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こちらは愛知県一宮市にある自立学習塾の塾長が普段の指導や時事ネタなどから思いついたことを書いてるブログです。(割とよく読まれている記事は↓参照)

 

 

他の塾の先生のブログのように要点を押さえて簡潔にまとめるというよりは、あまり役に立たないことをとりとめもなくダラダラ書いていることが多いので、あらかじめご了承ください。

 

上っ面な綺麗事だけを書くのはあまり好きではないため、なるべく現場のリアルから感じていることを綴っていければと思います。

 

 

共通テスト形式の模試を初めて受けた高校生に感触をきいた際に結構返ってくるのが「英語と国語で時間がなかった」という感想。

 

生徒が「時間がなかった」といってきたら、基本的には「時間じゃなくて実力がないってこと」と伝えるようにしていますが、センター試験のときよりも単純に読まないといけない文量がどちらも増えたのは確かなので、気持ちは理解できます。

 

学校の定期テストでは普通のプリントで配布されることが多く、文量もイメージしやすいし、問題文も教科書本文のものがメインだけど、入試や模試の場合は冊子形式でしかもほぼ初見の文章。

 

2回くらい受ければ慣れてくると思いますが、一応対策的なものを伝えるとするなら「まずはパラパラっと問題用紙全体を確認してから解くようにしよう」ってことでしょうか。

 

別に問題文を読むのを早めたりすることはないですが、全体的なペース配分がなんとなくつかめるし、解きやすそうなものから取り組むことも可能。

 

このあたり他の教科でも同様だけど、特に英語や国語の場合は何より「問題文の量がこんだけあるんだな」という覚悟ができます

 

読んでる途中で「まだ問題文終わらないのかよ~」なんて思ってしまうと、どこかに焦りが出て、冷静に読み取れない可能性もあるけど、あらかじめざっと量を確認していれば、そこは無縁でいられるはず。

 

時間的には30秒程度でもいいと思います。

 

テクニックといえるテクニックでもないし、とっくに実践してる子も多いと思うけど、通塾してなかったりして模試などあまり受ける機会がない場合は参考にされてみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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