想い出づくり。 -35ページ目

想い出づくり。

生田衣梨奈推し/ドラマ・歌謡曲/落語・演芸

NHK-BSプレミアムで再放送中、大河ドラマ「黄金の日日」


第23話「西国進撃」


ようやく自らの船を持つに至り歓喜する助左。

船上で大喜びする助左の躍動感、それを陰ながら喜ぶ美緒。

情の深い助左は一転し亡くなった善住坊と行方不明の五右衛門、そして今は亡き船長の父を想い号泣。

良きシーンです。

夢を追う助左は魅力的。

そういえば今頃思い出したが、いわゆる仮面夫婦の今井兼久と美緒、演じる林隆三と栗原小巻は俳優座養成所の同期でしたな。


華美な安土城完成、小西を参謀とし野心に燃える秀吉、信長久々の激怒により荒木村重が見捨てた妻子や親族ら虐殺など今回も見所満載だが、当ブログ的にはやはり父の位牌を持つ少女でしょう。

位牌を米と交換しようとする切ない「少女 伊藤つかさ」

当時11歳。

可愛いというより幼い。

しかしこの2年後に金八先生出演。

女の子の成長は早い_

NHK連続テレビ小説「花子とアン」


2014年度前期の朝ドラ地上波再放送、今日最終回で先ほど見終わりました。

今年の1月26日スタートで1日2話放送なのに全156話を放送するのに何と8ヶ月弱。

大相撲と高校野球はともかく国会で中止が続き、放送開始時は開催が危ぶまれてたイベントを無理矢理やっちゃったので、本日の最終回と相成りました。


とはいえ上記諸々のイベントのために長期休止となり、今週残り6話を放送するもブランク長過ぎて内容が思い出せない。

英治と吉太郎は救命医でしたっけ?

そんなTBSジョークはさておき、まあ最終週での注目は花子と蓮子の和解と「赤毛のアン」発売となるわけですが、最後週でまさかのキャストが。

出版社の社長役が茂木健一郎。

そこそこ重要な役だと思うのだが、あの演技は_ワタクシ当時の反響を知らぬが、ネットが相当炎上したに違いない。


それはそれとして登場人物がそれぞれの結末を迎え、綺麗なラストだったと思いますな。

良かったのは出版記念会で花子が「腹心の友」として「二人の大切な親友」を挙げたこと。

そう、精神的な結び付きは蓮子だが花子を長らく支えたのは醍醐さんなのだ。

めでたし。

NHK-BSプレミアムで放送「ウルトラセブン」


第24回「北へ還れ!」


脚本・市川森一。

NHK-BSプレミアムでは「黄金の日日」放送30分後に「ウルトラセブン」

今回で2回目の市川森一アワーですな。

役に立たないカプセル怪獣久々の登場で、今回はウインダムがジタバタしたりグルグル回ったり。

それ以外は人間ドラマ色が濃い回ではあります。


フルハシ(石井伊吉)と母親との親子愛の物語。

母親役の市川春代は戦前から活躍した女優で、佇まいが映画女優そのもの。

カナン星人による電波障害?でフルハシが操縦するウルトラホーク3号が飛行中に操縦不能に。

同ルートだと20分後に乗客を乗せた旅客機と衝突することに。

隊長の指示でホーク自爆装置を6分後にセット、その間にフルハシがホークから脱出し衝突前に自爆する手段を取るが恐らく星人の陰謀で脱出装置が作動せず。

自爆を中止しても、いずれは衝突する運命。

果たしてどうなる?

そんなこんなでセブンとウインダムのドタバタを経て星人の電波障害解除。

ホーク3号は旅客機との衝突直前で旋回し事なきを得てフルハシは安堵、そして爆発寸前だった自爆装置も解除。

一安心だけど、旅客機衝突と自爆時間がちょいとおかしい。

自爆装置も星人による障害発生?それともそもそも最初に旅客機との衝突時間を計算したソガが間違えたのか?


死を覚悟したフルハシと母親の会話が泣かせる。

北海道出身のフルハシ、演者はバリバリ下町育ちなのに。

フルハシの本名、フルハシシゲル。

姓名続けると読みにくいね_

映画監督の澤井信一郎さんが亡くなりました。

83歳。

ご冥福をお祈りします。


代表作は「Wの悲劇」など。

東映の職人監督として他にも「野菊の墓」や「早春物語」など手掛けてらっしゃるが、実はトラック野郎シリーズや和田誠監督「麻雀放浪記」の脚本にも参加しており、テレビで「宇宙刑事シャイダー」の監督をしていたのは知らなかった。

