想い出づくり。

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モーニング娘。’21生田衣梨奈激単推し。
ハロプロ/ドラマ・歌謡曲/落語・演芸

モーニング娘。’21(生田衣梨奈)の活躍をそこそこ長く見守り続けてたりするハロプロ関連ブログ。




「夜のヒットスタジオ」、「ザ・ベストテン」、百恵、ジュリー

…歌謡曲ネタ多め。

明日からNHK連続テレビ小説、地上波再放送「純ちゃんの応援歌」が再開。


一週間以上空くと物語はどこまで進んだのか忘れてしまうものですが、確か純ちゃんの恋のおはなしでしたな。

「純ちゃんの応援歌」の脚本は布勢博一で、以前も書いた通り「熱中時代」や「たけしくん!ハイ」などが代表作。

そして大ヒットした日テレ「西遊記」脚本家の一人でもあります。

堺正章主演、あの西遊記は面白かった。

そういえば後年、フジテレビでも西遊記やっててドラマの感想は伏せるが、あの西遊記は脚本・坂元裕二だったりする。

坂元裕二と言えば昔は東京ラブストーリーの人だったのだが、いつの間にか作家性の強い脚本家になっていたのであった。


つい先日、CSで録画していた「カルテット」全10話を見たのだが、今さらながら一気に見てしまった。

それぞれ事情を抱えた4人(松たか子に満島ひかり、高橋一生、松田龍平)が軽井沢の別荘で共同生活をするストーリー故に「高原へいらっしゃい」的な流れかと思ったら、松たか子の過去が明らかになるにつれてドラマの色合いが変化していくのが面白い。

唐揚げにレモンなど計算された会話劇の可笑しさがドラマの魅力で、そりゃリアルタイムで見てたら尚面白かったであろう。

そして悪女・吉岡里帆が頭おかしくて良いです。


4年遅れで観た「カルテット」

松たか子も良いが、何だかんだで満島ひかりが魅力的でありました_

ユーモアあふれるNHK連続テレビ小説、BS再放送「マー姉ちゃん」

ユーモアという言葉は最近あまり使わない気もするが、古風な「ユーモア」という言葉がよく似合うドラマですな。


ヒロイン・マリ子役の熊谷真実は今とほとんど印象が変わらないが、当時かなり個性的なヒロインだったのではなかろうか。

そんな東京に移り新たなる出演者が続々と登場、意外なキャスティングも。

写真館の主人役が、当時クイズタイムショックの司会者だった山口崇。

クイズグランプリの小泉博に続くクイズ司会者の登場。

番組情報によると今後も人生ゲームハイ&ローと霊感ヤマカン第六感の司会者が登場するはずで、司会者づくしである。

山口崇の母親役が三崎千恵子。

とらやのおばちゃんより上品。

マリ子の友人・茜役はクラリスやナウシカや響子さんの声優・島本須美で、当時の声優はやはり皆舞台俳優出身ですな。

イケメン結城役はドラマ終了後に「3年B組金八先生」乾先生を演じる森田順平で、脚本の小山内先生お気に入りなのだろうか。


そんな中、マリ子が通う川添画廊で案内役を演じたのが「おかえりモネ」で老人役だった沼田爆。さすがに若い。

その若き沼田爆がマリ子を案内した部屋では、若者たちがヌードデッサンを。

ほんの一瞬であったが、ヌードモデルが映ったのには驚いた。

勿論ぼかし無し。上半身ね。

ドリフ大爆笑ならばともかく、NHKの朝ドラで。

何とおおらかな時代であろうか_

NHK-BSプレミアムで再放送中、大河ドラマ「黄金の日日」


第30話「大坂築城


堺の商人を大坂に移し、大坂を商いの町にと企む秀吉。

しかし堺に残り自らの店を出すと言い、小西行長の説得でも一切ぶれない助左。

助左と秀吉、これを機にますます溝が深まり二人の関係が決裂しそうな予感。

ターニングポイントですな。

緒形拳演じる秀吉、ギラギラしている。

今どき、これほど野心家が似合う役者はなかなか見当たらない。


そんな中、今回の注目はやはり五右衛門で、極悪盗賊として再登場。

一人の男が地獄から蘇って来た、と梶原ナレーター。

モニカの件以来ですかね。

五右衛門は今後どのようにドラマに絡むのか?

