想い出づくり。 -14ページ目

想い出づくり。

生田衣梨奈推し/ドラマ・歌謡曲/落語・演芸

BS12で再放送、NHK連続テレビ小説「マッサン」


マッサンこと亀山政春(玉山鉄二)とスコットランド人の妻エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の夫婦が織り成す愛妻物語で、現在67話まで放送。

エリーの可愛さは当ブログでも何度も触れたけど、実は結構やり手なのだが常に暴走気味で滑稽なマッサンも面白い。

とはいえ、やはりエリー役にシャーロットをキャスティングしたスタッフが偉い。

エリーの演技には素のリアクションと思われる自由さもあり、良いです。

ウイスキー造りの過程も丁寧に描いており、企画の勝利でしょう。


しかし、今週放送分は残酷な展開であった。

山崎のウイスキー工場が完成し、加えてエリー妊娠で大喜びの周囲。

しかし6話連続放送の5話目で不慮のアクシデントによりエリー転倒し、流産。

6話目でマッサン、エリーに「次がある」と慰めるも、医師がマッサンに「エリーさん今後出産は難しい」

エリーのひたむきさをずっと描き続けてたドラマだけに、この展開は素直に可哀想と思えますな。

来週も重い展開か_

TBSチャンネルで再放送「ザ・ベストテン」

次回は来月で、1987年6月18日放送分。


久米宏司会時代しか再放送しないのかと思ったら、まさかの松下賢次司会時代を初再放送。

代理司会時代もあったが公式には三代目司会者ということになるわけでして。


TBSという局は昔から平日のゴールデンやプライム帯、つまり午後7時台や午後10時台にニュース番組をレギュラー編成して失敗する癖がありまして。

1980年代中盤のTBS、午後6時半からの30分看板ニュース番組「ニュースコープ」を午後7時20分まで延長して放送した時期があり、50分時代はそこそこ成果があったのかもしれないが、当時番組でスポーツニュースを担当していたのが松下アナで、恒例は必ずコーナー最後に言うダジャレ。

そして困惑する田畑光永キャスター。

スポーツに大して興味の無いワタクシも何故かダジャレ目当てで?毎日見ており、世間でもそこそこ話題になったと記憶する。


その功績かどうか知らぬが久米時代末期に追っかけマンで登場しキョンキョンの顰蹙を買い、後に司会者に。

それにしてもコニタンもそうですが、とにかく久米宏と比較されないよう全く違う個性の司会者を抜擢するスタッフの苦悩が伺えますな_

地上波再放送、NHK連続テレビ小説「ひまわり」はしばらくお休み。

次回は8月1日放送予定。

これまた随分先の話で_


もっとも朝ドラ再放送で言えば他にもBSプレミアム「芋たこなんきん」とBS12「マッサン」があり、いずれも好調。

「芋たこなんきん」では小さな観音像の腕を折った?町子、その観音像を部屋に隠していたら用事で部屋に入った旦那のカモカがつまづき自分が折ったと思い、さらに別の用事で入った子供たちが_という展開が面白く、喜劇である。

今週はマギーが登場。

モデルの方では無い。


「マッサン」の方は今週から浅香航大が登場。

浅香航大の名前の由来が、父親の好きだったドラマ「熱中時代」の北野広大というエピソードが素晴らしい。

「マッサン」は脚本が「ちむどんどん」の人で、チーフ演出が「芋たこなんきん」の人である。

「マッサン」と現行朝ドラとの共通点は、男のダメな面を描くのが特徴かな_

昨日は広島、WAKOゲバントホールでの「文蔵・きく麿・兼好三人会~第1回広島つながり寄席~」



前座・林家十八「寿限無」

橘家文太「権助魚」

ストレート松浦  ジャグリング

三遊亭兼好「天狗裁き」

~仲入り~
橘家文蔵「猫の災難」
林家正楽 紙切り
林家きく麿「スナックヒヤシンス」

かなり久々のストレート松浦、皿回しは初かな、
そして意外や、ワタクシ兼好師匠を生で観たのは初。
とにかく畳み掛けるような軽快な芸と口調で、学校寄席でのギャルの描写も面白く、天狗裁きではお白州に弥七が現れ、天狗の声に自分でエコーをかける兼好師匠。
調子の良さがよろしくて、さりげなく小痴楽宮治、そして木久扇師匠いじりも。

