大人になるってムズカシイ。

大人になるってムズカシイ。

モーニング娘。’19生田衣梨奈激単推し。
ハロプロ/昭和のドラマ・歌謡曲/落語・演芸

モーニング娘。’19(生田衣梨奈)、アンジュルムなどの活躍をそこそこ長く見守り続けてたりするハロプロ関連ブログ。




「夜のヒットスタジオ」、「ザ・ベストテン」、百恵、ジュリー

…歌謡曲ネタ多め。
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上野鈴本演芸場3月下席/落語協会・24日昼の部

前座・林家八楽「からぬけ」
柳家やなぎ「真田小僧」
鏡味仙三郎社中  太神楽曲芸
柳家小傳次「寿司屋水滸伝」
桂文楽「権兵衛狸」
ロケット団  漫才
林家正蔵「味噌豆」
鈴々舎馬るこ「都々逸親子」
江戸家小猫  動物ものまね
古今亭菊之丞「替り目」
~仲入り~
林家二楽 紙切り
古今亭志ん陽「子ほめ」
入船亭扇遊「浮世床」
柳家小菊  粋曲
五街道雲助「幾代餅」

ロケット団にとってピエール某の話題は北朝鮮と同じ位大好物な薬物ネタで絶好調。
続いて鈴々舎馬るこ師匠もピエールネタ。
しかし笑っていられないのが大河ドラマ落語監修の菊之丞師匠で、低視聴率に次ぐ悩みの種。
しかも過去に出演したドラマにも…お気の毒な話です。
ちなみに馬るこ師匠は寄席で聞くのは初めてなのだがバカバカしい都々逸の連発で勢いがあって面白い。

小傳次師匠は喬太郎作の新作で面白かったけど、喬太郎師匠の個性で作られただけに喬太郎の影がちらつく。
トリの雲助師匠「幾代餅」は滑稽さ可笑しさが強調されてて面白かったです。
ちなみに夜の部は四代目圓歌襲名興行で行列が。
ロビーにはお祝いの花が。
その中に「祝 松村邦洋」
さすが、気が利くね…

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先日放送、NHK-BS「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」

ビートたけしが芸能の歴史を紐解くシリーズ特番で、助手は所ジョージ。
テーマは長寿番組。
バラエティーに関して言えば漫才ブーム以降、流れが変わったのがよくわかる番組。
それまではドリフにコント55号、やすきよに三枝。
そしてたけし、所へ…

たけし&所の長寿番組も世界まるみえなど様々ありますが、興味深かったのは同じく番組で触れていた、二人の短命に終わった番組。
たけしは「笑ってポン!」「たけしのホッカホッカタイム」「突撃HOTスタジオ」
所は「遊びすぎじゃないの!?」「所さんの勝ったも同然」「レッツ・ラ・ゴー」
「勝ったも同然」は日テレで、それ以外は全てTBS、83年から86年にかけての番組ですが、悲しいかなワタクシ全て見ております。

たけしのは番組でも指摘があった通り全て桂プロデューサーの番組で、毎週水曜日放送。
内容は全て人気アイドルの歌とパロディコントのバラエティー。
「笑ってポン」の後の「たけしのお笑いサドンデス」は一応1年弱続いたけど「ホッカホッカタイム」は9回で終了。
たけし&桂コンビは後に別枠で「風雲!たけし城」が大ヒットするも、その後番組がパロディコントの「北野テレビ」で、こちらも短命。
所の番組も主に歌とコントに企画モノとトークという感じで、「遊びすぎじゃないの!?」は最初は所と明石家さんまのコンビでスタートしたけど、さんまは早々に降板。
当時スタッフとの意見の相違が指摘されてたと記憶してますが、リハーサルを重ねる全員集合スタイルが合わなかったという事のようで。
要はタレントの質が変わったという事でしょう。

そして歌とコントの番組はすっかり無くなり、たけし&所の長寿番組は内容の大半はVTRでワイプ付き、そしてトーク。
時代はすっかり変わった…

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テレ東「人間国宝 柳家小三治 ~噺家人生悪くねえ~」

テレビ北海道30周年特別番組。
何故北海道の記念番組で小三治師匠なのかは内容を見ればわかるわけですが、ちょいと触れると趣味のオートバイがそのきっかけで、今から34年前のオートバイ映像は貴重。
とにかく当時45歳の小三治が若い。
若いと言っても昭和の終わりの映像で、そう思いながら見ると時が経つのは早いものです。
ちなみに二輪仲間は金原亭伯楽、土橋亭里う馬、金原亭馬の助…皆若い。

