただいたようで、嬉しい限りです。

これからもみんなで力を合わせて盛り上げていきたいなと思います(^^♪


ありがとうございました。



これでギターの活動のほうはひと段落。

いや~ほっとしました。


演奏会後のお酒の味は格別でした!!


打ち上げにはパロスの

前田先生&多治川先生にもお越しいただき大盛り上がり☆



【本番までを振り返って】

曲を決めたのが5月前半。5か月ほど練習しました。

遠くから参加されている方、仕事が忙しくて途中参加される方、

それぞれ忙しい合間を縫って頑張りました。


普段はわきあいあい練習していますが、

なかなか難所をクリアすることができず苦労したことも。


私のパート内では、テンポがそろわないという問題が発生!


ギターは弦をはじいて音を出す楽器です。

弦をはじくタイミングが少しでもずれると美しくならないので大問題です。

指揮者またはリーダー、同じパートのメンバー、

および他のパートをよく見て&聴いて合わせる必要があります。

でも、弾くことに必死で周りを見る余裕がなかったり、

自分の世界にこもってしまうと、これができないんですよね…


オーケストラが演奏するような広いホールでは

自分の音しか聞こえないようなことも多々あるので、

きちんと演奏できるだろうか?と内心では心配でした。


本番は落ち着いてテンポキープもまずまずでしたが、

引き続き今後の課題だと認識しています。


ただ意外と本番で緊張しすぎないですんだのはよかった。


通常の教室での練習に加えて、

広い場所で長めの練習ができたことが大きかったです

本番を想定した実践練習もできましたし、

ある程度長い時間練習したことで、どんどんまとまりもでてきました。


Facebookのメッセンジャーを利用して、

練習後に録音を共有して皆で課題を振り返ることができたのも有益でした。


なかなか練習で会えないメンバーとも、

メッセンジャーでコミュニケーションを図ることで励ましあえてよかったです。

便利な時代です。


またカルテットを組んでプロの演奏家として活動している先生の

細かい部分まで行き届いた分析・指導は、勉強になりました。


これがダメ、あれもダメって言いたくなるはずなんだけど…

ステップバイステップで課題をつぶしていく必要があるのよね。


ただ、ときどき結構さらっと難しいことを要求されることもあるので

「うっ・・・。そうは言ってもそれができないのよ~!!(後半は声にならない声)」

となることもありましたけどね。


力不足でごめんなさい(^_^;)


それぞれのレベルがかなり異なることもあり、

メンバー各々の課題も様々だと思います。


その過程も楽しみながら、

徐々にステップアップしていきたいものです。


【個人的な課題の備忘録】


・変則的なアルペジオに苦戦。

何となく耳がしっくりこない箇所をいつも間違えてしまう。


・複雑な箇所で音府を読み違えた。

ナチュラルやらシャープやらフラットやら沢山出てくる場所で

音を間違えて取ってしまいました。

しかも間違えたことにしばらく気づかなかった・・・


しばらく音楽から遠ざかっているうちに

譜読みのスキルが落ちていることを痛感。

注意しないといけませんね。


自分が指導しなくてもいいという気楽さからくる油断も少々あり、、反省。


・計画的な練習時間の確保

仕事が立て込んでギターを弾きこむ時間的な余裕がなく、

さらっと弾けない箇所が直前まで何か所か残ってしまいました。

これも、もう少し計画的に練習時間をとることが必要でした。


・ギターの演奏テクニックの向上

テクニック的にはまだまだ未熟なので

今後はもう少し独奏の勉強もして、技術的なレベルアップをはかりたいと思います。



・・・とお恥ずかしいですが忘れないためにざっくり書いてみました。

実はまだまだある気もするけど、大きくはこういったところでしょうかね(恐る恐る)




【まとめ】

ギター合奏の醍醐味って、

仲間と一つになって何かを作り上げることの喜びを

分かち合えることだと思っています。


今回、課題はあるにせよ、こうした喜びを感じられたことは

我々の今後にとって、非常に良かったと思っています。


演奏後、みんなで記念写真!




ご興味のある方はまだ仲間を募集しているみたいですので、

お気軽にお声がけください~!!


※編集後記※

フェスティバルの動画をメンバーのみなくるさんがYoutubeに

上げてくださいましたのでアップしておきます☆

Dear Friends (佐藤弘和) ギター三重奏版 ギターアンサンブル・フェリハ




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