東京農工大学探検部

東京農工大学探検部

東京農工大学探検部は、登山・沢登り・ラフティング・廃墟探検・自転車の旅など、アウトドアを中心に活動しています。
部員募集中!

こんにちは


2年のなおです

今回は4月下旬に行った立処山と鍾乳洞について

新歓活動の一つとして行ってきました


メンバーは、キムさん、新入生2人、と私の4人です


まずは道路を一時間くらい歩きました

恐竜の足跡です

私にはどれが足跡かよく分かりませんでした

遠い昔、ここは海の中だったらしいです


恐竜がいました

ずっと平坦な道だったので、嬉しかったです



いよいよ山道に入りました

ここからしばらくは水平移動で楽でした


ヘビです

ヤマカガシかな?

ふと足元を見たらいました

ここら辺から上り坂が始まりました


明家入口とオバンドウ峠の中間地点くらい

今回の活動で一番大変でした

落ち葉がふかふかで足元が不安定で、斜面もきつくて、かなりの体力を奪われました


坂道を登りきると、また水平移動が続きました

しばらくすると家?のようなところに出ました




鹿がいるんですね

糞も骨も初めて見ました



山頂前にかなりの坂道があります

木に体重を乗せながら必死に登りました

山頂直前は岩でした

登れるのか?と思いましたが、登れる岩でした


山頂からの景色です

中央に見える鉄塔は、途中で通った場所です

かなり歩きました






鎖を頼りに山を下ると鍾乳洞の入り口に着きました

思っていたより入り口は広いです


コウモリです

至る所にいました


以上です

休憩含め全部で6時間半かかりました

長かったですが、さまざまな動物や、その足跡など面白くて楽しかったです


秩父名物のわらじかつ

これで700円はコスパ良すぎです

美味しかったです


今回の活動の反省点は、地図をきちんと読まずに進んだため、何度か違う道に行きかけたことです

こまめに、注意深く確認をします


今年は新しい活動を計画したいです




はじめまして

 

一年のなおです

4月に入部してから、ラフティング、ケイビング、アメナマ、沢登り、登山、海外旅行とたくさんの活動に参加して楽しく過ごしてます

 

今回は8月中旬の釜の沢について



メンバーは、まゆさん、しょうやさん、茶谷さん、と私の4人です

初めての沢登り、しかも山の中での一泊二日の活動でかなり不安でした

5か月前なので今でも印象に残っていることを書きます

 

1日目昼

川で流されかけました

前日の台風の影響により水量が多く流れが激しい場所がありました

茶谷さんにロープを出してもらい、岸から反対側へ飛んだ時、下流側に飛んでしまい着地に失敗しました

とっさに大きな石につかんでも体を持ち上げることができず、

しょうやさんに持ち上げていただき、なんとか生き永らえることができました

 

1日目夜


焚火しながらカレーを食べました


直火で焼いたブロックベーコンがいちばんおいしかったです

 

2日目朝

濡れた服と沢靴が冷たかったです

川に入った時に慣れたと思いましたが、下山の時までずっと寒かったです

 

2日目昼


滝のわきを登りました

横から見る滝はまさに壮観でした



綺麗でした


広かったです



帰りに寄った温泉の駐車場で見た虹がきれいでした

 

夜ご飯


地元から愛されているお店だったようで、お

先輩方がおごってくださりました

ありがとうございました

 

今回の釜の沢では、体力不足と水への恐怖心でたくさん迷惑をかけてしまいました

体力をつけてまた沢登りに挑戦したいです

 

今年は廃墟や砂漠、サバイバルに行きたいです


 

 

 

 

 

 