番組冒頭で桂歌丸逝去の翌日に密着スタッフがコメントを促すが、つれない返事。
かつてはテレビに多く出演した師匠であるが、79歳の今は無理に合わせる事なく自然体で味わい深い。
そんな師匠が北海道を舞台に感慨にふけるドキュメント、貴重だと思います。
お弟子さんも登場しますが一琴師匠は叱られる?映像が流れて、ちょいと気の毒。
三三師匠はもみあげに白髪が…若手だった三三師匠も順調に歳を重ねておりますな…

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春風亭昇太師匠が、落語芸術協会の次期会長に就任することが分かった…との報道が。

前会長の桂歌丸師匠が昨年7月に亡くなり、それ以降三遊亭小遊三師匠が会長代行を務めていたはずですが、あれ?小遊三師匠は?と思ったら、理事会で小遊三師匠が次期会長について「若い人にということで昇太さんに任せたい」と。
いかにも責任ある立場は勘弁と言いそうな師匠で困ったものですが、昇太師匠になって若返ったという印象は確かにあるけど、そんな昇太師匠ももう59歳。
落語協会の柳亭市馬会長よりも年上なのですが、あくまで印象ですから。

そんな中、たまたま今日はレギュラーの「ラジオビバリー昼ズ」出演する日なので、ラジコで聞きました。
そしたら昇太師匠、まだ決まったわけじゃないんです、と説明。
曰く依頼はあったが落語芸術協会は公益社団法人だから理事会をやって選挙して総会で専任され届け出ないと。
正式に決まったらまたお知らせしますから…まだ本決まりではないようでして。
面白かったのは正式決定ではないのに早々と情報が漏れたようで、笑点メンバーは何ヵ月も前から新司会が決まってたのに誰もしゃべらなかった、と…笑点メンバー以外の落語家の緩さときたら。
昇太師匠、会長職は祝儀や挨拶など面倒臭そうで困り顔。
それにしてもそれらが嫌で逃げた小遊三師匠、大物なのに…

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モーニング娘。'19、えりぽんこと生田衣梨奈さんが「1年の中でもっともプロデュースしてるイベント!バースデーイベント笑笑

今から内容を考えてらっしゃるようで、相変わらず早いのです。
思えば昨年のイベントは西日本豪雨の直後で個人的にも体調も悪く、いささか陰鬱な気持ちのまま参加したのですが、楽しかった。
メアリーちゃん登場や「佐野史郎さん大好き」発言など様々でしたが、やはりソロパフォーマンスが見られる貴重なイベントでもあるのです。
まだイベント自体は決まってないそうですが、まあ本人の言う通り行われるでしょう。
今年のゲストですが、昨年の時点では聖のスケジュール押さえるとか研修生とか言ってましたが、やはり現時点での最有力はBEYOOOOONDSの江口紗耶ちゃんと清野桃々姫ちゃん、さやりんとももひめあたりでしょうか。
あと西田汐里ちゃん、しおりんとか。

ところで話変わって「ジャパンゴルフフェア2019」にグラビティーが出展する、という。


グラビティーとはゴルフクラブシャフトの開発・製造・販売する会社で、アップフロントグループ傘下の会社。
えりぽんのゴルフ仕事をずっと陰で支えてきたのか、それとも最近えりぽんのゴルフ仕事が順調なので遅れ馳せながら便乗し始めたのか知らぬが、「コンポーネントコーナー」にて「楽飛グッズ」PRサポーターのえりぽん愛用のドライバーを展示するそうな。

そして…えりぽん愛用モデルのドライバー、本人直筆サイン入りドライバー用ヘッドカバー付きで、限定10本オーダー予約販売するという。
会場限定で予約販売。
そのお値段は…13万円。
極端過ぎるぜグラビティー。
リッチなどなたか、買ってね…

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1978年11月24日放送、TBS「七人の刑事」

「七人の刑事」は1960年代に大ヒットした刑事ドラマで、当然ワタクシはリアルタイムで知らないし、映像自体もほとんど残っていない。
有名なのは山下毅雄作曲、低音のハミングが印象的なテーマソングで、かつては刑事ドラマのパロディでよく使われていたものです。
そんな「七人の刑事」のリメイク版が連ドラとして放送されたのが1978年。
こちらもリアルタイムで見た記憶はありません。
(ちなみにこのドラマの後番組が、あの「3年B組金八先生」)
しかし5、6年前にTBSチャンネルで放送された際には、見ました。

