いくつか前の日記で酒蒸し腹が弱い事を告白した。
おかげで様々なトイレを放浪しておったのだが、その中から気になったものをいくつか。
まずは最新式。


変態ガエルのたわごと。
リモコン式の壁据え型であるな。
酒蒸し以前より疑問なのだが、水勢の調節ボタンがあるのに、「やわらか」というのは必要なのか?
しかし最新式にも弱点が。
最強にしても少しだけ水勢が弱いのだな。

次。
変態ガエルのたわごと。

人の尻の穴に向って「ズーム」などせずとも良い。
某パチンコ屋の男子トイレ個室であるが。
ヤメよ気恥ずかしい。
便座に座っておると尻の下など見えぬゆえ、何が行われておるかメッチャ気になるではないか。

何より左下(黄色)。
う、「ウォシュレット」において「マッサージ」てなんだぁ!!
酒蒸しトイレに行って「ああ、マッサージ受けたい」などと思った事ないわい。

でも押してみる。
ムーブ機能かな?と思いきや、水勢の強弱にてメリハリ発生。
非常に不愉快。

…大体想像してみよ。
旅行先のホテル等で、マッサージのサービスを頼んだとする。

「遠路はるばるようこそおいで下さいました。長旅お疲れのことでしょう、どこからお揉みいたしますか?」
「…けつあな。」

逮捕されっぞ。


最後。

変態ガエルのたわごと。
ある日の食後。
「オレもしかして腸ない?」と思うくらい速攻波が来た。
「ああっ、もうダメだ。このままだとオレの水戸黄門、もといミと肛門があぁ~」
酒蒸し涙目。
目に付いたパチンコ屋にピットインし、何とか事なきを得る。
が。

んん?マルチフィットはともかく。

お し り タ ー ボ 。

ゴクリ。
…試すか? 試すしかないか?
よ、ようし。おそるおそる…スイッチオン。
ビシュウゥゥッッ!!
「す、助さんッ!!」
間違いなく今までのウォシュレット人生で最強の水勢。
危うくオレの出口が入口に。
全くえぐれたかと思ったわい。