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こちらは愛知県一宮市にある自立学習塾の塾長が普段の指導や時事ネタなどから思いついたことを書いてるブログです。(割とよく読まれている記事は↓参照)

 

 

他の塾の先生のブログのように要点を押さえて簡潔にまとめるというよりは、あまり役に立たないことをとりとめもなくダラダラ書いていることが多いので、あらかじめご了承ください。

 

上っ面な綺麗事だけを書くのはあまり好きではないため、なるべく現場のリアルから感じていることを綴っていければと思います。

 

 

昨年末に中2や高2の子は中3、高3に進級するまではあと何か月かあるけど、受験までのスケジュールを考えたら、実質1年あるかないかだから少なくとも年明け時点からは受験生としての意識を持とうって記事を投稿しました。

 

 

もちろん、特に高2生の場合は(中2だとちょっとあやしい)、自分が受験可能であろうおおよその偏差値帯はすでにイメージできているとは思います。

 

さすがに偏差値40台の高2の子が「今から東大を目指すぜ」なんて考えるのは非現実的ですからね。

 

1年間めっちゃ頑張って自分の学力のちょっと上、偏差値+5あたりのところを合格できれば上出来の部類でしょう。

 

それでも決して簡単ではないと思います。

 

ということで、その1年前の立場の子たち、現中1、高1の子たちに伝えたいのは「次の一年で現役で受験する学校のゾーンがおおよそ決まるよ」ってこと。

 

 

これはZONE(^^;…代表曲「secret base ~君がくれたもの~」↓

 

 

高校受験の場合は難易度的に受験学年でもグンと偏差値伸ばせる可能性がないわけではないけど、公立受験だと内申の割合も大きく一学期時点で追いついておかないとハンデを背負う厳しさはあります。

 

大学受験はいわずもがなでこなすべき量や対峙する問題の難易度が高くなるため、学校進度の範疇で苦手単元なんて作っていたら、高3時でそこを取り戻すのにエネルギーを使って本来やっておきたい応用の学習の時間が削がれることになりかねません。

 

点数は基本が固まってから上昇しだしますからね。

 

そのためにしっかりベースをつくっておくことが大事だし、高2の春先ならまだ他の子たちの意識がそれほど高くない分、相対的に成績を伸ばしやすくもなります。

 

中2、高2の1年間は「自分の可能性の底上げをする時期」と位置づけて、普段の学習やテスト対策に取り組んでいきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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