想い出づくり。 -31ページ目

想い出づくり。

生田衣梨奈推し/ドラマ・歌謡曲/落語・演芸

今週から始まったNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」


第1回、番組出演者の中に笑福亭松喬の名前が。

どこに出てたっけ?と思い改めて録画を見たら何と、番組冒頭でいきなり出て来たアナウンサーが松喬師匠ではないか。

おかしみがあって良いです。

大阪製作のドラマで「JOAK、JOAK」

役名が付いていたので今後も出演するものと思われるが、半年に渡るドラマ最初のシーンで現れるのが松喬師匠というのが面白い。

第1回であかにし屋のけち兵衛がラジオで聴いていた落語は桂八十八「始末の極意」

今日放送分で和菓子屋夫婦が饅頭を食べながら聴いていたのが桂紅雀「饅頭怖い」

朝ドラ「ちりとてちん」の脚本家故の遊びであろうか。


ドラマ自体の印象は朝ドラらしい朝ドラという感じでヒロインの子役時代が2日で終わるのは意外であるが、その展開は悪くない。

朝ドラとしては戦争の時代がかなり早く描かれる事になりそうですが、どうなりますか。

何せ舞台が岡山なので「あぐり」岡山編の如く岡山弁が飛び交うドラマ。

県民としてはなかなか気恥ずかしいものですが、父親役の甲本雅裕は岡山弁が自然。

当たり前か_

NHK-BSプレミアムで再放送中、大河ドラマ「黄金の日日」


第31話「竜虎相撃つ


今井の元奉公人・しまと、その娘・桔梗。

戦で殺されたしまを演じたのは竹下景子。

そして成長した桔梗役もそうであったか。

当時26歳の竹下景子、しまのような薄幸な大人の役の方が多い印象であるが、可愛らしい少女のような桔梗も良いです。

そして三好秀次役として桜木健一が登場。

初登場ながら人物設定は明確で浅はかな男。

叔父上の神経を逆撫でするばかり。

今後も何かしでかしそうな予感。

近藤正臣と絡みはあるのだろうか。


今回は羽柴秀吉も恐れる男、徳川家康がアタックチャンスとばかりに本格始動。

野性味溢れる秀吉と対照的、田舎侍とはいいながら都会的で知性派が似合う児玉清です。

信長と今井宗久との関係がオーバーラップする家康と宗久の息子・兼久(林隆三)。

そんな兼久の冷酷な一面が見えた回でありました。

結局、助左(市川染五郎)はまた騒動に巻き込まれてしまうわけでして。

黄金の日日の黄金パターン。

助左は常に何かに巻き込まれる運命ですな_

NHK-BSプレミアムで放送「ウルトラセブン」


第32回「散歩する惑星」


タイトルは印象的だが名付け方がいささか強引なのは、いつものことです。

「空飛ぶ島」での電磁波攻撃で連絡が取れなくなったフルハシ、アマギ、ダン。

必死に連絡を試みるソガとアンヌ。

フルハシに呼びかけるソガ、そしてアンヌはやはり「ダン!応答せよ!」

結局ダン。

アマギは?

あとウルトラアイを装着しても電磁波のせいで変身出来ないダン。

「ジュワッ!あっ」みたいな。

そんな中で初登場、カプセル怪獣アギラ。

ウインダムやミクラスと比べてアギラは敵との対決シーンで結構しぶとい。


それにしてもウルトラセブン、最終的に隊長判断でダンを見捨てる回が何度かあるのが凄い。

アンヌはやはりダンを心配するが「時間が無い」と隊長、惑星から脱出。

惑星が爆発。また来週。ダンは?