今回は去年の夏にやったサバイバルについてである。


マンを持してこのドイノリチカが筆下ろしをしようと思い立った。



2024年8月某日、我々は神奈川県の城ヶ島の浜辺で24時間サバイバルを行った。

メンバーは以下の通りだ。

(ドイ

(すざきひろなりくん

(キム兄


キム兄がよく分からない活動目的を論ずる中、私とひろなりはお遊び気分で参加した。


正午前に城ヶ島に到着し、正午から次の日の正午までの24時間サバイバルが始まった。

尚、今回のサバイバルは、非常用に水などは持っていったが、現地調達で全て賄うことを目指した。


初めに取り組んだのは、我らの邸の建立だ。

激しい風に煽られる中、浜に残されている材木とブルーシートを駆使し、見事な邸宅が出来上がったのだ。

順調なのはここまでである。



次に必要なのは火だ。

キム兄が火付けを担うことになり、我々は食料の調達に出掛けた。

磯でサワガニやエビを10匹ほど確保し拠点へ帰ったところ、キム兄が真剣な表情で虫めがねで着火させようとしていた。


その後は3人で協力するも一向に付かない。

ついに持参した着火剤とライターを使って、炭に着火させることになったが、それでも火はつかない。


私は諦めていたが、キム兄とひろは違った。

朽ちた木を火吹き棒に変え、ついに火を付けることに成功したのだ。




hiroがheroに成った。


しかしながら、この時にはもう4時間近く経過していた。


我々は疲弊し、そして渇ききっていた。




そう、水が必要だ。


火を使って海水を蒸留しようと動き出した。知恵を絞って蒸留器を作ろうとしたが、ついに完成することはなく、蒸留は失敗した。


全てが終わった。


とその時、キム兄が浜に打ち上げられたペットボトルを持ってきた。容器が激しく劣化し、中身も分からない中、我々はこれを飲むことに決めた。いや、飲むしか無かったのだ。


落ちているペットボトルを島中からかき集め、各々涙を滲ませながら飲んだ。味ば溶解したプラスチックだったが、ひたすら耐え忍んだ。



水が確保出来たところで、腹が減ってきた。

夜が更けていく中、持参した釣り竿を持って磯に行くが、いざ針を投げると強風で全く飛ばない。何度も挑戦したが、何も出来ずに帰った。

まさに地獄である。



地獄に仏とはよく言ったものだ。

帰路にふと夜空を見上げた。


言葉を呑むほどの絶景が広がっていた。


「チ。 -地球の運動について-」の一場面(C)魚豊/小学館/チ。-地球の運動について-製作委員会


3人で星空を見続けた。

前日に「君の名は」を見ていたheroは、RADWIMPSの曲とともに透明な涙を流していた。


サワガニをついばみながら星を見て語り合ったのはいい思い出となった。

「美味い美味い」と言い合って食べ続けたサワガニは臭すぎて食えたもんではなかったことは胸にしまっておく。


その後は何時かは分からないが倒れるように寝た。


以上がサバイバル1日目である。精神が不安定であったため途中から写真は無い。



みっともない限りだが、2日目は時間が異常に早く進み、正午直前まで一瞬であったため、書くことがない。




ついに正午直前になった。

非常用の水と食料を揃え、皆で集合した。


3、2、1.....


12:00:00になると同時に発狂しながら水を飲み干した。



以上が我々が体験した地獄のサバイバルである。

帰りの電車で己の生命力が異様に昂っているのを感じた。他の乗客の生命力はまるで小枝の様であり、人間の衰退を嘆くばかりである。


あとがき


このサバイバルで食糞出来なかったことが悔やんでいる。クソを網に入れ、サビキ釣りをする計画だったが、クソすら出ない程過酷であったのだ。




您好!(目上の人への挨拶)

東京農工大学〜

探検部1年目〜

スケベと申します(ت )


海外トビテーブログ第2弾ということで、今回は2カ国目の「カンボジア」でごさいます🙏🙇‍♀️🙏


ベトナムからカンボジアは陸路で行ったよ(🚎³₃)

