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こちらは愛知県一宮市にある自立学習塾の塾長が普段の指導や時事ネタなどから思いついたことを書いてるブログです。(割とよく読まれている記事は↓参照)
他の塾の先生のブログのように要点を押さえて簡潔にまとめるというよりは、あまり役に立たないことをとりとめもなくダラダラ書いていることが多いので、あらかじめご了承ください。
上っ面な綺麗事だけを書くのはあまり好きではないため、なるべく現場のリアルから感じていることを綴っていければと思います。
今年も早いものであとわずか。
入試を控える中3、高3の子以外は「冬休み満喫モード」になっている子も少なくないでしょう。
祖父母の実家に帰省されるご家庭も多いので「仕方ないかな」とは思います。
しかし、あえて今の時期の中2、高2の子たちに伝えたいのは「年明けからは受験生だと思ってやっていこう」ということ。
大学受験の共通テストが実施されるのは1月、私立の推薦入試だと年内のところも多いです
高校入試でも愛知県は私立高校の一般入試は1月。
そう考えると、中2、高2の年明けから高い意識を持ってやるとして、そこからちょうど1年で本番を迎えることになります。
受験モードに意識を切り替えるのは「3年生になってから」とか「部活が終わってから」としたい気持ちもわからなくはないですが、別にキリのいいところから始めないといけないルールはありません。
塾講師的には大学受験を本気で考えるなら高2の夏くらいから受験生としての意識を持って欲しいくらい。
受験勉強は早い者勝ち。
上に書いたように「3年生になってから」とか「部活が終わってから」とキリのいいタイミングにならないとやらない子がいる分なおさら、それより少し早めにスタートするだけで有利になります。
受験勉強に関しては遅くスタートしたことを後悔することはあっても、早期のスタートを後悔することはまずないです。
中2、高2の子たちは年明けから「もう意識は受験生」のつもりで学習に取り組んでいきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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