内野戦争勃発!<NO FEAR ○8-4● レイヴァンズ>
【NO FEAR 8-4 レイヴァンズ/青山運動場】
若手の成長に目を細める田澤監督 一番得意(本人談)なサードで出場の室井
そして結果は....
今シーズン初めての練習試合。
久しぶりにリラックスした雰囲気がチームに流れるかと思ったが、
昨年には無かった内なる競争がチーム内には生まれていた。
思えば不動のサードストップであるタイガーCPの移籍が引き金であったような気がする。
(なぜならば自分もサードしたいと思ったくらいだからだ)
激烈な内野戦争が始まっているチームで3人の野手が強烈なアピールに成功した!
まずは昨年彗星のように現れ、新人王、盗塁王を獲得。
今季は不動の1番ショートで出場を続ける斎藤。
この日も俊足を生かした2本のヒットと豪快な守備で、もはやチームに欠かせない中心選手である事を印象づけた。
そして室井。
昨年結婚した夫人がスタンドから見つめる中、特大の右中間をやぶるヒットでアピール。
守備ではエラーがあったものの、今季にかける岡山のプリンスが青山で魅せた!
最後に自由獲得枠の徳田。
定評通りの堅実な守備でゲッツー、ゴロを無難に処理。
俊足強打の両打ちプレイヤーが待望のNO FEARデビューを果たした。
その他にも今日は参加出来なかったが、堅実な守備と急成長した打撃の山田ケンタ、強打の田中亨、2年前のレギュラーサード石田誠も復帰が近い、さらにREALオマリー・大西広晋、なぜかピッチャーしたがっている樽谷旬、そして花見で酒を飲みたいという理由で突然公式戦をキャンセルした船越真。
ついに内野戦争が勃発したと言っても過言ではないだろう!
1.斎藤⑥ 4打数2安打
2.室井⑤ 3打数1安打
3.竹國⑧ 3打数1安打(←ヒットですがなにか!?)2盗塁 2三振
4.三国③ 3打数0安打 3三振
5.田澤DH 4打数0安打4打点
6.田淵② 3打数1安打 2三振
7.徳田④ 3打数0安打
8.所河⑦ 3打数0安打
9.稲福⑨ 3打数1安打 1HR
10.帷子① 3打数1安打
P.帷子⇒三国⇒稲福⇒斎藤
右足肉離れの斎藤、手首骨折(本人談)の竹國、深刻な右肩痛の田澤、視力低下の三国と怪我人も続出してきたNO FEARだが、恐れずに次週(4/18)も練習試合を実施する方向である事が決定した。(詳細後日)
NO FEAR 開幕! <GBN1部公式戦 NO FEAR ○6-0● モリソンズ>
昨季は悔しい黒星となったNO FEAR。
本拠地月島球場で迎えた"伝統の一戦”VSモリソンズを6-0と快勝した。
NO FEAR先行で始まった初回、斎藤・金井が連打でチャンスメーク。
矢野三振で迎えた、4番三国が見事ライト前へのタイムリーで一点先制。
なおもチャンスの2,3塁で、バッターは今日もマンション隣の空き地で通行人をビビッてたじろがせながら素振りして調整してきた竹國。
モリソンズ市岡の投げたストレートを捕らえると、テボドン発射の予告通りにレフトオーバーの3ランHR!
投げては自由獲得枠のMAC稲福が、サードとキャッチャーのイップス☆コンビを気にする事なく3イニング無失点。
ストレートと自分でも投げ分ける事が不可能な3種類のカーブで相手打線に一本のヒットも打たせなかった。
その後も自らのホームスチールなどで追加点をあげて、最後は歌舞伎町で怪しい調整を続けてきた金井が東北No.1キャッチャー田澤との初バッテリーで堂々のノーヒット完封リレーを完成させた。
これでGBN1部リーグを1勝1敗のタイとし、ファイナル進出へ望みをつないだ!
