想い出づくり。 -15ページ目

想い出づくり。

生田衣梨奈推し/ドラマ・歌謡曲/落語・演芸

新垣里沙さん再婚のニュースが。

新垣さん、最近えりぽんとはどうなの?とは思ったが、えりぽんが今日インスタのストーリーで結婚祝いをしており、ご主人とも面識があるそうな。

今度はお幸せに。


そんな中、モーニング娘。'22に新メンバーが。

櫻井梨央ちゃん、16歳。

東京都出身。


昨日、動画で発表されたそうで。

極めて普通で対応も常識的な感じですが、今度どう変わるかわからない。

得意なのは唄よりもダンスでしょうか。

憧れの先輩が北川莉央ちゃんで、理由は名前が同じでお顔がタイプというのも、なるほど模範回答である。

しかし娘。も年長者が多くなりましたな。


森戸ちゃんの卒業公演はCSでちらっと見たのですが、相変わらずコロナ禍での工夫が見られ、えりぽんが視聴者やアリーナ、スタンド席にそれぞれ拍手を促していたのが印象的。

えりぽん、森戸ちゃんに贈る言葉も流暢で良かったと思うのだが、そもそも最近のコンサートでの挨拶ついでに贈る言葉という形式は情感に欠け余韻も薄い。

いずれにせよ、皆さん頑張って下さい。

それにしても、えりぽんの金髪は目立つな_

地上波再放送、NHK連続テレビ小説「ひまわり」


ヒロイン・のぞみ役の松嶋菜々子が朝ドラヒロインらしく、明るく元気で良い感じ。

突然「私、弁護士になります」だなんて若気の至りもいい所なのだが、素直な演技だから好感が持てます。

弁護士・赤松(奥田瑛二)にムッとしたり、正月にジャージ姿ではしゃいだりと、常に感情を剥き出しで動く、のぞみ。

「純ちゃんの応援歌」の山口智子とタイプは違うけど、新鮮な演技。


勿論若すぎるヒロインを支える大人の存在は必要で、第41回では自らが弁護士を志すきっかけを語る赤松、長台詞だが味がある。

奥田瑛二はのぞみの弟・達也(遠藤雅)を説得した時もそうだが、長台詞シーンが多くて大変ですな。

第42回はのぞみの母・あづさ(夏木マリ)が逃げた夫に手紙を。

夏木マリによる手紙の朗読、バックに流れるのは主題歌のインスト。

サックス演奏は間違いなく、オープニングテロップで紹介された「演奏  デイヴィッド・サンボーン」

良いシーンなのだが、サックスの演奏も気になって_

作曲家、渡辺宙明さんが亡くなりました。

96歳。


以前、当ブログで「渡辺岳夫、菊池俊輔、渡辺宙明作品だけでワタクシが親しんだアニメ主題歌の半数以上は埋まってしまうのではないか」などと書いたのですが、渡辺岳夫は早逝、菊池俊輔は病気療養で休養し昨年89歳で逝去。


