NHK連続テレビ小説「花子とアン」
2014年度前期の朝ドラ地上波再放送、今日最終回で先ほど見終わりました。
今年の1月26日スタートで1日2話放送なのに全156話を放送するのに何と8ヶ月弱。
大相撲と高校野球はともかく国会で中止が続き、放送開始時は開催が危ぶまれてたイベントを無理矢理やっちゃったので、本日の最終回と相成りました。
とはいえ上記諸々のイベントのために長期休止となり、今週残り6話を放送するもブランク長過ぎて内容が思い出せない。
英治と吉太郎は救命医でしたっけ?
そんなTBSジョークはさておき、まあ最終週での注目は花子と蓮子の和解と「赤毛のアン」発売となるわけですが、最後週でまさかのキャストが。
出版社の社長役が茂木健一郎。
そこそこ重要な役だと思うのだが、あの演技は_ワタクシ当時の反響を知らぬが、ネットが相当炎上したに違いない。
それはそれとして登場人物がそれぞれの結末を迎え、綺麗なラストだったと思いますな。
良かったのは出版記念会で花子が「腹心の友」として「二人の大切な親友」を挙げたこと。
そう、精神的な結び付きは蓮子だが花子を長らく支えたのは醍醐さんなのだ。
めでたし。