GBN1部リーグ公式戦 NO FEAR 6-0 モリソンズ <月島運動場18:30-20:30>
1.斎藤⑥ 3打数3安打
2.金井⑨ 2打数1案打
3.矢野⑦ 2打数0安打
4.三国⑤ 3打数1案打1打点
5.竹國③ 3打数1案打4打点1HR
6.田澤DH 1打数0安打
7.田淵② 2打数0安打
8.山田④ 3打数1案打
9.所河⑧ 2打数0安打
10.MAC稲福① 1四死球
⇒小川DH 1打数0安打
MAC稲福 3イニング 0失点 0自責点
金井 2イニング 0失点 0自責点
☆1HR4打点の活躍で5番の重責を果たした竹國
「モリソンズとは、過去1勝1敗だったので勝ち越せて良かった。
ここに負けると、九州や大阪のNO FEAR OBに何を言われるか分からないので...」
☆3打数3安打、守備でもビックプレー連発の斎藤
「左足を肉離れしていたけど、勝てて良かった。
盗塁数が竹國さんと同じ(3盗塁)なのが気にくわないけど、今後もチームのためにがんばります!」
☆今季初登場で守備・打撃(1安打)でも活躍の山田ケンタ
「盗塁した時に肉離れをしてしまった。もっと日頃から運動しないといけないですね...」
☆ビックゲームを制した監督・田澤
「ナイスゲームやったね。
久しぶりにマスク被ったけど、気持ち良かったです。
次週のレイヴァンズ戦(練習試合)では試していきたい事をドンドンやっていきます。
自由獲得枠の徳田も来るし、楽しみだね」
(というか、ただの写真撮り忘れ)
GBN1部リーグ戦 NO FEAR 0-4 MATES
今季初の試合が公式戦という無謀なスケジュールに打線が沈黙した。
ヒットがわずか2本だけではやはり勝てない(竹國、斎藤)...
交通事故から執念の出場で投手陣を引張り続けた三国も不発。
昨年の首位打者&HR王・矢野も相手の徹底マークの前に良い結果を残す事は出来なかった。
しかし、投手陣では期待のサウスポー金井が威力のある直球とブレーキのかかったカーブで三振の山を築いた。
4回を1安打無失点で降板時には相手ベンチから拍手が起こるという抜群の存在感。
今冬に7kg絞り、厳寒の冬にみっちりウェートをしてきた男が開幕投手の重責を見事に果たした。
そして金井からバトンを受けたのは今季自由獲得枠1位で和製チャプマンことMAC稲福。
本物同様に制球が定まらず3連続四球。
しかし、その後に怪物ぶりを発揮する。
164km(推定)の直球でなんと相手バットを真っ二つにへし折り、天王洲野球場に大きなどよめきを起こしたのだ。
エラーも重なり4失点で2回1案打も、ちょっぴりホロ苦いデビューとなったが、可能性を大いに感じさせる期待のルーキーに見物のおっさん達も「いい球投げるねぇ」と大絶賛だった。
NO FEAR 0-4 MATES 無念の黒星発進。。。
4月4日(土)はvsモリソンズ。
攻撃陣が意地を見せて、V戦線に踏みとどまるしかない!
1.斎藤⑥ 2打数1案打3盗塁
2.所河④ 3打数0安打
3.三国② 3打数0安打
4.矢野⑦ 3打数0安打
5.竹國⑧ 2打数1案打3盗塁
6.近藤③ 1打数0安打
7.de田淵⑨ 2打数0安打
8.小川DH 2打数0安打
9.室井⑤ 2打数0安打
P.金井①
1部でもやれる!という自信をつけた落武者達 新入団の近藤(左)とMAC稲福(右)
<※ルーキーズ軍団総帥は斎藤>
【N/F】 GBN公式戦 3月28日(土)19:00~21:00 天王洲公園野球場
今期のNO FEARはオープン戦を一戦もやらずに公式戦に突入する事が判明した。
□相手:MATES
□日時:3月28日(土) 19:00~21:00
■集合時間:18:00天王洲公園野球場
□球場:天王洲公園 http://www.ball-boy.net/tokyo23-1/0903.html
※天王洲公園は人工芝です。通常スパイク使用出来ません!
【3/28(土)先発オーダー】
1.斎藤⑥
2.所河⑨
3.三国②
4.矢野⑦
5.竹國⑧
6.金井①
7.田淵③
8.稲福④
9.室井⑤
さらに次週、4月4日(土)18:30~20:30月島運動場でGBN公式戦第2戦 VSモリソンズが決定した!
