NHK-BSプレミアムで再放送中、大河ドラマ「黄金の日日」
第23話「西国進撃」
ようやく自らの船を持つに至り歓喜する助左。
船上で大喜びする助左の躍動感、それを陰ながら喜ぶ美緒。
情の深い助左は一転し亡くなった善住坊と行方不明の五右衛門、そして今は亡き船長の父を想い号泣。
良きシーンです。
夢を追う助左は魅力的。
そういえば今頃思い出したが、いわゆる仮面夫婦の今井兼久と美緒、演じる林隆三と栗原小巻は俳優座養成所の同期でしたな。
華美な安土城完成、小西を参謀とし野心に燃える秀吉、信長久々の激怒により荒木村重が見捨てた妻子や親族ら虐殺など今回も見所満載だが、当ブログ的にはやはり父の位牌を持つ少女でしょう。
位牌を米と交換しようとする切ない「少女 伊藤つかさ」
当時11歳。
可愛いというより幼い。
しかしこの2年後に金八先生出演。
女の子の成長は早い_

