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こちらは愛知県一宮市にある自立学習塾の塾長が普段の指導や時事ネタなどから思いついたことを書いてるブログです。(割とよく読まれている記事は↓参照)

 

 

他の塾の先生のブログのように要点を押さえて簡潔にまとめるというよりは、あまり役に立たないことをとりとめもなくダラダラ書いていることが多いので、あらかじめご了承ください。

 

上っ面な綺麗事だけを書くのはあまり好きではないため、なるべく現場のリアルから感じていることを綴っていければと思います。

 

 

3月のニュース時事問題を作ってみました。

 

ほぼイラン関連のものばかりになってしまいましたが、よろしければ頭の体操がてら解いてみてください。

 

 

1.3月3日、アメリカのイラン攻撃に際して、国内の米軍基地の使用を拒否した国は? 

 

2.3月9日、イラン国営放送は死亡したイラン最高指導者アリー・ハメネイ師の後継者にその次男を選出したことを発表した。後継者となったのは? 

 

3.日本国内に輸入される原油のタンカーの9割が通過するといわれるイランとアラビア半島の間の海峡は? 

 

4.3月19日、アメリカのトランプ大統領と日本の高市早苗首相の日米首脳会談が行われたワシントンにある大統領官邸のことを通称なんという? 

 

5.アメリカとイランの戦闘終結への仲介をしているとされる国は? 

 

6.燃料の供給網に混乱が生じている状況を受け、大統領が「国家エネルギー非常事態」を宣言した国は?

 

7.3月29日、イエメンの親イラン武装組織はイスラエルに向けてミサイルを発射したことを認め、正式に戦闘に参加することを表明した。この武装組織は何と呼ばれている?

 

 

答え

 

1.スペイン 2.モジタバ・ハメネイ 3.ホルムズ海峡 4.ホワイトハウス 5.パキスタン 6.フィリピン 7.フーシ派

 

 

いくつわかりましたか?

 

試験として出題されそうなのは2、3、7あたりでしょうか。

 

日本の原油の輸入先の9割は中東なので、あちらで何かあったときのためのエネルギー安全保障が心もとないのは国民として不安なところ。

 

ガソリン代やら電気代にすぐ跳ね返るだけならまだしも、供給が間に合わなければ生活がストップしかねないですからね。

 

ホルムズ海峡封鎖されても、サウジのパイプラインで紅海側からタンカーが出入りできないわけではないですが、今度はイエメンを実質的に支配しているフーシ派がハブ・エル・マンデブ海峡を封鎖しにきてそちらも通れなくなりそうなのがまたやっかい。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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