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こちらは愛知県一宮市にある自立学習塾の塾長が普段の指導や時事ネタなどから思いついたことを書いてるブログです。(割とよく読まれている記事は↓参照)
他の塾の先生のブログのように要点を押さえて簡潔にまとめるというよりは、あまり役に立たないことをとりとめもなくダラダラ書いていることが多いので、あらかじめご了承ください。
上っ面な綺麗事だけを書くのはあまり好きではないため、なるべく現場のリアルから感じていることを綴っていければと思います。
先日、2029年度に名古屋市立大に中高一貫の付属中高を設置する方針を名古屋市長が発表しました。(ほぼ予約投稿してるため、最新ニュースは若干タイムラグが出て取り上げることが多いです(;'∀')
国立の教育大や教育学部の付属中高は各都道府県にありますが、公立大としては初めての試み。
少子化で統合されていく高校も少なくない中、愛知県は人口規模の割には私立の中高一貫校が少ないし、公立の中高一貫校ができたのも割と最近だけど、そこも結構な倍率になってるから需要はあるでしょう。
全国的にはほぼ知名度のない愛知県内の私大付属の中高一貫校よりは注目をあびる気がします。
広沢名古屋市長が「のびのびと中等教育を受けられるようにしたい」と語っているので、東海や滝のようなゴリゴリの大学受験対策向けにはならないっぽいですが、名古屋市内という立地もあり、選抜をするとなると自ずとそれなりの水準以上の生徒が集まってはきそう。
文系学部とはいえキャンパス内に設置されるというのも中高生にとってはよい刺激になる部分もあるんじゃないでしょうか。
まぁ、うちの塾は中学受験対策はしていないので、あまり関係ないんですけどね(;´∀`)
また、国立大の付属の中高一貫校からは通常そのままエスカレーターでそのまま上がっていくことはできませんが、名市大の付属高校からは内部進学もある程度想定している点は要注目かもと思います。
中学受験をすればそのまま大学まで公立大に進学できれば、将来的な教育費をぐっとおさえられる見込みを早期に立てることも可能。
それに名市大は医学部や薬学部もあるので、そこにどの程度内部進学の枠があるかはわからないけど、医療系に興味のある子にとっては狙いどころかもしれません。
もし、公立の中高一貫校から内部進学でそのまま公立大の医学部進学なんてルートがあれば、コスパ最強でしょ。
というわけで、小学校低学年くらいのお子さんをお持ちで中学受験を検討されているご家庭は名市大の付属中高も候補の片隅にでいれておかれてはいかがでしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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