昼前にモーツァルト・マチネを聴いた後、軽井沢まで午後1時過ぎの新幹線あさま号、そこからレンタカーで、軽井沢高原教会に里帰りして午後のひとときをゆっくり過ごし、
夕方は万座温泉の宿へ。
期待の絶景露天は、今年は雪解けが早かったらしく、周りに残雪はありませんでしたが、素晴らしい晴天と、丁度二日目の夜が満月に当たったので、夕方・夜・朝、それぞれの絶景を眺めながらの湯浴みを、三日間に亘って満喫することができました。

二日目は、雲上のドライブコース、志賀草津ラインで雪の廻廊を通って志賀高原横手山登山。
昨年の同時期には10メートルもあったという雪の壁は、今年は3メートルほど。
それでもなかなかの迫力です。
近くのビューポイントに車を停めて、歩いてそれを体感してみました。
横手山山椒の積雪は約1メートル。
雪上車も未だ頑張っています。
山頂にある「日本一高いところにあるパン屋さん」て、大展望を眺めながらゆっくりランチ。
ボルシチとパンのセットは大当たり!! 本格的な味でボリュームもたっぷりでした。
まだ時間があったので、少し足を延ばして地獄谷野猿公苑に寄ってみました。
お猿さんたちは元気いっぱいでしたが、暑いくらいの陽気で、期待の温泉に入る姿は見せてもらえませんでした。
最終三日目の朝は、宿主催のガイド付きトレッキングツァーで、万座の山歩き。
カミさんは宿でゆっくり過ごしたいとの希望で、別行動となりました。
そのトレッキング、なんと!参加者は私一人、
ガイドのYさんとアシスタントのLさんの二人を貸し切り‼️という贅沢極まりないツアーになりました。


最高の日和に恵まれ、浅間山と四阿山を見渡す絶景を満喫しながら、お二人のきめ細やかな気配りと楽しく興味深いご案内のお陰で、忘れ難い1時間半になりました。
トレッキングの後は、カミさんと合流し,万座温泉の源泉を見届けてから、軽井沢へ戻りました。
途中、嬬恋高原牧場の愛妻の鐘を撞き、
その横に建つ見晴らし絶佳のレストハウスで、浅間山~四阿山の大パノラマが展開する眺めに癒されながら、昼御飯を兼ねて2時間ばかり過ごし、

最後は白糸の滝に寄ってマイナスイオンをたっぶり浴び、
「まあまあ楽しかった」とのカミさんの感想に私も満足です。
初日から今日の午前中まで、暖かな快晴の空とそよ風に恵まれたのが何よりの幸いでした。
GW後半は何かと予定があり、今年はこれで実質おしまいです。