先週の当ブログ記事で確かアニーのパンチラとか書いた気がするのだが、そのアニーのテーマ曲作詞までしてるのだから多芸な監督である。


アイドル映画で定評のある澤井作品でワタクシが観たのは「17歳~旅立ちのふたり~」と「仔犬ダンの物語」

ハロプロは昔から東映と縁が深いね。


前者の主演は石川梨華と藤本美貴。

何せリアルタイムで観てから18年経ってるので記憶が定かではないが昭和の香りがする非常にシリアスな人間ドラマで、家族の悩みを抱えた思春期の二人の織り成す友情物語。

同時上映が「青春ばかちん料理塾」で、こちらは澤井監督と全く関係ない。

後者の公開は2001年ですがメインが何故か娘。じゃなくてハロプロキッズと聞きスルーした次第。

その5年くらい経ってからCS東映チャンネル?で見たら当時10歳だった嗣永桃子の瑞々しさに驚いた。

当初キッズをバカにしてたワタクシもその頃になるとそこそこベリキューを追いかけており、映画での幼すぎるメンバーに苦笑い。

演技ほぼ素人メインながら魅力を引き出し映画の質を保証する職人技。

お見事でした。

毎日今の朝ドラと昔の朝ドラを見てますが、まあ両者の作風の違いに驚きますな。


今日の「あぐり」と「おかえりモネ」は男性が告白するという点では共通しているのだが、あまりにも唐突過ぎる淳之介と良く言えば繊細悪く言えば回りくどい菅波先生の違いが作風そのものではある。

まあワタクシ別に恋愛でときめく年齢でも無いので。

毎週ウルトラセブンの記事でダンとアンヌがあーだこーだ言ってるのはときめきでは無い。多分。


さてワタクシ事ですが1回目のワクチン接種から3週間経過、昨日2回目の接種でした。


前回と同じ流れで受付、そしてワクチンをチクリ。

その日はそれで終わりなのだが、問題は翌日の副反応。

何だかんだで夜中に発熱、久々に38度を越えてしまいました。

その後も熱がなかなか下がらず、今に至る。

もっとも頭が重いだけで不思議と食欲はあるし悪寒は感じない。

そして筋肉痛は前回同様まあ大したことはない。

そんなわけで今日は休まず仕事をしたけど、休めば良かったかしら。

一般的には明日になれば熱が下がるパターンが多いと聞くのですが、どうなることやら_

「夜のヒットスタジオ」ヒデキ伝説の名ゼリフ 


上記ブログ記事は今から11年前のもので、文章が結構長い。
西城秀樹1976年のヒット曲「ジャガー」に関しては当ブログで何度か触れました。
そして後にモーニング娘。のヒット曲「シャボン玉」が「ジャガー」のオマージュである事が判明。
まさか西城秀樹が石川梨華に繋がるとは。

そんな「ジャガー」ですがワタクシ、リアルタイムで見た記憶は無い。
ギリギリ間に合ってないと言うべきか。
「ジャガー」は長い羽根に背中の開いたスパンコールの衣装が強烈な印象、と当時のファンが語るのだが、ヒットスタジオ映像のヒデキはそれではない。
そんな中ひと月ほど前であったか、動画サイトに昔の歌番組がアップされました。
ヒットスタジオと同じフジテレビで1976年に放送された「あなたが選ぶ今週のベストワン」
司会が桂三枝(文枝)と池上季実子。
ゲストの1人がヒデキで、唄うは「ジャガー」
衣装は上記のスパンコール衣装、これは貴重。
デザインしたのはアン・ルイスだそうで、アン・ルイスはキャンディーズなどそういう仕事多いね。
ヒデキは勿論、セクシー。

スタジオ公開生放送生演奏で、女性ファンがヒデキと一緒に唄いリズムに乗せてジャガー!ジャガー!と絶叫。
さすがヒデキのファンは熱い。
ヒットスタジオとはまた違う熱がありますな。
ヒデキに関しては現在衛星劇場で放送中の「はばたけ!真理ちゃん」という1974年の番組でも「傷だらけのローラ」を唄うヒデキが見られます。
カラオケですが生歌。 
ナベプロ製作の番組は何故か結構残ってるそうですが、意外な映像が残ってるものですな_

