ご訪問ありがとうございます。
こちらは愛知県一宮市にある自立学習塾の塾長が普段の指導や時事ネタなどから思いついたことを書いてるブログです。(割とよく読まれている記事は↓参照)
他の塾の先生のブログのように要点を押さえて簡潔にまとめるというよりは、あまり役に立たないことをとりとめもなくダラダラ書いていることが多いので、あらかじめご了承ください。
上っ面な綺麗事だけを書くのはあまり好きではないため、なるべく現場のリアルから感じていることを綴っていければと思います。
先日、SNSで見かけた投稿がこちら↓
ほんと「ザ・昭和」って感じ。
今なら保護者から幼稚園にすさまじいクレーム入るでしょう。
これがいいとか正しいなんて思わないけど、ある意味若干の厳しさを経験したりすることで、たくましくなる部分はあったかもしれないですね。
戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長がYouTubeで現在の教育についていろいろ発信していますが、最近のワガママなだけでひ弱な中学生の実態を知ってしまうと、彼の犯した罪や必要以上の体罰などは論外にしても、教育の重要な要素の一つでもある「子どもを強くする」という点において「聴くべきところは全くないか」と問われれば、「今の時代なら耳を傾けていい部分もちょっとはあるのでは?」と思います。
戸塚ヨットスクールの事件のときは校内暴力全盛で本当ににっちもさっちもいかない子が少なくなかったですしね。
名古屋大工学部出身だけあって、少なくともヘタレを量産する「叱らない子育て」とやらを言い散らかす尾〇ママよりは学力下位層の子への解像度はある気がします。
繰り返しますがいきすぎた体罰はもってのほかというのは大前提でですよ。
自分も塾講師をしていて、「生徒に厳しいことを言えなくなったらやめなきゃいけないかな」と考えていますが、それでも10年前と比較して明らかに小中学生のストレス耐性がなくなっていて「ちょっと手加減しないと、ついてこれない子の方が多くなるからある程度大目に見る部分を作らないと」と思わざるをえなくなってるのも事実。
昔は大人も貫禄あって子どもからしたら少しビビらされる存在(↓画像参照)で、戸塚ヨットスクールほどじゃないにしてもゲンコツ落とされるのは日常茶飯事でしたからね。
バブルスターのCMは平成初期で北大路欣也以外の方はすでに鬼籍に入られていますが、この時点で現在のキムタク(53歳)よりも全員年下ってのが「恐るべし、往年の東映映画のスター達」としか言いようがありません(笑)
ちなみに「サザエさん」の磯野波平は54歳(キムタクより一歳上)の設定。
話がそれました(;^ω^)
「昔がよかった」なんてことを言うつもりはこれっぽっちもないですが、宿題忘れてもゲンコツ一つ落とせない今は悪い意味で教師を舐めてる子もいたりします。
「叱らない子育て」という理想論が跳梁跋扈し、厳しめに言われないと修正できないのに、厳しくされると被害妄想をまくしたてる子が増え、第三者からは腫物にさわるように扱われるようになった結果、ハングリーさとか逞しさのようなものが醸成されにくいのが現状。
そのあたりを加味しながら、子育てをしていく必要もある時代なのかなと思います。
というわけで、受験勉強と全く関係のない話題でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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