想い出づくり。 -13ページ目

想い出づくり。

生田衣梨奈推し/ドラマ・歌謡曲/落語・演芸

約1ヶ月ぶりに今日から再開。

地上波再放送、NHK連続テレビ小説「ひまわり」


今日は第4章第51回からで、蟹江敬三と左時枝が演じる内海夫婦の秘密を。

病院の医療ミスで娘を亡くした内海の執念、依頼した赤松弁護士(奥田瑛二)に和解ではなく徹底抗戦を望む内海。

荒々しい蟹江敬三の演技が懐かしく、左時枝の生活感ある演技も良いです。

ホームドラマのスタイルながら内容は社会派で意外と重く、人間のどす黒い憎しみや張り裂けるような悲しみ云々と、欽ちゃんが普段の仕事では絶対言わない内容のナレーションをしてるのが、ちょっと可笑しい。


しかし来週からは高校野球が始まるので今週いっぱいで、再びお休み。

回数で言えば第60回まで。

長期休暇は毎年の事なので慣れましたが。 

今日放送ラストで、ヒロインのぞみ(松嶋菜々子)が、行方不明だった父(寺泉憲)と再会。

果たして今週中に解決するのか?

BS再放送、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」


上方落語界の重鎮、笑楽亭米春(小島秀哉)。

マスコミを避けるため弟子のすすめで健次郎(國村準)の医院に訪れた米春師匠、翌週に2000人収容の大ホールでの落語会で「らくだ」長講を予定しており、健次郎に真の病状を問う米春。

健次郎と米春の緊迫した対話が印象的であったが、渋いベテラン俳優の演技を本放送当時のコア層はどう見ていたのであろうか。

松竹新喜劇の小島秀哉は藤山直美とも縁が深く共演も多かったそうですが、今日現在共演シーンが無いのが面白い。


そんな中、約1ヶ月ぶりに来週から地上波再放送「ひまわり」が再開。

正直、どこまで話が進んでいたか忘れかけていたのだが、蟹江敬三と左時枝の夫婦が登場し、のぞみ(松嶋菜々子)の1人暮らしが始まったあたり。

ナレーションの欽ちゃんも「この先どうなることやら」と心配。

しかし夏は高校野球も始まり、再放送もこの先どうなることやら_

BS再放送、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」


文学や歌舞伎、文楽から落語漫才などを扱う雑誌「上方文化」

休刊の危機が噂されており、町子(藤山直美)も執筆するも原稿料が振り込まれていない、と。

関西の書店に並んでいた「上方芸能」という雑誌がモデルでしょうが、確認したら数年前に廃刊したという。

そういえば「芋たこなんきん」には、実在の人物を参考にしたと思われる登場人物が。


久々に登場した作家仲間の池内(板尾創路)。

町子が池内に「夜の番組「ミッドナイトショー」、生放送大変なんでしょう」

池内曰く、この前も踊り子さんの衣装の肩のひもが外れて大騒ぎ、と。

70年代初頭、関西の深夜番組でお色気。

作家の池内、モデルは藤本義一ではなかろうか。

片や今週登場、健次郎(國村準)の知り合いである若手落語家と、その師匠。

師匠は笑楽亭米春(小島秀哉)、その弟子は米三郎(曽我廼家玉太呂)と、松竹新喜劇の役者が。

ちなみに米三郎の弟弟子の米太というのが「ヤングショー」という番組で人気だそうな。

ヤングショーは「ヤングおー!おー!」でしょう。

そうなると米太のモデルは?仁鶴?三枝?