このドラマの特徴は、たまに向田邦子や倉本聰、長谷川和彦や矢作俊彦ら意外な有名作家が脚本を、そして有名局員ディレクターが演出を担当、かなり色の違う回が混じってたりして、そこが面白い。

第28回の「哀しきチェイサー」は脚本が栗本薫、演出が久世光彦で、久世氏の趣味が色濃く出た回。
ゲストは内田裕也と沢田研二。

ジュリーはドラマ開始早々に刺され苦しみ続け、中盤で息絶えたけど、回想シーンで随所に登場。
「探偵―悲しきチェイサー」「君をのせて」そしてカーラジオから「LOVE(抱きしめたい)」…ジュリーの曲が全編に流れるドラマ。
内田裕也演じる男っぽく気取る情けない探偵タケジと、そんなタケジを慕うジュリー演じる優しい男ジロー。
まるで「傷だらけの天使」のようであるが印象的だったのは、草原でタケジとジローがタバコを回しのみするシーン。
ジュリーの屈託の無い笑顔。
ホモセクシャル的に仲が良すぎる二人。
そしてバックに流れるのは「君をのせて」
改めて見返したけど、現実に縁の深い二人の個性が味わい深い作品でありました。

内田裕也の演技は本人の個性そのままで、それがまさに内田裕也なのでありましょう。
このドラマには同時期に「ムー一族」にも出演していた後の久世夫人・女優のぐちともこも出演。
数ヵ月後にはムー一族打ち上げパーティーの席上で裕也夫人・樹木希林が久世氏とのぐちさんの交際を二人の前で暴露、同席したジュリーが激怒…何だか複雑な話ですが、まさに強烈過ぎる個性の激突。
内田裕也という人も、そんな生き方を体現した一人でしたが、ついに亡くなってしまいました。79歳。
合掌。

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女優の伊藤蘭さんがソロ歌手デビューするという。
伊藤蘭さん、今さら言うまでもないが元キャンディーズのランちゃんです。


41年ぶり歌手復帰、ソロデビューとなるわけでして、随分と唐突な話題ですな。

思えばミキちゃんは解散後ソロ歌手デビューしたけど、あとの二人は女優専業で、歌声を聞いた事がない。
出演舞台では劇中歌か何かを唄ってたのかもしれぬが、ワタクシお二人の仕事をずっと追い続けてたわけではないので。
5月29日にオリジナルアルバム「My Bouquet(マイ・ブーケ)」をリリース。6月には解散コンサートを行った元後楽園球場、現在の東京ドームに隣接する会場で初のソロコンサートも開催するという…これまた唐突な。
歌声は昔と変わらず曲も落ち着いた雰囲気で、これまでの女優のイメージを崩さない感じでして。
年相応…と書こうとしたけど、調べたらランちゃんが現在64歳である事に驚き。

ランちゃんが女優デビューしたのが1980年。
その2年後の1982年にフジテレビ系にて放送されたドラマ「君は海を見たか」
倉本聰脚本で主演は萩原健一。
ショーケンが扮するのは妻を亡くした一流企業のサラリーマンで、ランちゃんはその妹役。
ショーケンの息子が不治の病で余命3ヶ月という極めて重く心理描写が肝となるドラマでありますが、女優業を始めて三年目なのに演技が生き生きとしてて達者。
しかもこの時期、全く同時期に日テレのドラマ「あんちゃん」に出演。
主演、水谷豊。
ショーケンと水谷豊のドラマに同時期に出演していた事にまず驚くのだが、とにかく一気に女優としての立ち位置を確立した感じで、才能に加えて女優デビュー後に野田秀樹に鍛えられたのが大きかったのかもしれない。
いずれにせよ水谷豊との出会いもあり、今に至るわけでして。

そして41年ぶりの歌手復帰。
キャンディーズが女性コーラスとしても優れていた事を改めて今、見せつけてほしいものですな。
ま、ご本人にそこまでの気負いはないと思いますが…

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今週はNHKのEテレで「NHK高校講座 体を動かすTV」放送中です。

えりぽんがレギュラー出演している番組。
えりぽんと言っても「モーニング娘。'15」の生田衣梨奈さんです。
今から4年前に放送され、毎年この時期のお昼に繰り返し再放送している教育番組で、ショートカットが初々しいのです。

