昨日放送、テレ朝系「警視庁・捜査一課長 season6」最終回スペシャル。
「木曜ミステリー」はマンネリとか視聴者層とか局の都合で枠終了するとのネット記事であったが、当の捜査一課長はマンネリと言われようと変わりすぎと叩かれても云々とネット記事に皮肉を込めたかのようなストーリーでありました。
そして今シリーズは最初からタイムリープなど奇妙な展開で「相棒」でもおなじみ?のメタバース登場。
現実と仮想空間が交錯するドラマで、しかも仮想空間でも事件が発生、そして仮想空間も現実と同様のVTR映像だから、どこまでが現実か仮想空間かワタクシも書いててなんだかわからない。
どうも今シリーズ全体そんな感じだったらしく、再確認すればわかるのかもしれぬが、東映刑事ドラマの進化が恐ろしく、他人事ながら視聴者大丈夫かと心配になる。
内容的にも10年目の約束など10年間の集大成といったストーリー展開であったが、最終的には続編も作れる結末で、別枠で連続ドラマあるいはスペシャルとして続行出来そうで一安心です。
出演俳優は衰えを感じず、笹川刑事部長も好調みたいなので、同じ座組で再開希望。
とはいえメタバース関連は頭混乱するので勘弁して頂きたい次第。
それにしてもゲストの工藤遥ちゃんが現実の人間役では無かったとは。
ラストがなかなかおいしい役で_