今年で最後!
来たる9月11日の土曜日は、20時からパーティーである。しかも私の誕生会なので有り得ない。
また今年も独り身なので開催する羽目になったのだ。情けない限りである。
しかしそうは言っても、もう楽しむしかないのでどうぞ皆様奮ってご参加下さい。
9月11日(土曜日)
20時より~midnight
¥3500 飲み放題ビュッフェスタイル
また今年も独り身なので開催する羽目になったのだ。情けない限りである。
しかしそうは言っても、もう楽しむしかないのでどうぞ皆様奮ってご参加下さい。
9月11日(土曜日)
20時より~midnight
¥3500 飲み放題ビュッフェスタイル
暑さのせい
9月だというのに暑い日が続く。
あまりの暑さに昼間は、涼しい喫茶店に逃げ込むか、車でドライブするかしかしてない。
先日も友人とドライブし、愚行を繰り返していると、友人はいきなり車のエアコン温度を最大に上げ始めた。
「わー何やってんだ!」と、温度を下げようとすると一喝され、それどころか風向きも全て私に向けられた。
「・・あつい・・あつい」と言い続け、だんだん思考能力が低下してきた所で、「窓開ければいーじゃん」と言われ、「!」と思い、窓を開けるとロックがかかっていた。終わりである。
もう抵抗は止め、おとなしくしていると、しばらくして最大温度と窓のロックは解除された。
するとどうであろう。あんなに暑かった外の空気が、涼しく感じるのだ。窓を開け「あー涼しいー!」と、気分まで晴れやかであるから不思議である。
要は暑さで愚行を繰り返しているだけである。早く涼しくなって欲しい。
あまりの暑さに昼間は、涼しい喫茶店に逃げ込むか、車でドライブするかしかしてない。
先日も友人とドライブし、愚行を繰り返していると、友人はいきなり車のエアコン温度を最大に上げ始めた。
「わー何やってんだ!」と、温度を下げようとすると一喝され、それどころか風向きも全て私に向けられた。
「・・あつい・・あつい」と言い続け、だんだん思考能力が低下してきた所で、「窓開ければいーじゃん」と言われ、「!」と思い、窓を開けるとロックがかかっていた。終わりである。
もう抵抗は止め、おとなしくしていると、しばらくして最大温度と窓のロックは解除された。
するとどうであろう。あんなに暑かった外の空気が、涼しく感じるのだ。窓を開け「あー涼しいー!」と、気分まで晴れやかであるから不思議である。
要は暑さで愚行を繰り返しているだけである。早く涼しくなって欲しい。
黒い
もともと日に焼けやすく、すぐに真っ黒になるのにいつも対策を怠る。
帽子も被らずふらふらとその辺をほっつき歩いたり、公園で寝てみたり、ついに先日はゴルフまでも帽子を被らずしてしまった。
ある日、いつも通りに化粧をしたらアダモちゃんの様になり驚いた。ベースが黒過ぎるのだ。
そして案の定チカは私に会うや否や、「黒い」と言ってニヤリとしていた。
「うるせーこのやろう!」と怒鳴った声も、ほんとに黒いだけに虚しく、完全に負け犬である。
もともと色白なわけでも、美白を目指しているわけでもないので、黒くても問題はない。ただ、「レーザーでシミ取りするのは、また余計な金がかかるな」と思うだけである。
帽子も被らずふらふらとその辺をほっつき歩いたり、公園で寝てみたり、ついに先日はゴルフまでも帽子を被らずしてしまった。
ある日、いつも通りに化粧をしたらアダモちゃんの様になり驚いた。ベースが黒過ぎるのだ。
そして案の定チカは私に会うや否や、「黒い」と言ってニヤリとしていた。
「うるせーこのやろう!」と怒鳴った声も、ほんとに黒いだけに虚しく、完全に負け犬である。
もともと色白なわけでも、美白を目指しているわけでもないので、黒くても問題はない。ただ、「レーザーでシミ取りするのは、また余計な金がかかるな」と思うだけである。
ダンスクイーンの帰省
何年かぶりでクラブに行った。
クラブ好きの友人であるダンスクイーンのお盆の来札に伴い、行かざるを得ない状況に追い込まれたのだ。
うちのダンスクイーンは裸の様な格好で、フロアを所狭しと踊り、私は遠くからその阿波踊りを目を細めて見るしかなかった。
彼女はそんな裸みたいな格好はするが、何故か物凄く礼儀正しく言葉使いの良い女性であり、以前に海外ドラマ好きの彼女に「セックスアンドザシティ」を勧め感想を聞くと、「ちょっと下品よね」と言われ度肝を抜かれた事がある。
「お前のその格好のが十分下品だと思うけど・・」と誰しもが思ったものだ。
「踊りましょうよ」と言われても、その日の私は酒無しのしらふであり、ついでにそんな彼女と一緒に行くのにメガネをかけて変な服を着ていたので丁重にお断りをした。
「仕事の後に付き合わせてごめんなさいね」と彼女は言っていたが、あの阿波踊りを見ないと彼女が帰省している感がないし、こっちこそ「メガネかけてきてごめんなさいね」であった。
クラブ好きの友人であるダンスクイーンのお盆の来札に伴い、行かざるを得ない状況に追い込まれたのだ。
うちのダンスクイーンは裸の様な格好で、フロアを所狭しと踊り、私は遠くからその阿波踊りを目を細めて見るしかなかった。
彼女はそんな裸みたいな格好はするが、何故か物凄く礼儀正しく言葉使いの良い女性であり、以前に海外ドラマ好きの彼女に「セックスアンドザシティ」を勧め感想を聞くと、「ちょっと下品よね」と言われ度肝を抜かれた事がある。
「お前のその格好のが十分下品だと思うけど・・」と誰しもが思ったものだ。
「踊りましょうよ」と言われても、その日の私は酒無しのしらふであり、ついでにそんな彼女と一緒に行くのにメガネをかけて変な服を着ていたので丁重にお断りをした。
「仕事の後に付き合わせてごめんなさいね」と彼女は言っていたが、あの阿波踊りを見ないと彼女が帰省している感がないし、こっちこそ「メガネかけてきてごめんなさいね」であった。