ここは国境。怖いおじがたくさんいた。国境付近は治安が悪くなりがちなんで、敢えてここら辺を観光してみるのも面白いかもしれませんφ(..)メモメモ

ちなみにバスの中に日本人のおじいさんがいた。「結構カンボジア来てるし、シェムリアップは行ったことあるけどアンコールワットは一回も行ったことがない」っていう逆張りを続けてるらしく、多分大学時代は探検部員だったのだろう。


カンボジアのリエルとかいう金。元々はUSドルが主流だったけど、最近はこの金も使うようになってるとか。でも普通に市場に行くと、ドルで取引されることが多い印象。


激安ヌードル。


トゥールスレン博物館。ポルポトとかクメール・ルージュとかのやつ。これ行ったあと空気重くなった。(色々考えさせられましたね)(アウシュヴィッツ行きたい)

余談)ポルポトの恐怖支配

ポル・ポト氏が率いる武装勢力は1975~79年にカンボジア全土を支配した。極端な共産主義思想を打ち出し、拷問や処刑などを駆使する常軌を逸した恐怖支配を敷いた。高度な知識や教養はポル・ポトの愚民政策の邪魔になることから眼鏡をかけている者(ポル・ポトの右腕ソン・センは眼鏡をかけていたにもかかわらず)、文字を読もうとした者、時計が読める者など、少しでも学識がありそうな者は片っ端から殺害しており、この政策は歴史的に反知性主義の最も極端な例とされる。病死や餓死なども含めて当時の人口の約4分の1の200万人弱が犠牲になったとされる。この博物館も元々は収容所で、 2年9か月の間に14,000~20,000人が収容されたと言われ、そのうち生還できたのはたったの8人。



ここは王宮!クーデター起こして国家転覆も視野に入れちゃいそうになります!

王宮前の広場には、乞食が沢山いる


これはアンコールワットのあるシェムリアップへ行くための寝台バス。めっちゃ快適だし綺麗だった。(写真はプノンペンシティーボーイカットをしてもらったドィ)



日の出前のアンコールワット

曇りで日の出は見れませんでした💦😭💦(また行きたい)


ゲームに出てきそうな遺跡。(⑉• •⑉)♡カッコイイ 。ゼルダ作ってる人達とか絶対1回はここ来てるだろ。


カボチャプリン。なおすけが食べたかったらしい。メニューには無いけど食堂のばぁちゃんがサービスで作ってくれた(*´︶`*)♡Thanks!。


ここら辺でドィの体調が悪くなってくる。(ま、まずい)


Here is シェムリアップ国際空港。元々市内に空港があったらしいけど、飛行機の振動が遺跡に悪影響だとかで、地味に遠い場所にある。誰も使ってないのに無駄に広い空港。


総括

臭い。極めて発展途上を感じた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

9:30 ホーチミン 

→16:00 プノンペン (日中の渋滞・国境越えで予定を大幅に遅れる可能性)

ナイトマーケット

・9/5

1日中プノンペン

22:00 プノンペン発

・9/6

→4:00 シェムリアップ着

5:53 アンコールワット日の出(見れるといいな)

アンコールワット及びシェムリアップ数時間

(アンコールワットからシェムリアップ国際空港(5.3km))

12:45シェムリアップ国際空港着

↓2h30m

15:15 シェムリアップ国際空港発

ーーーーーいまここ

→16:25 バンコク・ドンムアン空港着


カンボジアは2日くらいしかいなくて、あっという間だった。

次は大本命のタイ!!

次の旅が始まるのです




你好!

東京大学〜

探検部1年目〜

スケベです。


夏に"1年だけ"で海外(ベトナム・カンボジア・タイ)に行ってきました✈️

ゲイジと海外に行きてーって話してて、探検部でメンバーを募った結果


(スケベ)

ゲイジ(ガイジ)

ドィ(ホモ)

なおすけ


の4人になりました〜(2人は海外渡航経験無し←やばい)(♀がなんでいるんすかね)


目的:東南アジア周遊を通して海外で生きるための感覚を身につけ、今後さらに険しい海外遠征を行うために知識や経験を得る!