隊長は判断が厳しすぎる。

あと特撮が優れているドラマであるが、惑星爆発で光るピアノ線。

そしてセブン帰還シーンの背景がいかにもセット。

スタッフも時間が無かったのか?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」


当ブログでは再放送枠の記事ばかり書いておりましたが、今年度春からの朝ドラは本日最終回。


明るく元気なマー姉ちゃんや純朴で爽やかな純ちゃんとは一線を画した内省的なヒロイン、モネ。

演出の狙いで感情を抑えた表現をしてるのはわかるけど、正直なところ無表情でぼそぼそ喋るヒロインを毎日見続けるのは辛いわけでして。

特に上京前あたり。

ワタクシ別に明るく元気で純朴で爽やかなヒロインを望んでるわけではない。

ネットで話題になってた恋人との関係もワタクシは感情移入しにくく、むしろりょーちんとみーちゃんの方に感情移入。

とはいえヒロインが学生時代から社会人に至るまで雰囲気を変化させていたのには感心いたしました。

あとベテラン俳優の演技がよろしかった。


最終回の2回前なのにヒロインの妹みーちゃんが祖母を震災の時置き去りにしたトラウマを明かしたのには驚き。

「みーちゃんは悪くない」とモネ。

みーちゃんは救われたのであろうか_

明日からNHK連続テレビ小説、地上波再放送「純ちゃんの応援歌」が再開。


一週間以上空くと物語はどこまで進んだのか忘れてしまうものですが、確か純ちゃんの恋のおはなしでしたな。

「純ちゃんの応援歌」の脚本は布勢博一で、以前も書いた通り「熱中時代」や「たけしくん!ハイ」などが代表作。

そして大ヒットした日テレ「西遊記」脚本家の一人でもあります。

堺正章主演、あの西遊記は面白かった。

そういえば後年、フジテレビでも西遊記やっててドラマの感想は伏せるが、あの西遊記は脚本・坂元裕二だったりする。

坂元裕二と言えば昔は東京ラブストーリーの人だったのだが、いつの間にか作家性の強い脚本家になっていたのであった。


つい先日、CSで録画していた「カルテット」全10話を見たのだが、今さらながら一気に見てしまった。

それぞれ事情を抱えた4人(松たか子に満島ひかり、高橋一生、松田龍平)が軽井沢の別荘で共同生活をするストーリー故に「高原へいらっしゃい」的な流れかと思ったら、松たか子の過去が明らかになるにつれてドラマの色合いが変化していくのが面白い。

唐揚げにレモンなど計算された会話劇の可笑しさがドラマの魅力で、そりゃリアルタイムで見てたら尚面白かったであろう。

そして悪女・吉岡里帆が頭おかしくて良いです。


4年遅れで観た「カルテット」

松たか子も良いが、何だかんだで満島ひかりが魅力的でありました_

ユーモアあふれるNHK連続テレビ小説、BS再放送「マー姉ちゃん」

ユーモアという言葉は最近あまり使わない気もするが、古風な「ユーモア」という言葉がよく似合うドラマですな。


ヒロイン・マリ子役の熊谷真実は今とほとんど印象が変わらないが、当時かなり個性的なヒロインだったのではなかろうか。

そんな東京に移り新たなる出演者が続々と登場、意外なキャスティングも。

写真館の主人役が、当時クイズタイムショックの司会者だった山口崇。

クイズグランプリの小泉博に続くクイズ司会者の登場。

番組情報によると今後も人生ゲームハイ&ローと霊感ヤマカン第六感の司会者が登場するはずで、司会者づくしである。

山口崇の母親役が三崎千恵子。

とらやのおばちゃんより上品。

マリ子の友人・茜役はクラリスやナウシカや響子さんの声優・島本須美で、当時の声優はやはり皆舞台俳優出身ですな。

イケメン結城役はドラマ終了後に「3年B組金八先生」乾先生を演じる森田順平で、脚本の小山内先生お気に入りなのだろうか。


そんな中、マリ子が通う川添画廊で案内役を演じたのが「おかえりモネ」で老人役だった沼田爆。さすがに若い。

その若き沼田爆がマリ子を案内した部屋では、若者たちがヌードデッサンを。

ほんの一瞬であったが、ヌードモデルが映ったのには驚いた。

勿論ぼかし無し。上半身ね。

ドリフ大爆笑ならばともかく、NHKの朝ドラで。

何とおおらかな時代であろうか_

NHK-BSプレミアムで再放送中、大河ドラマ「黄金の日日」


第30話「大坂築城


堺の商人を大坂に移し、大坂を商いの町にと企む秀吉。

しかし堺に残り自らの店を出すと言い、小西行長の説得でも一切ぶれない助左。

助左と秀吉、これを機にますます溝が深まり二人の関係が決裂しそうな予感。

ターニングポイントですな。

緒形拳演じる秀吉、ギラギラしている。

今どき、これほど野心家が似合う役者はなかなか見当たらない。


そんな中、今回の注目はやはり五右衛門で、極悪盗賊として再登場。

一人の男が地獄から蘇って来た、と梶原ナレーター。

モニカの件以来ですかね。

五右衛門は今後どのようにドラマに絡むのか?

