実は酒蒸し外出時まれに香水をつけたりする人だ。
それを知ってか知らずか、昨年夏妹から香水を贈られた。ありがたいのう。
が、最近まで普段愛用しておるものが残っておったゆえ使用する機会がなかった。
で、先日ウキウキしながらつけて外出したさ。
「おお~、気分変わるものだね♪」とか思いながら。
次の日プチ事件がおきた。
ちょっと妙な事に気付いてのう。
さっそくその日あった友人に相談する酒蒸し。
酒「オレ昨日ウキウキ気分で新しい香水つけたんだ、そしたらな。」
友「うん」
「『トイレット』って書いてあった。」
「ブフゥッ!!」
「気分変わるって、何でオレ新年からトイレの気持ち理解しなきゃならんのだ?」
「アレだ、ウキウキしながらトイレの香りさせてたわけだ。」
「うむ。だが何だってあいつオレに芳香剤を…」
「だってオマエトイレ大好きじゃん」
…大きな誤解があるようだ。
「でもさ、そんなおしゃれなフォルムの芳香剤ってある?」
「だよなぁ…」
おしゃれなフォルム。
「あ、『トイレット』ってもしかしてこれじゃない?この裏に書いてある『トワレ』の部分。」
「とわれ?」
オードトワレ。
つまり「オードトワレ」=「EAU DE TOILETTE」であるか?
よしきた。
なるべくアルファベットに従いながら「オードトワレ」を発音してみる酒蒸し。
え、えーと。
「ぇぁう…どぇ…とぃゎれっ?…これ無理じゃね?」
「うん、病気っぽかった。」
オマエってやつは。
「でもやっぱり『トイレット』っぽいねぇ。」
「なー。それにしてもへぇ、バナナの香りなんだ。」
グダグダな議論をしつつ数時間後。
携帯いじってた友人。
「あ。」
「ん?」
「オードトワレ、正解みたい。」
「マジで?」
「しかもバナナの香りじゃなくて『バナナ・パブリック』っていうメーカーらしい。」
「トイレット違ったか…よかった…。」
なんというアホ会話。
酒蒸し、友人の様に学も脳ミソも足りないとこのように議論すら成り立たぬ。
そしてせっかくくれた妹、すまぬのう。
それを知ってか知らずか、昨年夏妹から香水を贈られた。ありがたいのう。
が、最近まで普段愛用しておるものが残っておったゆえ使用する機会がなかった。
で、先日ウキウキしながらつけて外出したさ。
「おお~、気分変わるものだね♪」とか思いながら。
次の日プチ事件がおきた。
ちょっと妙な事に気付いてのう。
さっそくその日あった友人に相談する酒蒸し。
酒「オレ昨日ウキウキ気分で新しい香水つけたんだ、そしたらな。」
友「うん」
「『トイレット』って書いてあった。」
「ブフゥッ!!」
「気分変わるって、何でオレ新年からトイレの気持ち理解しなきゃならんのだ?」
「アレだ、ウキウキしながらトイレの香りさせてたわけだ。」
「うむ。だが何だってあいつオレに芳香剤を…」
「だってオマエトイレ大好きじゃん」
…大きな誤解があるようだ。
「でもさ、そんなおしゃれなフォルムの芳香剤ってある?」
「だよなぁ…」
おしゃれなフォルム。
「あ、『トイレット』ってもしかしてこれじゃない?この裏に書いてある『トワレ』の部分。」
「とわれ?」
オードトワレ。
つまり「オードトワレ」=「EAU DE TOILETTE」であるか?
よしきた。
なるべくアルファベットに従いながら「オードトワレ」を発音してみる酒蒸し。
え、えーと。
「ぇぁう…どぇ…とぃゎれっ?…これ無理じゃね?」
「うん、病気っぽかった。」
オマエってやつは。
「でもやっぱり『トイレット』っぽいねぇ。」
「なー。それにしてもへぇ、バナナの香りなんだ。」
グダグダな議論をしつつ数時間後。
携帯いじってた友人。
「あ。」
「ん?」
「オードトワレ、正解みたい。」
「マジで?」
「しかもバナナの香りじゃなくて『バナナ・パブリック』っていうメーカーらしい。」
「トイレット違ったか…よかった…。」
なんというアホ会話。
酒蒸し、友人の様に学も脳ミソも足りないとこのように議論すら成り立たぬ。
そしてせっかくくれた妹、すまぬのう。