もっとも五右衛門の末路は誰もが知るのだが。

それにしても五右衛門役の根津甚八、舞台仕事で忙しかったのであろうか_

NHK-BSプレミアムで放送「ウルトラセブン」


ついに登場、1980年代から90年代にかけて放送された数々の「スター懐かしの名場面」的な番組での超定番ネタ、それが昨日放送の第31回「悪魔の住む花」

ゲスト、松坂慶子。当時15歳。


最近は権利関係の問題か視聴者層の問題か知らぬが、地上波での懐古番組が少ないね。

松坂慶子が白い何かを吐くシーン、かつてワタクシ何十回見たことか。

隊長とアンヌも白い何かの被害に遭っていたが、隊長の倒れ方がオーバーで可笑しい。

健康的だが既に後年に通じる大人の雰囲気はあり、上野樹里に少し似ている。

宇宙細菌の仕業で吸血鬼と化したカオリ(松坂慶子)にダン「こんな美しい子が血を吸うわけがない」

ダンのちょっとした偏見だがフルハシも眠るカオリを見て「眠れる森の美女」

デビューして間もない頃と思われ演技はまだ拙いが、美少女役として待遇し抜擢したスタッフは偉いですな。


特撮は毎度の事で凝っていたが、松坂慶子の鼻の穴に飛び込み、松坂慶子の体内で細菌と戦うセブンは貴重。

内容的にはアマギの純情、悲恋物語でもあり、セブンは意外とアマギフィーチャー回が多い気がする。

それにしても松坂慶子、まさか約10年後にセクシー網タイツで唄う女優になるとは_

NHK連続テレビ小説、地上波再放送「純ちゃんの応援歌」


突然英語を習いたいと言い出す悪ガキ金太郎。

そんな金太郎に祖母が「お婆ちゃんも知っとらよ。グッツバイやろ、そいから、カメカメエブリポイ」

それラジオでやりよる奴やろ、と。

同じBK製作とはいえ偶然であろうが、旧作でまさかの次の朝ドラ予告でありました。

そういえば現在の朝ドラ、来週で終わるのね。


ちなみに祖母役はかしまし娘の次女、正司照枝。

弟子の正司敏江は亡くなられたが、師匠は三人とも元気なのが凄い。

演芸畑の演者ならではの可笑しみがあり、演芸と言えば「純ちゃんの応援歌」では校長役・桂枝雀のお話しの時間シーンもありました。


片やNHK連続テレビ小説、BS再放送「マー姉ちゃん」では先日三代目江戸家猫八のかっぽれシーンがあったが、昨日放送分では後の四代目猫八、当時の小猫が登場し、何と本芸の動物ものまねを。