そんな中、渡辺宙明さんはお元気で、先月もNHK-Eテレ「クラシックTV」に出演したばかり。

録画したまま見てなかったので先程チェック。

過去の記憶も正確で、元気そうだったのだが。

映画音楽家として活動する中で東映からの依頼で書いたのが「人造人間キカイダー」

以降特撮・アニメの劇伴にハマり活躍、と。

ゴレンジャーのフレーズ「バンバラバンバンバン」も宙明氏の作で驚く。

哀愁のメロディーに時代のサウンドを取り入れたセンスは、キカイダーの内容と非常に合っていたのではないかしら。


昭和の仮面ライダーシリーズの音楽は菊池俊輔のイメージですが、スーパー戦隊シリーズやメタルヒーローシリーズの音楽は宙明さんのイメージ。

渡辺宙明唯一の異色作は「独占!女の60分」のテーマで、一体どのような経緯で書かれたのであろうか。

合掌。

葛城ユキさんが亡くなりました。

73歳。


岡山出身で時折地元に戻り、様々な現場で唄い続けた葛城ユキ。

もっと若いのかと思っておりました。

何故なら「ボヘミアン」がヒットしたのは1983年。

当時既に34歳だったのか。

アイドルが多く出演した「ザ・ベストテン」で突如ランクインし登場した時の衝撃。

ハスキーで力強い歌声、そしてルックスのインパクトが強かったのを思い出す。


調べたら「ボヘミアン」は元々大友裕子という歌手の曲だったそうで、それを葛城ユキに唄わせたのが作曲の井上大輔。

さすがですな。

怪我に病気と波乱の人生を歩んで来た葛城ユキ。

合掌。

地上波再放送、NHK連続テレビ小説「ひまわり」で、父方の祖母・薫乃(ゆきの・藤村志保)と母方の祖母・うらら(佐々木すみ江)のコンビはなかなか良いと思うのです。


ヒロインのぞみ(松嶋菜々子)は薫乃ちゃんうららちゃんなんて呼んでいるが、都会的で上品な薫乃と、福島なまりで素朴なうらら。

映画出身(大映)の藤村志保と舞台出身(劇団民芸)の佐々木すみ江、実際は佐々木すみ江の方が11歳も上なのだが、さほど年の差は感じない。

佐々木すみ江は東京出身ながら福島なまりが上手く土着的な感じで、さすがですな。

もっとも福島弁の良し悪しは詳しく分からぬが、雰囲気的にね。

福島弁はコミカルさが滲み出ますな。

思えば加トちゃんも福島なまりだし。


朝ドラで福島弁と言えば忘れられないのが、「はね駒」の樹木希林。

ヒロインの母・やえ役を演じた樹木希林、地元民が絶賛したと言われる福島なまりを駆使し、独特の間と味わいで、よろしかった。

樹木希林を見るだけでも価値のあるドラマでありました。

樹木希林、神田の生まれなのに_

BS再放送、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」


今週は月曜から待望の?火野正平登場で一騒動でしたが意外と一話完結で、サンタクロースにまつわる子供の心理を上手く描いておりました。

上半身裸になっても色気があり憎めない人柄の火野正平、実生活でもモテるわけだ。

「芋たこなんきん」は大阪が舞台だけどコテコテでないホームコメディーで面白く、火曜と水曜、そして今日木曜は名場面集的な内容。

元々朝ドラとしては珍しい構成の「芋たこなんきん」ではありますが、まとめ方も巧い。

放送当時は年末の放送で、明日からは年またぎで新春の新たなエピソードとなるわけですな。


そんな中で地上波再放送「ひまわり」は今のところ休止も無く順調に回を進めており、のぞみ(松嶋菜々子)の弟問題を軸に様々なエピソードが絡み合い、こちらも面白い。

弟逮捕騒動で今のところ怪しいのはカラオケ店店長で、演じるは今話題の人、寺脇康文。

中原丈雄と違い今とさほど風貌は変わらないが、やはり若い。

「ひまわり」には三宅裕司も出演しているけど、劇団SETからは既に離れていたようで。


それにしても今日の「相棒」報道で知ったのだが、現在60歳なのですな。

水谷豊もまもなく70歳、皆ルックスは比較的若く、維持のために日々の鍛練が伺えます。

ちなみに見た目年齢不詳の火野正平、現在73歳_

27歳の若さで亡くなった女優・夏目雅子。

まもなく没後37年になるという。


再放送された「黄金の日日」で演じたモニカ役の美しさ。

ワタクシが幼少期に好きだったのは「西遊記」の三蔵法師役。

