今週から始まったNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」
第1回、番組出演者の中に笑福亭松喬の名前が。
どこに出てたっけ?と思い改めて録画を見たら何と、番組冒頭でいきなり出て来たアナウンサーが松喬師匠ではないか。
おかしみがあって良いです。
大阪製作のドラマで「JOAK、JOAK」
役名が付いていたので今後も出演するものと思われるが、半年に渡るドラマ最初のシーンで現れるのが松喬師匠というのが面白い。
第1回であかにし屋のけち兵衛がラジオで聴いていた落語は桂八十八「始末の極意」
今日放送分で和菓子屋夫婦が饅頭を食べながら聴いていたのが桂紅雀「饅頭怖い」
朝ドラ「ちりとてちん」の脚本家故の遊びであろうか。
ドラマ自体の印象は朝ドラらしい朝ドラという感じでヒロインの子役時代が2日で終わるのは意外であるが、その展開は悪くない。
朝ドラとしては戦争の時代がかなり早く描かれる事になりそうですが、どうなりますか。
何せ舞台が岡山なので「あぐり」岡山編の如く岡山弁が飛び交うドラマ。
県民としてはなかなか気恥ずかしいものですが、父親役の甲本雅裕は岡山弁が自然。
当たり前か_