想い出づくり。 -12ページ目

想い出づくり。

生田衣梨奈推し/ドラマ・歌謡曲/落語・演芸

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」


スタート当初からとにかく金銭に関わる揉め事が多い朝ドラで、その始まりは実家の借金問題ではなかったか。

そう言えばその借金返済のため呆れながらもお金を貸してくれた叔父さん(石丸謙二郎)がいたが、ヒロインの結婚式に呼ばれてなかったのが悲しい。


それはさておき今週は金銭トラブルの集大成というべきか、にーにー(竜星涼)がねずみ講にハマるという朝ドラとは思えぬ展開。

トラブルメーカーの長男にーにー、寅さんに憧れているのだが、寅さんと違って家族にたかり詐欺まがいの行動をも起こしてしまうのが悲しい。

詐欺集団に騙された事に気づくにーにー、そしてにーにーを助けるべく店の開業資金を詐欺集団に渡すヒロイン、そしてそれを黙って見守る新聞記者の恋人と、ヒロインにフラれた幼なじみ。

カオスですな。

「このアマ」とヒロインを突き飛ばす詐欺集団、そして乱闘。

果たして、主婦層にネットでどう書かれているのやら_

先日、TBSチャンネルで放送された「ザ・ベストテン」(1987年6月18日放送)


司会は黒柳徹子と松下賢次。

再放送で久米宏以外の司会者が登場するのは初だけど、やはり芸風の違いは大きい。

初代と比べると淡々と進行している印象。

前週は徹子お休みで代理司会兼スポットライトが、田中裕子。

前週を見たかったですな_


この回はリアルタイムで見ていたのですが、当時も印象的だったのが第10位、守谷香「予告編」

芸能界デビューから20日でランクイン。

レコード売上8位、ハガキリクエスト9位という感じで、デビュー曲の作曲は筒美京平。

期待されていたのであろう。

しかし当時ワタクシ番組にランクインする歌手の情報に関しては大抵テレビ・ラジオや雑誌で事前に知ってたりするのに、この人に関しては「誰?」という感じでありまして、そういう印象はワタクシだけではなさそうです。

新人にしては割とこなれた雰囲気でもあり、歌は初々しいという感じですな。


ベストテン記事、続きはまた。

ちなみに守谷さん、その後どうなったのか確認したところ_「X JAPAN」のToshiと結婚し_続きはネットで。

日航機墜落事故から、37年になるという。


1985年の出来事で当時の報道は記憶にあるが、ワタクシ第一報をどの番組で知ったか記憶を辿ると、恐らく月曜午後7時半から放送、三宅裕司メインの公開バラエティー「大きなお世話だ!」という30分番組であったと思う。

今ではゴールデン枠で30分のコント番組などあり得ないが、当時日テレは三宅裕司と劇団SETのコント番組に力を入れており、三宅と伊東四朗のコンビで知られる土曜夜10時半「いい加減にします!」が終了し時間内移動で公開番組としてリニューアルしたのが「大きなお世話だ!」

