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こちらは愛知県一宮市にある自立学習塾の塾長が普段の指導や時事ネタなどから思いついたことを書いてるブログです。(割とよく読まれている記事は↓参照)
他の塾の先生のブログのように要点を押さえて簡潔にまとめるというよりは、あまり役に立たないことをとりとめもなくダラダラ書いていることが多いので、あらかじめご了承ください。
上っ面な綺麗事だけを書くのはあまり好きではないため、なるべく現場のリアルから感じていることを綴っていければと思います。
高校生、特に高2以降は模試を受ける機会も中学生の頃よりあると思います。
進研模試なんかは多くの高校で高1の段階から学校内で受けることがほとんどでしょう。
ただ、進研模試の場合はかなり受験者の学力の幅が広くて、高い偏差値がでやすかったり、合否判定もちょっと不安定なところがあるのがネック。
高2くらいから全統模試を学校単位で受けるところが増えてきますが、早い段階のものだと希望者限定だったりもします。
高3だと進学希望者の多い高校ではさすがに全統模試はほぼ受験することになる感じですかね。
それでも、冠模試だと学校単位で受験の申し込みはできたとしても、ほぼ会場受験になるはず。
塾講師的には高2の第一回か第二回の全統記述模試くらいからは受験してもらうのがいいのかなと思います。
その時点での相対的な学力と具体的な志望校とのギャップを意識できますからね。
学校で申し込みできるのであれば、「受けてみようか」となる子は少なくないのでしょうが、問題はそうではない場合。
やはり高校で周りの子があまり受けないのに、一人でWEBなどから模試の受験を申し込むって、高校生にはちょっとハードル高かったりするもの。
しかし、そこは度胸を決めて「これも一つの経験」と思って、エイヤと申し込んでみましょう。
会場受験で周りに知っている子が誰もいない環境は緊張するかもしれないけど、周りの子だってどうせみんな一緒。
有名大を受験するなら高3になってから冠模試などもありますしね。
それに、実際の大学受験ではそれに近い環境にもなるから、一足早く経験しておくのも悪くないと思います。
大学受験まで2年近くある段階であれば、少々凹むような結果が出たとしても取返しもつくし、モチベーションにもつながるのではないでしょうか。
特に公立高校から上位国立大を狙うのなら、周りの子がやれることにプラスαをする意識が必要。
高2以降は学校で模試の案内がなくても、自分で申し込んで受ける機会を増やしていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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