それとも、ザ・パンダ_

えりぽんのバースデーイベント、先日配信がありました。


相変わらず声は出せないので拍手でリアクション。

思わず笑ってしまった客に突っ込む、えりぽん。

恒例、憧れフレーズメドレーは今年で何年目であろうか。

現在空いている「優樹ちゃんのフレーズ」を貪欲に狙うえりぽん、今年も精神は変わらない。

七夕企画では観客が書いた短冊のリクエストに応える、えりぽん。

ワタクシが現場に行ってた頃と比べ実にファンサービス旺盛で、ポーズなどファンが喜ぶ事を進んでやっていて感慨深いですな。

昔と比べ饒舌になられた。

そして例によって「今、卒業の話は無い」事を強調。


トークで印象的だったのが、えりぽん曰く「私の中でアイドルと言えば、今でもゆうかりんなんですよ」

ゆうかりん。

当人が芸能界から離れ10年余、その愛称を何年ぶりに聞いたことか。

流行を追うタイプながら実は初志貫徹の一面もある、えりぽんならではの発言。

ネットでは時折話題になっていた、ゆうかりん。

今、どこでどうしているのやら_

島田陽子さん逝去。

69歳。

ご冥福をお祈りします。


島田陽子と言えば、やはり最近再放送で見たからでもあるのだが大河ドラマ「黄金の日日」での細川たま(ガラシャ)役でしょう。

薄幸の女性が似合う島田陽子、出番はそれほど多くは無かったが本当に美しかった。

今時の言い方ではないが、まさに「美人女優」


島田陽子と言えばかつて「国際女優」とも呼ばれていたと記憶する。

米ドラマ「将軍」のヒロイン役に抜擢されたからであるが、最初はジュディ・オングがキャスティングされていたのを後に知り驚く。

英語が堪能で時代劇女優として活躍していたジュディ、しかし「魅せられて」が大ヒットしたため、ジュディのスタッフはレコ大など音楽賞獲得に向けて動く事となりジュディは日本を離れられず「将軍」を辞退。

当時は悔しかったかもしれぬが、結果それで良かったのでしょう。


島田陽子さんはその後も数々の映画やドラマに出演したけど、いつしかスキャンダルが目立つようになり、そんな仕事までするのかと驚くことに。

最近も金銭トラブルがあったはずで、人生は難しい_

CSフジテレビTWOで放送中「夜のヒットスタジオ」

西城秀樹追悼特集としてCS再放送が再スタートし、以降は沢田研二特集を経て現在は郷ひろみ特集を放送中。
もっともひろみ特集の回に、ジュリーもヒデキも番組常連だから頻繁に登場するわけでして。
とはいえヒデキとひろみ特集があって五郎特集は無いのが悲しいと思ったら、来月から野口五郎特集がスタートするそうで何よりです。

当の五郎、今回のヒットスタジオ再放送について公式にコメントしており、曰く収録していたフジテレビ第6スタジオはどこのテレビ局のスタジオよりも音の響きが自然で良く、特にニューブリードの位置の響きが素晴らしく良かった、と相変わらず独自のマニアックなコメントをしている。
ただ恐らく放送されるのは10年以上前に再放送済みのものばかりであろうが仕方ない。
それにしてもジャニーズタレントが多数出演していた80年代は相変わらずNGで、ケチな事務所は困る。

最近の野口五郎は岩崎宏美とコンビで活動したり同世代の人たちとコラボしたりコロナ接触通知アプリを作ったりと話題に事欠かないですな。
五郎もひろみも実は70歳近いのだがアクティブに活動しており、つくづくヒデキの早逝が惜しまれる_