昔のバラエティーらしく毎回アイドル歌手の歌コーナーがあり、速報は歌の途中で流れたと記憶するが誰か思い出せずネットで確認したら、本田美奈子でありました。

結局「いい加減にします!」が一番面白かったと思うのだが、岸谷や寺脇、野添さんは出演していたのだろうか。


午後8時から同局で「ザ・トップテン」

番組の模様は動画サイトにもアップされているが、随時ニュースセンターに繋ぎながらトップテン生中継を続けていた事に驚き。

新たな情報がなかなか入らない状況でニュースを伝える小林完吾アナが印象的。

そして午後9時からはさすがに歌舞音曲は勝てず各局、報道一色に。

あれから37年も経つのか_

昨日からNHK銀河テレビ小説「まんが道」を再放送中。


銀河テレビ小説という枠、懐かしいですな。

午後9時40分からの20分の帯ドラマ。

今の「よるドラ」は露骨に若い子向けドラマであるが、銀河テレビ小説は内容の幅が広かった。

ニュース40分でドラマ20分、今の視点で見ても編成のバランスが良いではないか。

「たけしくん、ハイ!」など話題作が多かったが、藤子不二雄A原作「まんが道」もその一つ。

きっかけはA先生追悼でしょうが、今回は深夜にイッキ見とやらで、昨日今日で全15話を放送。


主演が竹本孝之と長江健次で、それぞれA先生とF先生がモデルの人物を演じるのだが、長江健次の方がメガネをかけているのが不思議だ。

ちなみに原作を読んだのは相当昔。

早速昨日の録画をチェックしたところ_3話の途中で深刻な表情の竹本孝之から深刻な表情の利根川アナに切り替わり「番組の途中ですが、ここで地震の情報です」

北海道で震度5。報道の宿命ですな。

そんなわけで8話までの予定だったので今日3話から9話まで。

10話以降は?まだ放送日未定だとか。

とりあえず録画を少しずつ観ていくか_

小林清志さん逝去。

89歳。


小林清志と言えばアニメ「ルパン三世」のクールな次元大介役。

後年はかなり声が辛そうであったが。

ワタクシ含め誰もが思い付く当たり役は次元大介、あとは洋画の吹き替えや「子連れ狼」などドラマのナレーション。

しかし訃報を聞き、すっかり忘れていたのが「巨人の星」のオズマ役。

野球サイボーグとしての悲劇の人生、時折見せる弱さが印象的でありました。


声優と言えば、大竹宏さんが亡くなりました。

90歳。


ブタゴリラやらパーマン2号、ニャロメなど特異なキャラクター多数。

ガキ大将かカン高い声の動物ですな。

パーマン2号はワタクシも印象深いのだが、一部を除きあまり報じられてなかったのが子供向け番組「ママとあそぼう!ピンポンパン」のカータン。

実際に着ぐるみに入っていたそうで。

ピンポンパンはポンキッキと並ぶフジテレビの人気子供番組だったのです。

しかし番組終了から40年、近年あまり振り返られる機会もない。

残念だが仕方ないか_合掌。

BS再放送、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」


今日放送で、第117回。

早いもので、あと1ヶ月で終わってしまうのですな。

昭和のホームドラマ風で正統派喜劇ながらテーマが現代的で面白かったのですが。

そんな中、次のBS朝ドラ再放送の全容が明らかに。

1981年放送「本日も晴天なり」


本日も晴天なり 


ヒロインは現在も活躍中の原日出子。

脚本は利重剛の母・小山内美江子で、BS再放送は「マー姉ちゃん」に続いて2回目かしら。

キャストも豪華だが知らない俳優もちらほら。

キャストの中に牧伸二が。

小山内脚本では「マー姉ちゃん」の猫八親子に続き演芸人の登場で良いですな。

BS再放送は比較的古い作品が多い模様。

それにしても予想外の作品で、内容はワタクシ全く記憶にない_

BS再放送、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」


今週は石橋蓮司が登場。

石橋蓮司、朝ドラ「花子とアン」ではヒロインの祖父役で枯れた味わいだったが、今回は、ツチノコ研究家役。

ツチノコ研究家というのがいい。

ハイテンションでツチノコについて大真面目に語る石橋蓮司、ちょっと怪しげで良い。

ヒロイン町子(藤山直美)がツチノコ研究に夢中で、持ち味の好奇心で話が展開するわけですが、町子によるツチノコの鳴きまね「チーッ」が面白い。

藤山直美が明らかにふざけている。


ツチノコの発見者役が阿南健治で、こちらも若い。

現在ドラマの時代設定は大阪万博の翌年だから1971年と思われるが、ワタクシの生まれた年だから、ツチノコ騒動はよく知らない。

ドラえもんのエピソードに登場したのを読んだくらいかしら。

しかし週タイトルが「子離れ、親離れ」

今日の内容、全くタイトルと無縁の内容で今後の想像が付きませんな。

ちなみに原作者の田辺聖子、本当にツチノコ研究に夢中であったという_

BS再放送、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」


先週は人気落語家にまつわるエピソードであったが、このドラマには本物の落語家がレギュラーとして出演している。

酒屋の奥さんタエ役、桂あやめ。

今から5年前に高座を観た事があるけど、波瀾万丈の人生を送っている方。

このドラマはレギュラー出演者全員にスポットが当たるドラマ構成で、今週は黙っていられないタエらしいエピソードで、明日土曜放送分でドラマは無事に解決し料理コーナーとなるはずなのだが。


片や現行朝ドラ「ちむどんどん」

高利貸しの権田(利重剛)の一件、今週はフォンターナを部下が荒らし続ける描写が続き、それでも金曜日放送でオーナーと縁のある三郎(片岡鶴太郎)が解決する事は予想出来たのだが、権田が三郎に「シベリアではお世話になりました」

実は昔の恩人で解決、フォンターナにも客が戻り、めでたし。

このドラマ、いつもながら突然の展開で解決が早過ぎる。

今日もまた、ネットは荒れているのだろう_

地上波再放送、NHK連続テレビ小説「ひまわり」


ヒロインのぞみ(松嶋菜々子)が一人暮らししてるアパート、大家役の中村美代子。

どこかで見た名前と思ったら「はね駒」では東北女学校のまかないのおばさん役だった方。

ヒロインおりん(斉藤由貴)にも気さくに接してくれた優しいおばさんであったが、雑談でおりんに話した過去は壮絶で、口減らしで奉公に出され奉公先で薪でぶたれ暴行され川に身を投げようとしたとか何とか。

おりん唖然であったが、今回の「ひまわり」ではちょっと下世話な普通のおばあさん役です。

今のところ。


第53回で、のぞみが偶然、叔父(三宅裕司)の店で父(寺泉憲)と再会。

そこに母あづさ(夏木マリ)ら家族も駆けつけ修羅場に。

父を追い詰めるのぞみ、涙目で激怒する松嶋菜々子の正直な演技が良く、はっきりしない父親が情けないが、寺泉憲は「澪つくし」でも似たような役で、気の毒ではある。

第55回は過労で倒れ狭い部屋で寝ているのぞみの元へ家族やら勤務先の夫婦、友人や元恋人、弁護士らが続々見舞いに来て好き勝手喋るシチュエーションで面白かった。

やはり東京、下町が舞台の人情ドラマなのですな_

BS再放送、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」に、今週は高田聖子が登場。


着物デザイナーで普段はバイクに乗る格好いい女性役。

この方はかつて朝ドラでブレイクしたと記憶するが、何だったっけと確認したら1998年の大阪製作「やんちゃくれ」でした。

「カムカムエヴリバディ」でも1シーン流れた「やんちゃくれ」のヒロインは「芋たこなんきん」の鯛子さん役、小西美帆でありました。

かつての姉妹役、ドラマ内での共演はあるのだろうか。


「やんちゃくれ」に出演した俳優で言えば、利重剛が「ちむどんどん」に今週登場。

薄気味悪い金貸し役で存在感あり。

しかし物騒な金銭トラブルも最終的には、都合良く展開するのであろう_