ワタクシが会場に着いた時に私服でうろうろしていたのが文蔵師匠。
生きた白魚を食べるのに苦労したマクラからの「猫の災難」は、畳にこぼれ染みた酒を吸い上げる執念など細かい描写で、たっぷり1時間弱。
正楽師匠、お題は「スイカ割り」「広島カープの秋山選手」
知らない選手でも巧みに処理する正楽師匠。

トリはとにかく唄う、きく麿師匠。
謎のヨーデルに謎の坂道発進の歌。
スナックネタは最初微妙かなと思ったが、内容は無茶苦茶で可笑しい。
極め付きは落語終わりの小林旭のものまね「昔の名前で出ています」熱唱で、間奏でのナレーションで終わりかと思いきや「_それでは2番」がたまらない。
昔の司会者はギリギリまで喋るのよね。
午後3時半スタートで、たっぷり3時間。
初の兼好師匠など様々な噺を観たのだが、後で振り返って最初に思い出すのは小林旭_

小林のり一さんが亡くなりました。

71歳。


一昨日亡くなられたとのこと。

三木のり平の息子で、父の仕事を引き継いだ「桃屋」のCMナレーションはそっくりでありました。

分厚い著書「何はなくとも三木のり平」はワタクシも持っております。


とはいえワタクシ、この方の動く姿をあまり見た記憶がない。

出演記録の中にワタクシもよく見ていた「鶴ちゃんのプッツン5」があるが、記憶にない。

とりあえず一所懸命記憶を辿ったら「笑っていいとも!」で野沢直子が生バンドをバックに唄うコーナーがあり、メンバーの中にのり一さんが何かしていたのを思い出したが、コーナーは短命で終わったと思う。