最初は坂東玉三郎にキャスティング依頼、しかしどのような経緯か知らぬが女優の夏目雅子に依頼したスタッフはさすがで、気品がありハマり役でありました。

そして1980年、ドラマスペシャル「ザ・商社」ピアニスト松山真紀役を。

すれっからしで生意気な無名ピアニストが情緒不安定ながら頭角を表し、やがて上杉(山崎努)に惹かれ_

感情をあらわにするピアニスト役、熱演で三蔵法師の面影は微塵もない。

女優として転機となったと聞くが、それにしても「ザ・商社」の5年後に亡くなるとは。


有名な話ですが第3回「セント・ジョーンズの神話」のラストで、上杉を前に松山が「抱いて」と上半身裸に。

夏目雅子は躊躇せずに演じたようですが、当時のNHKがヌード映像をよく許可したものです。

そして先日の再放送、地上波だからぼかすのかと思ったら、そのまま放送。

この御時世で過去の表現を尊重する姿勢が素晴らしい。

もっとも今リメイクしたら間違いなく、ヌードシーンはカットだろうな_

地上波再放送、NHK連続テレビ小説「ひまわり」


今日放送分、第29回で弁護士役、奥田瑛二が初登場。

そして脇には若き日の上川隆也が。

上川隆也は「ひまわり」の7年後に同じ脚本家の「白い巨塔」でも真実を追い求める弁護士として活躍するわけですが。

朝ドラで同時代の現代劇は描写もリアルで良いですな。

今から26年前のドラマだけど、当時のリアルを感じます。

もっとも26年前なんて、ついこの間という気もしますが。


それにしても藤波辰爾が登場すると、演技は大丈夫かとハラハラするけど、台詞も短めでギリギリセーフという感じで、ドラマ的には癒しの存在でもある。

出番の多い無精髭の刑事、風貌が役所広司風でもあり今どうしているのかとクレジットを見たら、バリバリ現役の中原丈雄なんですね。

朝ドラだと「花子とアン」、そして現朝ドラにも出演中。

今と全く違う風貌で驚くばかりであるが、ではワタクシが初めて中原丈雄を認識したのはいつかと思い返したら、結局「白い巨塔」の教授役なのですな。

「白い巨塔」のキャスティングは脚本家の希望だったのだろうか_

先日深夜に再放送されたNHKドラマスペシャル「ザ・商社」全4回。


かつて何度も再放送されたドラマで、ワタクシはほぼ初見。

総合商社・江坂産業のアメリカ支社長・上杉二郎役に、山崎努。

本社主が肩入れする江坂ファミリーなる社内勢力との対立、そしてピアニストを巡る愛憎劇を繰り広げながら北米で石油代理店契約を狙う江坂アメリカの上杉。

石油会社との駆け引き、そして江坂産業崩壊に至るまでの緊迫する展開が濃厚で、ギラギラした山崎努のとても当時44歳とは思えぬ存在感と迫力。


特筆すべきは社主役の片岡仁左衛門(先代)で、若きピアニストのパトロンとして肉体関係を持つ俗物。

演出・和田勉の優れたキャスティングと思われるが、関西弁の淡々とした演技で、薄気味悪さが光る。

思えば演者が顔芸などでわざわざオーバーな演技をしているわけではなく、皆滲み出る存在感が今時と違うのですな_つづく。

昨日放送、テレ朝系「警視庁・捜査一課長 season6」最終回スペシャル。


「木曜ミステリー」はマンネリとか視聴者層とか局の都合で枠終了するとのネット記事であったが、当の捜査一課長はマンネリと言われようと変わりすぎと叩かれても云々とネット記事に皮肉を込めたかのようなストーリーでありました。

そして今シリーズは最初からタイムリープなど奇妙な展開で「相棒」でもおなじみ?のメタバース登場。

現実と仮想空間が交錯するドラマで、しかも仮想空間でも事件が発生、そして仮想空間も現実と同様のVTR映像だから、どこまでが現実か仮想空間かワタクシも書いててなんだかわからない。

どうも今シリーズ全体そんな感じだったらしく、再確認すればわかるのかもしれぬが、東映刑事ドラマの進化が恐ろしく、他人事ながら視聴者大丈夫かと心配になる。


内容的にも10年目の約束など10年間の集大成といったストーリー展開であったが、最終的には続編も作れる結末で、別枠で連続ドラマあるいはスペシャルとして続行出来そうで一安心です。

出演俳優は衰えを感じず、笹川刑事部長も好調みたいなので、同じ座組で再開希望。

とはいえメタバース関連は頭混乱するので勘弁して頂きたい次第。

それにしてもゲストの工藤遥ちゃんが現実の人間役では無かったとは。

ラストがなかなかおいしい役で_