激しゃば建前はこれ

本音は、「2025年に規制されると噂の○○○○○🇹🇭を○○こと」「🇻🇳で黙認されてる○○○○をやってみること」≒トビテーってことです。

※この旅はフィクションです。 


9/1 

18:00 俺&ゲイジ 豚ノヴァ300gをキメる。旅の前後は二郎なりけり(詠嘆)





23:50 羽田発


9/2

6:25 クアラルンプール国際空港着

安かったのと、雑にマレーシアに降り立ちたかったんでトランジットしたのん



海外初飯

バスマティライスがシャバシャバで(o´・ω-)bヨイ!!


ホーチミン タンソンニャット国際空港

とうとう最初の目的地ベトナム!!!!!

先進国みてーな空港だけど、交通は最悪。信号ねーしカオス。日本人の譲り合いの精神は捨ててください。


ベトナムで最初にくったのはバインミー

↑フランスパンで肉を挟んだ挟んだサンドイッチ(ベトナムは元々フランスの植民地だったので)

ここがベトナムでいちばん有名なバインミーのお店。ジャンキーすぎて英二くってんのかとおもた。ぜひいってみてね!


こいつはホーチミン(人名)。革命家。よく知らない。


ここがベンタイン市場。観光客向けのバカデカ市場だけど、値下げもできるし、いかにもアジア人BBAみたいなのがいて、手軽に現地を感じられる。ドィはここで銅鑼とか数珠とかよく分からんもの買わされてて非常に愚かですWWWWWW


これがジャンキーバインミーと、テイクアウトしたフォー。ベトナムではパクチーって言っても伝わんなくて、コリアンダーって言うと伝わる。(パクチーはタイ語)(コリアンダーマシマシってコールした)



1~2日目に止まったのが結構な雑魚ホテル(1人1000円しないくらい)。正直部室より綺麗。唯一、そして最大の欠点が「お湯が出ないこと」。水のせいで髪洗っても洗った気しない。普通に文句言った。too cold to wash hair!!(too to構文とかいう受験英語)。


ホテルの人は結構優しくて、お湯出たらみんなでチップあげたいねって話してた。結局お湯は出ませんでした。アリが歩いてたり、蚊が数匹いたりしたけど、結構快適だったんでオヌヌメ。




ここから旅が始まったと言っても過言では無い。

「「「ブイビエン通り」」」

Let's party timeしちゃうよ〜!


これがブイビエン通り。男と女の見栄と欲、愛憎渦巻く夜の街。


ビームみたいな光と、ステージで踊ってるエロ♀豚、調子乗った白人、偶然であった熊大探検部、その他魑魅魍魎が蔓延ってた。

ここには笑気ガスがあるとかないとか。

注)笑気ガスとは

亜酸化窒素(N2O)という気体で、歯科治療や全身麻酔などに使用される吸入麻酔薬の一種。


600円で出来るとか出来ないとか。



これはクチトンネルでドィAK-47を打ってるとこ。

乾いた銃声が鳴り響いてた。台座に固定されててこれで本当に人○せるんか???と思ふ。反動はヤバい。手で持ってぶっぱなしたかった✋(´ᴖωᴖ`)


銃打てるとこで空の薬莢を拾ってきた。カンボジアの空港で、1個没収されたけど、2個は日本まで密輸した。


これは、ベトナムのお好み焼きバインセオ(手前)と生春巻き(奥)。結構いいレストラン。



・9/1

23:50 羽田発

・9/2

→6:25 クアラルンプール国際空港着

↓4h40m待ち

11:05 クアラルンプール国際空港発

→12:10ホーチミン・タンソンニャット国際空港着

・9/3 

1日ホーチミン

・9/4 

9:30 ホーチミン 

ーーーーーーいまここ!!!


次はカンボジアプノンペンにいくゾ!キューン

次の旅が始まるのです(ユーフォ感)