もっとも五右衛門の末路は誰もが知るのだが。

それにしても五右衛門役の根津甚八、舞台仕事で忙しかったのであろうか_

NHK-BSプレミアムで放送「ウルトラセブン」


ついに登場、1980年代から90年代にかけて放送された数々の「スター懐かしの名場面」的な番組での超定番ネタ、それが昨日放送の第31回「悪魔の住む花」

ゲスト、松坂慶子。当時15歳。


最近は権利関係の問題か視聴者層の問題か知らぬが、地上波での懐古番組が少ないね。

松坂慶子が白い何かを吐くシーン、かつてワタクシ何十回見たことか。

隊長とアンヌも白い何かの被害に遭っていたが、隊長の倒れ方がオーバーで可笑しい。

健康的だが既に後年に通じる大人の雰囲気はあり、上野樹里に少し似ている。

宇宙細菌の仕業で吸血鬼と化したカオリ(松坂慶子)にダン「こんな美しい子が血を吸うわけがない」

ダンのちょっとした偏見だがフルハシも眠るカオリを見て「眠れる森の美女」

デビューして間もない頃と思われ演技はまだ拙いが、美少女役として待遇し抜擢したスタッフは偉いですな。


特撮は毎度の事で凝っていたが、松坂慶子の鼻の穴に飛び込み、松坂慶子の体内で細菌と戦うセブンは貴重。

内容的にはアマギの純情、悲恋物語でもあり、セブンは意外とアマギフィーチャー回が多い気がする。

それにしても松坂慶子、まさか約10年後にセクシー網タイツで唄う女優になるとは_

NHK連続テレビ小説、地上波再放送「純ちゃんの応援歌」


突然英語を習いたいと言い出す悪ガキ金太郎。

そんな金太郎に祖母が「お婆ちゃんも知っとらよ。グッツバイやろ、そいから、カメカメエブリポイ」

それラジオでやりよる奴やろ、と。

同じBK製作とはいえ偶然であろうが、旧作でまさかの次の朝ドラ予告でありました。

そういえば現在の朝ドラ、来週で終わるのね。


ちなみに祖母役はかしまし娘の次女、正司照枝。

弟子の正司敏江は亡くなられたが、師匠は三人とも元気なのが凄い。

演芸畑の演者ならではの可笑しみがあり、演芸と言えば「純ちゃんの応援歌」では校長役・桂枝雀のお話しの時間シーンもありました。


片やNHK連続テレビ小説、BS再放送「マー姉ちゃん」では先日三代目江戸家猫八のかっぽれシーンがあったが、昨日放送分では後の四代目猫八、当時の小猫が登場し、何と本芸の動物ものまねを。

磯野家の三女ヨウ子に鶏のものまねばかりリクエストされる植木屋役小猫。

息子の現・小猫さんも反響にツイッターでお喜びのようであるが、ものまねはちゃんと話の筋に沿ったシーンで、絡ませ方が上手い。

当時の小猫、後年の芸に比べるとまだ未熟だが爽やかで良いですな。


それにしてもマー姉ちゃん、周りの人々は良い人ばかりだが、あまりにもお節介で世話好き過ぎて驚く。

現在の朝ドラと続けて見ると、余計にびっくり_

2週にわたって放送されたMBSラジオ「生田衣梨奈・植村あかりのハロプロ西遊記」


「ハロプロ西遊記」という事で勝手にキャスティングしてみると、孫悟空はやはりえりぽんで、うえむーが三蔵法師。

MBSの番組だから沙悟浄と猪八戒はラブリーズでしょう。

そんなわけで番組を聴いたところテーマソングはゴダイゴでしたが、番組内容は二人の出身地にまつわるご当地紹介番組。

事務所がこの手の番組を作りたがるのは何故。


えりぽんとうえむー、ほとんど話をした事が無いそうな。

えりぽんは人見知りだし、グループが違うとそういうものでしょう。

番組で福岡ゆかりの曲として「母に捧げるバラード」が流れ、えりぽんが武田鉄矢のものまねで何故「このバカちんが」というフレーズなのか初めてわかったのが面白い。

確かにえりぽんの言う通り、金八先生でバカちんフレーズは出てこない。

もっともワタクシ全シリーズ見てるわけでは無いが、えりぽんはどうだろうか。

あと大阪ゆかりの曲「浪花恋しぐれ」が流れ、何故かこの曲を知ってるえりぽん「ゴルフコンペでタレントさんがパーティーで唄ってた」

えりぽんならではの発言。

えりぽんとうえむー、互いに変ないじり合いも無くて結構面白かったです。

もっとも次回は無さそうで、残念。


ゴルフと言えば今日は「えりぽんカップ」が。

参加したえりぽんファン、ゴルフに対して熱心で頭が下がります。

こちとらえりぽん情報を把握するだけで、行動には至らず。

遠くから支えております。

思えば遠くへ来たもんだ_