多くの選手の参加をお待ちしております。
NO FEAR 調整不足か!?
花粉満開の河川敷で、NO FEAR4選手が調整不足を露呈した。
1番ショート斎藤、3番センター竹國、4番キャッチャー三国、6番ライト田淵。
3月28日(土)GBN1部リーグ公式戦でも主戦が予想される4選手だが、竹國・三国の各1案打以外は凡打の山。
特に今期3年目のシーズンで前評判の高かった田淵は3打数3三振で、季節外れの大型扇風機と化してしまった。
「神宮で打ち込んで、来週結果を出すしかないです...」
絞り出すように田淵は自分に言いきかせた。
泣いても、笑っても公式戦まで1週間。
雨天中止を祈願...いや、やるゼィ! (参加選手はバッセン絶必です。必ず一回は行ってバット振っておいてネン)
イクぜぃ、NO FEAR!
3月28日(土)19:00-21:00 GBN公式戦決定!
3月14日(土)のNO FEAR開幕戦は残念ながら雨天中止。
4番サードの田淵、石田復帰、樽谷2番手登板...etc 見所満載の予定であっただけに試合したかったですね。
【3月14日(土) VS プレジャーズ】
1.斎藤⑥
2.樽谷④
3.三国①
4.田淵⑤
5.竹國②
6.小川⑧
7.山田③
8.石川⑨
9.石田⑦
しかしながら、いよいよ3月28日(土)にGBN1部リーグ公式戦が決定しました。
19:00-21:00天王洲で予定されております。
3月20日-22日に調整試合入れるか、いきなり3/28(土)NO FEARになるのか不明ですが、
各自緊急キャンプに突入しておいてください!
NO FEAR 試合速報 【N刊スポーツ9月30日号】
【GBN決勝トーナメント2回戦 NO FEAR●0-1○S.N.F】
夢は叶わなかった…
同点、そして逆転へ、NO FEAR最終回の攻撃は代打の船越から。
初球の直球を余裕の笑顔で見逃しベンチに期待を抱かせた船越だったが、いい当たりの打球は無情にもサードの正面。
ワンアウトから次打者「地元」所河がなんとデッドボール。(1OUT1塁)
打順は一番に戻って竹國GM。
初球の際どい内角球を踏み込んで狙い通りのまた死球!(1OUT1,2塁)
一打同点のチャンスに今期から加入。つねにショートを守り続けた齋藤がライト前への痛烈なヒット。
・・・が、あまりにも打球が速く3塁ランナーはホームに戻れず、なおかつライトからの好返球で齋藤OUT。
後が無くなったNO FEARだったが、バッターは帰ってきたモンスター若大将・三国。
緊迫した一球、一球に球場のファン(そのへんのおっさん達)が固唾をのむ3球目をフルスィングした三国の打球はキャッチャーフライ。
キャッチャーが捕球するのと同時にNO FEARの熱い夏が終焉した瞬間だった。
【エース帷子 気合いの好投!】
天下分け目の大一番に先発マウンドを任されたのはエース帷子。
「全然、問題ない。今日もドンドンいくよ。」
試合前の言葉通りに直球、変化球がバシバシ決まり4回を1失点。
さらに打っても一安打&盗塁も成功。
「今期は帷子さんに尽きるよ、ホンマによく投げてくれた。」
大一番に帷子は、ナイン最敬礼のピッチングで応えてみせた!
【齋藤は今日も駆け回る】
『打・投・走』の全てが高いレベルにある齋藤が今日も魅せた。
内野ゴロ3つのバットだったが、全て相手のミスを誘発して出塁。
すると2盗、3盗とチャンスを広げ、相手に重圧をかけ続けた。
「悔しいっす…」
試合後はさすがに落胆の色は隠せなかったが、帰りのバスでは心の師匠であるタイガーCPと熱く抱擁。
熱い夏を先頭で走りぬけた男は来期のNO FEARでもきっと輝き続けるだろう。
【三国、復帰を飾れず…】
試合後は涙が止まらなかった。
何度も訪れた好機で決定打を放つ事が出来ない。
おかしくなったリズムを戻すことは難しく、その後も本来の打撃を見せることなく試合終了。
最後の打席でキャッチャーフライを打ち上げたあと、その場から動く事が出来なかった。
元チームメイトである金井が差し伸べた手に応じた三国はゆっくりと歩き始めた。
「こんな悔しい思いは、高校野球以来です…正直、復帰前は絶好調だったのでまさかこんな結果になるとは。
期待してくれたファンや清く送り出してくれた社長に申し訳ないです…」
試合後もチームメイトから手を差し伸べられ・声をかけられた三国。
本当の復活をみなが期待しているぞ!
