みんな知ってるかい?
レンジで温めた食物の密閉率が思ったより高いと。

変態ガエルのたわごと。

きんぴらごぼうも宇宙食になるんだぜ?すげぇな。


それはさておき。

びきびきでごわごわの昨今皆様はどうお過しですか?
吉ですか?凶ですか?どちらでもないですか?そうですか。
少なくともゲヌゲヌでありますまいように。ぬ。


むう、「いきなり何か?」であるか?
うむ、実は。

変態ガエルのたわごと。

コレを手書きで書くとこうなるのだ。
しかも全力でキレイに書いた。
…文字が上手になりたいです。
もう物心ついて以来の死ぬほどのコンプレックスなのだ。


以前から酒蒸し日記を見ておる者達はご存知かとも思うが、酒蒸しパンチの効いた店員に遭遇しやすい。
しかしこの前、「さすがにそれはねぇんじゃねぇか?むかっという者に出会った。

酒蒸し実は普段財布等が入ったセカンドバッグ的なものを持ち歩いておる。
この前スーパーから出た際、その口が開いておった。

まあ予想通りかとは思うが、私服警備員に声をかけられた。
「ちょっとカバンの中見せてもらえますか?」
まあしゃあない。これはこっちが悪い。

素直にカバンを見せる。無論何も入ってはおらぬ。
しかしその後の一言。
「こういうのの口が開いてるとこちらも疑わざるを得ないから。気をつけてくださいね!!」

ぷ…つんむかっ

「…店長さん呼んでください。」
「え?私何かしましたか?」
「いいから、店長を、呼んで下さいと、言っている。」

というわけでサービスカウンター前に店長さん登場。

店長「あの、何かございましたでしょうか?」
酒蒸「~ということがありました。でもここまでは私が悪いから仕方がない。でもその後あなたなんて言いました?」
警備「すみませんお客様、こういった場合お声をかけさせていただく場合が…」
酒蒸「…アンタそんな事言い方してなかったべなっ!?」
滅多ないこと、キレてもうた。

最初に「すみません」とか「申し訳ありません」とか言っていたら酒蒸しも別に怒らんわい。
でも仕方ない状況であったにしろ、誤解で客のカバンの中まで見たわけだろう?
注意喚起をするにしても、まずは誤解した件の謝罪はなきゃならないのでは?

まあ早々に切り上げたがな。おばちゃん涙目なってきたし。
何?オレが悪いん?
キレたって言っても酒蒸し責任とれとも言っておらぬし、理不尽な要求もしておらぬ。
一所懸命仕事しておるのはわかるが、間違った形の言い訳でその言葉が使用されてはならぬ。

んー、最近思う。
妙な店員に遭遇しやすいのは酒蒸し普段からヘラヘラし過ぎなのかのう。
元から造りが平和な顔だからな。
少々しかめっ面でもして、いかつく近付き難い雰囲気でも醸し出してやろうか。
おのれちくしょう。
先日惨劇有。

冷蔵庫内於残物天婦羅有。
少々放異臭。
多少思考後、僅二晩経過故酒蒸判断食可。

酒蒸腹破損。

正露丸効果無、七転八倒。
故酒蒸方針転換、転居決行行先厠。

厠於酒蒸一安心。
安息束間、酒蒸尻破損。
拭度激痛、紙付着鮮血、表情於涙目。
瀕死衰弱後御陀仏。南無。


さて目もごっつい疲れたところで。
実は酒蒸し幼少の頃から「ロボットアニメ」が苦手ある。
猫も杓子もガンダムにハマっておった頃も酒蒸しは全くのちんぷんかんぷんであった。
近所のガキに「ガンダムはロボじゃないんだ!!」と熱く語られたものの全くの理解不能でありそれ以来の毛嫌い。
…そう言えば「エヴァンゲリオン」もロボではないらしいな。脳死。

何だかガンダムは「もびるすーつ」とかいう物らしい。
「スーツ」だけあってなにやら「着衣している」という感覚らしい。(合ってるか?)
全く「スーツ」なのであれば「青山」などの紳士服屋などでも取り扱ってみろというのだ。
…やっべ、想像してたら楽しくなってきた。

当然きっと「コナカ」でも置くよな。
「モビルスーツ取り扱ってます」みてぇな。
松岡修造きっとガンダムのコスプレしてCM出るぜ?
「もちろんシャワークリーンタイプも取り揃えております!」
…うっはぁ見てええぇぇ~。

実は酒蒸し外出時まれに香水をつけたりする人だ。

それを知ってか知らずか、昨年夏妹から香水を贈られた。ありがたいのう。
が、最近まで普段愛用しておるものが残っておったゆえ使用する機会がなかった。
で、先日ウキウキしながらつけて外出したさ。
「おお~、気分変わるものだね♪」とか思いながら。

次の日プチ事件がおきた。
ちょっと妙な事に気付いてのう。
さっそくその日あった友人に相談する酒蒸し。

酒「オレ昨日ウキウキ気分で新しい香水つけたんだ、そしたらな。」
友「うん」


変態ガエルのたわごと。


『トイレット』って書いてあった。」
「ブフゥッ!!」
「気分変わるって、何でオレ新年からトイレの気持ち理解しなきゃならんのだ?」
「アレだ、ウキウキしながらトイレの香りさせてたわけだ。」
「うむ。だが何だってあいつオレに芳香剤を…」
「だってオマエトイレ大好きじゃん」

…大きな誤解があるようだ。

「でもさ、そんなおしゃれなフォルムの芳香剤ってある?」
「だよなぁ…」


変態ガエルのたわごと。

おしゃれなフォルム。


「あ、『トイレット』ってもしかしてこれじゃない?この裏に書いてある『トワレ』の部分。」
「とわれ?」


変態ガエルのたわごと。


オードトワレ。
つまり「オードトワレ」=「EAU DE TOILETTE」であるか?
よしきた。

なるべくアルファベットに従いながら「オードトワレ」を発音してみる酒蒸し。
え、えーと。
「ぇぁう…どぇ…とぃゎれっ?…これ無理じゃね?」
「うん、病気っぽかった。」
オマエってやつは。

「でもやっぱり『トイレット』っぽいねぇ。」
「なー。それにしてもへぇ、バナナの香りなんだ。」
グダグダな議論をしつつ数時間後。

携帯いじってた友人。
「あ。」
「ん?」
「オードトワレ、正解みたい。」
「マジで?」
「しかもバナナの香りじゃなくて『バナナ・パブリック』っていうメーカーらしい。」
「トイレット違ったか…よかった…。」

なんというアホ会話。
酒蒸し、友人の様に学も脳ミソも足りないとこのように議論すら成り立たぬ。
そしてせっかくくれた妹、すまぬのう。