磯野家の三女ヨウ子に鶏のものまねばかりリクエストされる植木屋役小猫。

息子の現・小猫さんも反響にツイッターでお喜びのようであるが、ものまねはちゃんと話の筋に沿ったシーンで、絡ませ方が上手い。

当時の小猫、後年の芸に比べるとまだ未熟だが爽やかで良いですな。


それにしてもマー姉ちゃん、周りの人々は良い人ばかりだが、あまりにもお節介で世話好き過ぎて驚く。

現在の朝ドラと続けて見ると、余計にびっくり_

2週にわたって放送されたMBSラジオ「生田衣梨奈・植村あかりのハロプロ西遊記」


「ハロプロ西遊記」という事で勝手にキャスティングしてみると、孫悟空はやはりえりぽんで、うえむーが三蔵法師。

MBSの番組だから沙悟浄と猪八戒はラブリーズでしょう。

そんなわけで番組を聴いたところテーマソングはゴダイゴでしたが、番組内容は二人の出身地にまつわるご当地紹介番組。

事務所がこの手の番組を作りたがるのは何故。


えりぽんとうえむー、ほとんど話をした事が無いそうな。

えりぽんは人見知りだし、グループが違うとそういうものでしょう。

番組で福岡ゆかりの曲として「母に捧げるバラード」が流れ、えりぽんが武田鉄矢のものまねで何故「このバカちんが」というフレーズなのか初めてわかったのが面白い。

確かにえりぽんの言う通り、金八先生でバカちんフレーズは出てこない。

もっともワタクシ全シリーズ見てるわけでは無いが、えりぽんはどうだろうか。

あと大阪ゆかりの曲「浪花恋しぐれ」が流れ、何故かこの曲を知ってるえりぽん「ゴルフコンペでタレントさんがパーティーで唄ってた」

えりぽんならではの発言。

えりぽんとうえむー、互いに変ないじり合いも無くて結構面白かったです。

もっとも次回は無さそうで、残念。


ゴルフと言えば今日は「えりぽんカップ」が。

参加したえりぽんファン、ゴルフに対して熱心で頭が下がります。

こちとらえりぽん情報を把握するだけで、行動には至らず。

遠くから支えております。

思えば遠くへ来たもんだ_

NHK連続テレビ小説、BS再放送「マー姉ちゃん」


毎日楽しく見ているのだが、今日放送分は江戸っ子色が濃厚な回であった。

いろいろあって博多から日暮里に引っ越してきた磯野一家。

大家となった酒田燃料店主人(河原崎長一郎)の願いで大工の棟梁たち、そして江戸家猫八親子演じる植木屋が引っ越しの手伝いを。

そこへ世話好きな酒田のお婆さん(鈴木光枝)が加わり大騒ぎ。

丁寧な物言いのヒロインマリ子(熊谷真実)に三代目猫八演じる植辰「垂乳根だね、この家は」

マリ子「いえ、磯野家です」

まさに落語の世界。

夜の宴会では植辰がかっぽれを披露、軽妙ながら熟練の技で猫八の芸達者ぶりを堪能いたしました。

お婆さん役の鈴木光枝は「新・夢千代日記」で広島に住む夢千代の母親の友人役を演じ強く印象に残り、後に別のドラマで喋らない役でも印象的だったが、今回は全然違う印象で驚く。

磯野家一家も楽しげで、ラストのナレーションでの「変な者同士、波長が合う事もあるようです」が可笑しい。

明日も期待ですな。


片や地上波再放送「純ちゃんの応援歌」

こちらも意外と毎日楽しみに見ているのだが、明日から休止、再開は来週金曜からの予定。何故だ。

選挙絡み?再来週月曜から再開ならば理解出来るが、急な予定変更は困りますな。

そして来週からBS12で未見の「カーネーション」が始まるので、そちらも注目_

飯島敏宏監督が亡くなりました。

89歳。合掌。


つい最近自伝的小説を書かれていたはずだが。

報道では主な仕事としてバルタン星人の生みの親、ウルトラマン脚本監督、金妻プロデュース演出が挙げられていたけど、山田太一「それぞれの秋」や向田邦子「冬の運動会」のプロデューサーもこの方ではなかったか。

円谷一、実相寺昭雄と同様にTBSの局員ディレクターとしてウルトラマンを演出。

確か市川森一脚本で円谷実相寺飯島の三人をモデルにしたドラマがあったと記憶するが、往年の「ドラマのTBS」は実に層が厚い。


「ウルトラセブン」も何作か担当しているはずだけど、先日放送されたNHK-BSプレミアムで放送「ウルトラセブン」第30回「栄光は誰れのために」は鈴木俊継監督でした。

