BS12で再放送、NHK連続テレビ小説「マッサン」
マッサンこと亀山政春(玉山鉄二)とスコットランド人の妻エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の夫婦が織り成す愛妻物語で、現在67話まで放送。
エリーの可愛さは当ブログでも何度も触れたけど、実は結構やり手なのだが常に暴走気味で滑稽なマッサンも面白い。
とはいえ、やはりエリー役にシャーロットをキャスティングしたスタッフが偉い。
エリーの演技には素のリアクションと思われる自由さもあり、良いです。
ウイスキー造りの過程も丁寧に描いており、企画の勝利でしょう。
しかし、今週放送分は残酷な展開であった。
山崎のウイスキー工場が完成し、加えてエリー妊娠で大喜びの周囲。
しかし6話連続放送の5話目で不慮のアクシデントによりエリー転倒し、流産。
6話目でマッサン、エリーに「次がある」と慰めるも、医師がマッサンに「エリーさん今後出産は難しい」
エリーのひたむきさをずっと描き続けてたドラマだけに、この展開は素直に可哀想と思えますな。
来週も重い展開か_