様々なスポーツにチャレンジする番組で、レギュラーはえりぽんの他に、当時めちゃイケのレギュラーだったモデルの敦士と、イッテQで注目を浴びる前のロッチ中岡。
ストレッチの回では斉藤由貴の唄うオリジナルソングに合わせて体操する企画も。
今となっては懐かしい番組ですが、来年もこの時期に放送されるのでありましょう。

思えば今からちょうど4年前。
えりぽんは当時何故か娘。の舞台にキャスティングされておらずワタクシも憤慨し、グループはさておき生田激単推しの度合いを強めていった時期でもありました。
そんな中でのNHKレギュラー、それはそれは嬉しい情報でありました。
そして今、えりぽんはゴルフ女子として時にイッテQの裏で月1の冠番組に出演しております。
ゴルフの腕前、まだまだ上達中…

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BS11、昭和喜劇シリーズ。
毎週水曜日はザ・ドリフターズの映画。
今日放送、1975年12月公開「正義だ!味方だ!全員集合!!」

上映当時大ヒットしていた「ゴレンジャー」の石森プロの協力で、そのパロディ「ゴリレンジャー」に扮するメンバー。
この映画もかつてテレビ朝日で放送していた記憶があります。
上映時は志村けんブレイク直前。
まだ志村苦悩の時代で、かなり地味な役。
そんな志村が東村山音頭で注目を浴びたのは翌年の3月6日、新潟での全員集合だそうで、そういえばワタクシも志村ブレイク前は裏番組の欽ドンを見ていたはずです。

この映画が最後のドリフ映画。
ドリフ映画は常に底辺の逞しい人間を描き残酷でグロ、ブラックなギャグが魅力なのだが、最後の2作はそうでもなくて、どちらもスラップスティックコメディの要素が強い。
ブラック路線の渡邊祐介監督に代わり担当したのは瀬川昌治監督。
数多くの喜劇映画を手掛けた監督で、テレビでは赤いシリーズやスチュワーデス物語、Gメン75や夜明けの刑事、赤かぶ検事奮戦記などを手掛けてらっしゃる。
渡邊監督と瀬川監督は同世代で東大出身、新東宝出身でプログラムピクチャーを数多く手掛けてる事で共通しており、実際に親友だそうな。
そのあたり瀬川監督の著書に書いてあるようですが、ワタクシは読んでおりません。
渡邊監督は必殺シリーズや子連れ狼、天皇の料理番を作られており、B級映画…と言っていいのかどうかは知らぬが、職人監督が数々のヒットドラマを作った事実は忘れてはなりませんな。

渡邉監督は58歳の若さで亡くなったが瀬川監督は3年前に90歳で逝去。
しかしその瀬川監督のお兄さん、ジャズ評論家の草分け・瀬川昌久氏は95歳で現役。
凄いねぇ…

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演芸評論家の川戸貞吉さんが亡くなりました。
81歳。

テレビで最後に観たのは何年か前の志ん朝特集でしたっけ。
ご自宅でのインタビューでしたが、お部屋が古びており、いかにもという感じで味わい深かった。
落語音源のコレクターとしても有名でしたが、残された音源の数々は一体どうなるのであろうか。

多くの落語ファンが川戸氏の功績として挙げたのはラジオの「早起き名人会」で、当時の音源を配信したら喜ばれるのでは。
ワタクシがリアルタイムで聴いたのはラジオ図書館の落語特集で、川戸ディレクター自ら進行役で「この録音が一番面白い」と自信の志ん生「火焔太鼓」は確かに面白かった。
アナウンサー出身でもあり語り口が落語だから達者なのです。
談志や先代圓楽、圓蔵らと若い頃から交流が深く、対談芸論の本はワタクシも持っており、手元にある談志ムックでも談志との対談が。
談志も「さだやん」の事を信頼しておりました。
そもそも落語四天王で談志、志ん朝、円楽ともう一人を「円鏡」と提言したのは川戸氏で、それだけ影響力が大きかったのでありましょう。

ちなみに「川戸貞吉」で検索すると、川戸氏に加えて玉置宏さんの画像が。
いろいろありましたからねぇ…それにしても両者と縁の深かった談志師匠は当時、複雑な心境だったのではなかろうか。
川戸氏の奥さまはTBSのバリバリ報道コメンテーターで、不思議な夫婦関係だったのでは。
そもそも川戸氏も元TBS社員でありながら落語の著書を数多く執筆。
マニアックな存在の川戸氏、果たして在籍中は局内でどのような目で見られていたのであろうか…合掌。

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