ウルトラ警備隊候補生で自信家のはりきり男・青木(山口暁)が活躍する回。

青木役を熱演した山口暁は42歳の若さで逝去した俳優で、「仮面ライダーV3」のライダーマン役が有名ですな。


危険な行動原理の青木であるが、意外とマナベ参謀やキリヤマ隊長ら上層部が彼に甘く、青木にチャンスを与えすぎ。

経験が大事とはいえ、青木のそばにダンを付けときゃ良いのか。

そのために多くの犠牲者を生むことになるのだが。

NHK-BSプレミアムで再放送中、大河ドラマ「黄金の日日」


第29話「起死回生


信長の葬儀を自らの片腕として手伝うよう、助左に頼む秀吉。

しかしルソン島へ向かうため申し出を固辞する助左。

二人の関係はこのあたりから徐々に悪化していくのであろうか。

そして助左はルソン島にて美緒様との再会し、美緒「毎晩お前の夢を見た。時には、お前に抱かれた夢を_」

大胆すぎる美緒様、これまで全く見せなかった激情。


本日のクライマックス、嵐の中で船上の助左を必死で救う美緒様が情熱的です。

助左は今回も裸にふんどし一丁だが、鍛え上げられた肉体。

それにしても大霊界から助左と美緒を呼ぶ今井宗久が可笑しい。

別に可笑しいシーンではないのだが、演者が丹波哲郎だけに可笑しい。

後年霊界の宣伝マンを務めた名優に、こんなシーンがあるとは思わなかった。


石田佐吉とたま、正統派美男美女。

注目は佐吉に薙刀で襲いかかる侍女役は、懐かしや塩沢とき。

髪型は全く違うが、声は紛れもなく塩沢とき。

そして注目はドラマ冒頭の清洲会議。

デカい声の滝川一益役は「マー姉ちゃん」の警官役、金井大。

片や一切喋らなかった細川藤孝役は、加藤精三。

加藤精三。あの星一徹ではないか。

こんな顔だったのか_

今日もNHK連続テレビ小説、BS再放送「マー姉ちゃん」の話題。


基本的に仲の良いのだが常に喧嘩で互いに本音をぶつけ合うヒロイン姉妹、令和のヒロイン姉妹とはえらい違いである。

そんな中、東京編に向けて新たな登場人物が。

日暮里の燃料店、威勢のいい主人を演じるのが河原崎長一郎。

そういえば現在地上波再放送「純ちゃんの応援歌」に河原崎長一郎夫人の伊藤榮子が純ちゃんの母親役で好演しておりますな。

ご主人は亡くなられてもう20年近く経つが、奥さまは現在もたまにCMで見かける。

それにしても「純ちゃんの応援歌」は放送休止が多過ぎて困る。


河原崎長一郎に加え、さらに懐かしいのが植木屋の親子役で、江戸家猫八・小猫親子が。

江戸っ子で植木屋は適役。

特に台詞の多い猫八が生粋の江戸っ子口調で唸るね。

猫八はドラマにも数多く出演した三代目猫八で、三代目の動物ものまねはテレビではおなじみだったが、さすがに生で見ていない。

小猫は初代で当代小猫の父、後の四代目猫八。

ワタクシ生で何度か見たけどサラッとした芸で、二枚目で紳士。

晩年は着物姿で座布団に座っていたが、やはりスーツ姿でスタンダップがよく似合う。

やはり本物の江戸っ子はリアルで、今後の展開に期待です。

出演者、42年前のドラマだから当然とは言え物故者が多い。


ところで燃料店に務める従業員、クレジットには無かったがあの風貌にあの声、三宅裕司では?

当時劇団を既に立ち上げていたのか定かでは無いが、再び登場するのだろうか。

ちなみに神父役は斎藤洋介では?と思ったが、こちらは三田松五郎という俳優で別人だそうな_