栄養成分でコラーゲンというものがある。
あのとんこつスープに多く含まれておるというお肌つるつるになるやら言う例のアレであるな。
このコラーゲン、最近では成分だけでなく、フツウに食材ともなっておる。
なにやら鍋のレシピで「ここでコラーゲンを投入」とかあるらしい。
だが。


変態ガエルのたわごと。

なにこれこわい。

ああそうか、ここでは生のコラーゲンを刺身として…
「生のコラーゲン」ってなんだあぁぁぁぁぁぁぁ!!
ああ気持ちワリィ。
栄養成分は刺身にならぬ。

でもこの店あれだよな。
そのうち「ビタミンの船盛」とかも出しそうであり大期待。


酒蒸し2010年の幕開け。
早速の仕事にて社用車のバッテリーが上がり元旦からJAFる。
家に帰って一休みしたら目覚まし時計の電池も切れる。
日記を書いたのに操作ミスにて消去す。
なんやねん、一体なんやねん。

そんな中酒蒸し一昨日、ちょっと遅めの初詣DAY2010。
スタートがあんなんだった事もあり、戦々恐々としながら引いたさみくじを。
そしたら。

変態ガエルのたわごと。

す・え・き・ち☆

30超えて「恋愛 深入りするな」ってどーなのよ。
人としてだめじゃね?

ま、まあとりあえず。
「願事 人の助けにて叶います」だそうである。
なぜかここだけ敬語であり強調。
という事でみなさんあけましておめでとうございます
今年も酒蒸しを助けてヨロシク。

…でも本当に酒蒸しが迎えたいのは発毛DAY。
いくつか前の日記で酒蒸し腹が弱い事を告白した。
おかげで様々なトイレを放浪しておったのだが、その中から気になったものをいくつか。
まずは最新式。


変態ガエルのたわごと。
リモコン式の壁据え型であるな。
酒蒸し以前より疑問なのだが、水勢の調節ボタンがあるのに、「やわらか」というのは必要なのか?
しかし最新式にも弱点が。
最強にしても少しだけ水勢が弱いのだな。

次。
変態ガエルのたわごと。

人の尻の穴に向って「ズーム」などせずとも良い。
某パチンコ屋の男子トイレ個室であるが。
ヤメよ気恥ずかしい。
便座に座っておると尻の下など見えぬゆえ、何が行われておるかメッチャ気になるではないか。

何より左下(黄色)。
う、「ウォシュレット」において「マッサージ」てなんだぁ!!
酒蒸しトイレに行って「ああ、マッサージ受けたい」などと思った事ないわい。

でも押してみる。
ムーブ機能かな?と思いきや、水勢の強弱にてメリハリ発生。
非常に不愉快。

…大体想像してみよ。
旅行先のホテル等で、マッサージのサービスを頼んだとする。

「遠路はるばるようこそおいで下さいました。長旅お疲れのことでしょう、どこからお揉みいたしますか?」
「…けつあな。」

逮捕されっぞ。


最後。

変態ガエルのたわごと。
ある日の食後。
「オレもしかして腸ない?」と思うくらい速攻波が来た。
「ああっ、もうダメだ。このままだとオレの水戸黄門、もといミと肛門があぁ~」
酒蒸し涙目。
目に付いたパチンコ屋にピットインし、何とか事なきを得る。
が。

んん?マルチフィットはともかく。

お し り タ ー ボ 。

ゴクリ。
…試すか? 試すしかないか?
よ、ようし。おそるおそる…スイッチオン。
ビシュウゥゥッッ!!
「す、助さんッ!!」
間違いなく今までのウォシュレット人生で最強の水勢。
危うくオレの出口が入口に。
全くえぐれたかと思ったわい。

国外では食が好きな者にとっては毎回の食事も楽しみで仕方ない。
ヨーロッパ2日目ドイツでの話。

前日の夜も遅かったし友人二日酔い。仕方なく酒蒸し買出し係。
・・・おやあ?早すぎたか?店が開いてねい。やはり日本と文化が違うのかのう。
まあ、相方も二日酔いだし朝は買い置きの食パンでよいだろう。
・・・バターもジャムもないけどな。

昼。
店が開いてない。
コンビにはない。スーパーも開いてない。
八百屋も魚屋もみんなみーんな開いてない。

・・・仕方なく素パンを食う。
この時点でもうドイツなんか大ッ嫌い。

のちに聞くとドイツはキリスト教であるため日曜日は教会等で仕事をせぬそうな。
すなわち酒蒸し達のリサーチ不足であり逆ギレ。

まあその夜BARなど飲み屋は開いておった。
そこで飲み食いしたビールやソーセージの美味かったこと。
素パンとはえらいギャップであるな。


イタリア。
観光地、美術館巡りなどをしたのだが。
観光地となれば日本でもそうであるように観光客目当ての客引きがハンパない。
そしてイタリア式のそれは多くが露天、屋台形式である。
無論多くが個人商店なため、客寄せの技術にも個人差がある。
これは10年ほど前に酒蒸したちが実際に受けた客寄せ。

スタンダード。
「Wait,Please wait」
まあ各国から観光客が来るしこんなものか。

中級
「チョットマッテ!」
お。アジア顔=金持ってる日本人か。
なかなかの商魂であり勉強熱心。
酒蒸したちごっつ貧乏旅行であったがな。

上級
「ヘイ、キムタークゥ!!」
リサーチまでするか。
まあ当人達は実物とかけ離れてるの解っておるためたいして嬉しくない。

だがイタリアは、あのテキトーさ加減がまたたまらぬのだ。
あいつら現在はどんな感じで声をかけておるのであろうな。