NHK-BSプレミアムで再放送中、大河ドラマ「黄金の日日」


先週が善住坊が鋸引きで処刑というあまりの残酷さにワタクシもさすがに引いたが、今週は第22話「摂津動乱」

来週が気になる結末であったが、やはり助左(市川染五郎)の行く所騒動あり。

実にドラマティック。


助左の良き理解者でキリスト教徒でもある高山右近役は、若き日の鹿賀丈史。

堂々として実に凛々しく顔のつくりがシャープ。

「黄金の日日」は歌舞伎俳優に映画の大部屋俳優にアングラ俳優と実にバラエティーに富んだキャスティングであるが、鹿賀丈史は劇団四季のミュージカル俳優。

驚いたことにドラマ初出演がこの「黄金の日日」だそうで。

キャスティングしたプロデューサーは実に冴えてる。


そして久々に登場した彦助役、岸部一徳。

言うまでもなくミュージシャン出身。

俳優デビュー作「悪魔のようなあいつ」はワタクシも見ているが飄々として個性的。

後々味のある役者として存在感を増していくわけですが、この時点ではまだ予測出来ない。

それにしても兄より喋りが達者で器用な弟シローの後半生はもったいなかった。

人生はわからない_

今週のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」


ヒロインモネの幼なじみ、りょーちん。

りょーちんの事が好きなモネの妹みーちゃん。

しかしりょーちんと心が通じ合っているのはモネ。

そんなモネに嫉妬の炎を燃やす、みーちゃん。

まさか往年のドラマ「想い出にかわるまで」の如く姉妹泥沼か?と思ったら、そこは朝ドラ。

今日放送分で一応解決。

ちなみに姉の婚約者を妹が奪う「想い出にかわるまで」の妹役は松下由樹で、いずれのドラマもワタクシ妹寄り_それはさておき。

そんな朝ドラの主題歌を唄うグループのボーカルの話題で、まさかの名前が。


2021年現在、モーニング娘。の「えり」と言えば生田えりぽんですが、かつて「えり」と言えば亀井えりりんでありました。

えりりんとえりぽん、共に新垣先輩と関係が深いという共通点があります。

ほんわかした雰囲気で可愛かった、えりりん。

女性自身がスッパ抜いたせいで結婚がバレてしまったが、そもそも一般人に戻り既に11年。

えりりん自身は今回の記事に困惑しているのではなかろうか。

詳細を公表しているわけではないので、これ以上話題が広がる事もあるまい。

えりりんの妹が旦那を奪うわけでもあるまいし。


えりりんジュンリン卒業 


改めて上記ブログを見るとワタクシ卒業に結構驚いてますな。

えりりんが娘。を卒業したのは今から11年前で、当ブログ開設から約1年経過した頃の出来事。

むしろこのブログ12年も続けてる事に我ながら呆れるね。

そんなわけで、お幸せに。

NHK-BSプレミアムで放送「ウルトラセブン」


第23回「明日を捜せ」


冒頭から数分、警備隊本部に主役モロボシダンの姿が無い。

他の隊員が登場しない事はあったが、まさか主役が出てこないとは。

セブンはどうなる?と思ったら数分経ってナレーション曰く「宇宙パトロールから帰還」という事で一安心。

冒頭シーンは予知能力を持つ安井という男を追うダンプカー。

監督の趣味?なかなかスリリングな演出ではあるが。

安井を演じるアクの強い木田三千雄、この時は60歳前か。


安井のことを放っておけず、1日休暇を申し出るスーツ姿のキリヤマ隊長。

マナベ参謀から「これを持っていけ」と渡させたのが、何故かいつものウルトラガンではなく拳銃。

まるで刑事ですな。

当時キリヤマこと中山昭二はテレ朝、当時NET「特別機動捜査隊」にも出演していたようで、そちらを休みながらセブンに出演していたようで、サービスかもしれない。

「特別機動捜査隊」はテレ朝・東映製作刑事ドラマの元祖で、後番組がワタクシもリアルタイムで見ていた「特捜最前線」

これが後にはぐれ刑事やさすらい刑事、はみ出し刑事を経て現在の相棒につながる_と思われる。

キリヤマ隊長、相変わらずの戦中派で堅物。


「明日を捜せ」、先週に続きちょっと強引なタイトルではある。

ドラマのラスト、基地内で発見されるダンとアマギ。

発見したアンヌ「ダン!」

今週もアンヌは一途なようで_

先日、テレ朝チャンネルで放送されたソロフェス2。


録画に失敗しBSスカパーで再録画。

せっかく録ったので、とりあえずチェック。

「今回のテーマはえりぽんとデート」と語るえりぽん。

「私は1歩も立たずにその場だけで済ますんですけど」

1歩も立たずに?見たらなるほど、今回は机に座りっぱなしで唄い、そのまま間奏で塩ラーメンを食す形式で、昔のラジオDJみたいですな。

座ったままでリズムを刻みながら可愛く唄うのは立って唄うより難しいと思われ、さらに間奏でラーメンを食すのは困難を極めると思われたが、さすがでしたな。

軽くこなすように魅せるのがカッコ良さというものでして。

選曲したタンポポ「乙女 パスタに感動」も合ってます。

ソロフェスをざっと見たら前回のラーメンの影響か奇をてらう人も増えていたが、やはりえりぽんは独自路線だなと感心した次第です。


無事に塩ラーメン完食し唄い終わり、えりぽん「またおいしいスープパスタ屋さん連れて来てね」

MCの矢島さんも副音声の松岡茉優もラーメンだよねと突っ込んでたが、あくまでスープパスタというえりぽんが可笑しい。

本物のスープパスタはさすがに難しいか。