「テレビファソラシド」の懐かし映像で小堺一機とコンビで出演していたのは見た事があり、とぼけて飄々としていた。


のり一さん、立川談志のエッセイに頻繁に登場していたのを思い出す。

曰く、こ奴と息子の慎太郎は生き方が与太郎で非生産的だから大好き、と。

それにしてもワタクシこの方のツイッターを時折見ていたのだが、亡くなった当日もツイートしており、死に際も江戸前らしくこざっぱり、ということか。

合掌。

今日は生田衣梨奈さん25歳のお誕生日です。

おめでとうございます。


グループ加入当時、えりぽん13歳。

そしてメンバーとして11年半。

ちなみに当ブログ、開設から間もなく13年。

いつの間にか朝ドラブログへと変化を遂げておりますが_


コロナ禍で活動が制限されながらも休むことなく11年半は大変なこと。

これは運もあるけど自己管理の賜物で、もっと評価されて良いと思います。

コンサートのみならず大きな外部仕事の一つであるゴルフイベントもコロナ禍で制限され苦労も多いけど、仕事の幅をより広げてほしいと願うばかりです。

25歳ですから。


えりぽん、この1年で大きく変わったのは、髪の色。

やはり金色は目立つね。

とはいえ他に金髪が似合うメンバーは思い当たらない。

これからの1年、えりぽんの髪色はどう変化するのでしょうか。

そろそろ黒に戻しても_

地上波再放送、NHK連続テレビ小説「ひまわり」


今日放送は第48回。

第4章のラスト回で、ヒロインのぞみ(松嶋菜々子)が恋人の純ちゃん(大鶴義丹)と別れ、さらに母あづさ(夏木マリ)と喧嘩し家を出ていく決意を。

のぞみは我の強さが災いしてか踏んだり蹴ったりであるが、ドラマ的にはこれからリベンジといった感じでしょうか。

とにかく対話の多いドラマで新人ヒロインも大変だが、まっすぐな気持ちがダイレクトに伝わる演技であります。

純ちゃん役の大鶴義丹、当時はあの濃厚過ぎる両親の子供にしては随分あっさりしたタイプだと思ったもので。


それにしても欽ちゃんの語りは重厚でもなく軽妙でもなく名調子でもなく、かなり独特で面白い。

最近「ひまわり」は毎日1話放送が続いたけど、明日からは2話放送。

そして来週からは恒例、大相撲でしばらくお休み_

BS再放送、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」


今週から時代が少しだけ進み、1970年に。

大阪万博の年で、徳永家の子供たちも少しだけ成長。

演者が変わってもイメージや素朴さは変わらない。

唯一大人びてきたのは17歳になった長女の由利子で、岡林信康他のフォークを好み教会でのフォーク集会に参加。

反戦運動に憧れベトナム戦争反対のビラを貼る由利子。

ワタクシの生まれる直前の話ですが時代の空気を感じさせる。

そして反戦歌を唄う由利子の友達・千春。

やけに唄が上手かったのだが、演じたのは番組挿入歌を唄う林明日香だったのですな。


友人に「どんな歌が好き?」と聞かれ由利子「禁じられた恋」

友人「禁じられた恋か_何か可愛らしいな」

「禁じられた恋」は作曲・三木たかしで歌謡テイストが強いので、世代ではないが「可愛らしいな」の反応はわかる気がする。

そもそも「禁じられた恋」を唄った森山良子も当時ヒットに戸惑っていたとか。

今から50年以上前のヒットで、思えば森山良子もタフな歌手ですな。

何せ岡山の商店街を全力疾走するくらいだから_

昨日は野村昭子さんの訃報、そして今日は佐野浅夫さんの訃報が。

共に高齢で既に芸能活動からは離れてらっしゃったそうで佐野さんは老衰との事ですが、野村さんは最近まで元気で、死因が熱中症というのが恐い。

野村さんが95歳、佐野さんが96歳。


野村さんの訃報では主に家政婦と鬼で語られているけど、とにかく映画ドラマ多数出演の方なのでアパートの管理人や近所のおばさんなど庶民派の顔であった。

珍しいところでは田宮二郎主演ドラマ「白い巨塔」での鵜飼教授(小沢栄太郎)夫人役で、上品ぶった感じで貫禄の演技でありました。

佐野さんの訃報も主に三代目黄門で語られているけど、とにかく映画ドラマ多数出演の方なので。

悪役で印象的なのが「男はつらいよ 寅次郎夕焼けこやけ」の事業家役で、基本的に根っからの悪人が出ない映画で珍しく悪人が登場したので印象的でありました。


共に新劇出身で演劇エリートながら、舞台のみならず映画テレビに多数出演し庶民派、というのが共通点でしょうか。

そういう俳優も少なくなってきた気もしますな、

合掌。

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」


今週はヒロイン暢子の幼なじみ和彦が、かねてから付き合っていた同僚の愛と結婚する話が進み、暢子と和彦が今になって互いへの恋愛感情が生じモヤモヤ、みたいな週。

幼なじみとはいえ急な展開で、何だかんだで互いにはっきりせず決着は来週以降という展開で、何とも。

やはりヒロインよりも飯豊まりえ演じる愛が可哀想、となります。


それはさておき今週の本当の見所は、木曜放送分で突然、ナイツ塙が登場。

確かにクレジットには地味な位置に「樋口 塙宣之」

暢子の兄・賢秀が一目惚れした女性社員・直美。

賢秀が暢子のレストランに誘ったら、直美が会社の仲間を引き連れて登場。

直美と社長(塙)が婚約する事を知り賢秀泥酔、という感じで、恐らくこれで出番終了と思われるが、捜査一課長関連人物の出演シーンはインパクトが強いですな。


そんなわけで今のところ出演したのは笹川刑事部長、ブランク、大福(の実娘)。

ナイツラジオショーによると、塙さんは本田博太郎さんから棒読みの演技をアドバイスされたそうで可笑しい。

ちむどんどん、なりふり構わずドラマの話題性狙いで大岩捜査一課長が満を持して登場の可能性もあるが、ワタクシはヤマさんがいいと思う_