BS再放送、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」


今週は町子(藤山直美)の偽者で天童よしみが登場。

そして婦長役に山田スミ子が。

吉本新喜劇では怒鳴りまくってた人だったが、新喜劇は既に辞めてドラマ・映画で活躍。

松竹系の藤山直美と吉本系の山田スミ子の共演であるが、共に抑えた演技。

浪速病院の厳しくも情のある婦長役、山田スミ子さんは思えば後の朝ドラ「カーネーション」でも婦長役で、人物造形もほぼ一緒というのが面白い。


他にも鈴木ヤスシや入川保則、ぼんちおさむなど。

ぼんちおさむと言えば先日、BS松竹東急「花王名人劇場」再放送枠で「ザ・ぼんち IN 武道館」を放送してたけど、客席から黄色い声援と紙テープ。

ぼんちの人気は異常であった。

それにしても番組をリアルタイムで見た気もするが内容はぼんちの漫才と歌、そしてゲストの漫才やコントで、何も武道館でやらなくても。

異常人気を映像記録として残すための武道館イベントだったのかもしれない_

モーニング娘。生田衣梨奈が話す「私がゴルフを愛する理由」 


週刊現代Web、えりぽんロングインタビュー。

週刊現代に連載中のマンガ「バウンスバック」単行本発売記念で、ゴルフ好きアイドルで知られるえりぽんが登場。
長らくゴルフ好きアイドルとして活躍する、えりぽん。
ほとんど既出のインタビュー内容ですが、より詳細に書かれております。
ある大会で化粧品会社の社員と同じ組になり、コスメの話で盛り上がったとか、ほとんどビジネスマンの世界ですな。
つくづくプロフィールの「趣味・ゴルフ」に注目し仕事を取ってきたスタッフは偉い。

それにしても週刊現代、かつて巨泉や談志の連載をしていた頃たまに読んでいたが、今や「寿命が伸びる医者・病院の選び方」とか「60歳からのEDを克服する最強メソッド」とか、若年層に訴えかける気ゼロなのが凄い。
中年向け週刊誌の未来は_

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に、津嘉山正種が登場。


津嘉山さんは沖縄での戦没者の遺骨や遺品を収集し家族の元に返す活動をする老人・嘉手刈(かてがる)役。

先週放送分までの本編では恋愛騒動で優柔不断な態度を取り続けた和彦が沖縄に入り嘉手刈に取材を試み、重い口を開く嘉手刈。

まあ和彦の上司らのおかげなのだが、真摯な態度に心動かされたという流れで、意外と難関を軽く乗り越えるドラマ「ちむどんどん」

ここに来てようやく沖縄の過去に踏み込む社会派的な展開で、さてどうなりますか。


かなりお年を召された沖縄出身の津嘉山正種、相変わらず渋い声、枯れた演技で良いです。

数多くの作品に出演した津嘉山正種、そういえば「ひまわり」にもヒロインの勤めていた会社の上司役で出演していた。

若き日は映画「男はつらいよ」にも数多く出演、11回出演しているそうな。

しかしほとんどがオープニングでのクレジット紹介のバックで、土手で誰かと喧嘩したりとオープニングチョイ役の常連で、まともな役は沖縄が舞台の「ハイビスカスの花」での医者役あたりが最初か。

以降は本編にも何度か登場したと記憶するが何故かチョイ役の常連だった津嘉山正種、山田洋次とどういった経緯で繋がったのであろうか_

山本コウタローさんが亡くなりました。

73歳。


ワタクシ世代的に「走れコウタロー」も「岬めぐり」もヒットした時期の記憶は無い。

ワタクシが覚えている最初の山本コウタローは「笑っていいとも!」の「五つの焦点」コーナー。

初期のいいともは同じスタッフによる「オレたちひょうきん族」とレギュラーが被らないようキャスティングしたそうで、いわゆる文化人の起用も多かった。

山本さんと田中康夫がコーナーレギュラーで、番組進行中に突然たけしが乱入し、気にくわないからと田中康夫の首を締めたのは有名な話。

当時のたけしならではのハプニングで、今では茶番でもあり得ない。

後に山本さんは「午後は○○ おもいッきりテレビ」の司会に。

山本さんは参院選出馬により降板したそうで(落選)、レギュラーだったみのもんたが司会に。

全然違うタイプですが、まさかみの司会で番組がブレイクするとは。

もしあの時出馬していなかったら、後の長寿番組は一体どうなっていたのだろうか。


最近テレビ他で見かけないなと思っていた矢先の訃報。

最後に観たのは結構前で、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で角野卓造らの親父バンドのメンバー。

普段見ないドラマだけにインパクトがあったのでしょう。

合掌。