【金井ド☆『S』投球で0封】
その投球に相手ベンチから驚きの声がもれた。
最終回にマウンドに上がると「伝家の宝刀」カーブであっさり3者凡退に抑える活躍。
「来年は打つ方をもっとがんばりたいです」
三国、金井、齋藤のヤングNO FEAR(U-23)が来期にNO LIMITの『夢』をファンに抱かせた!
【マッスル軍 小川 来期に雪辱誓う】
昨年度年間最高打者に輝いたマッスル軍総司令官小川だったが、今期初めて座った7番目の打順でもバットに火はつかなかった。
しかしながら持ち前の身体能力で相手のエラーを誘うなどの活躍。
今期は相手チームの執拗なマークに思うような成績を残せなかったが、来期に向けて早くも肉体改造をはかるプランをブチ上げた。
「造田の手術も無事に終わったし、ゆっくり休んで彼と一緒にオフもガチガチにやるつもりです。
せっかく取ったライトのポジションを木村さんには取られたくないですしね。
来年、見ておいてください。倍で皆さんにお返ししますんで!」
1.竹國⑧ 1打数0安打2盗塁 (3四死球)
2.齋藤⑥ 4打数1安打3盗塁
3.三国② 4打数0安打
4.矢野⑦ 1打数0安打 (2四死球)
5.金井③ 2打数0安打1盗塁 (1四死球)
6.辻村⑤ 2打数0安打 (1四死球)
7.小川⑨ 3打数0安打
8.帷子① 2打数1案打1盗塁 ⇒船越1打数0安打
9.所河④ 3打数1安打 (1四死球)
P.帷子 4回1失点
P.金井 1回0失点
NO FEAR 試合速報 【N刊スポーツ9月16日】
59‘ers ● 13-14 ○ NO FEAR
「優勝」というタイトルが、NO FEARを闘う集団へ変えた!
乱打戦のシーソーゲームだったが、最後は韋駄天齋藤が機動力を生かして決勝点。
GBN決勝トーナメント2回戦へ向けて順調な仕上がりを見せた。
1.齋藤⑥ 4打数2安打1打点2盗塁
2.山田③ 3打数1安打1打点1盗塁
3.辻村⑤ 3打数1安打1打点
4.室井④ 2打数2安打2打点2盗塁
5.小川⑨ 2打数0安打
6.西尾② 3打数2安打3打点
7.所河⑧ 3打数1安打2打点
8.安原DH 3打数0安打
9.奥藤⑦ 3打数1安打1打点
10.竹國① 3打数2安打2盗塁
後攻のNO FEARは今期既に防御率20.0を突破している竹國GM。
やはりこの日も軟式の新球に指が合わずに四球連発⇒長打のパターンで2回までに7点のビハインド。
しかし、4番室井を軸にした打線は絶好調で、何度もゲームを振り出しに戻す。
中継調整登板の安原は高速スライダー、フォークと自在に操り相手打線を無得点に抑える。(3投手唯一の無失点)
1点リードで迎えた最終回に齋藤がまさかの吉原炎上で6失点、勝負あったかと思われたが、
室井、小川と四球を選んだチャンスにハッスル☆プラトーンと化した西尾がセンターオーバーのタイムリー。
その後は2アウトまで追い込められたものの、テスト入団の奥籐が執念のライト前、竹國もレフト前でつないで齋藤がセンター前に落ちるタイムリー。
相手のミスに乗じた齋藤が快足を飛ばしてホームインしてサヨナラ勝ち!
この勢いは本物なのか!?
行くぞ、東京ドーーーーーーーーーーーーーーーム!
『山田、地獄からの生還』
盲腸で3軍調製していたヤマケンこと山田がこの日1軍登録。
初回にタイムリーを放ち、最終回ではショートで華麗なフットワークを見せた。
「カープもがんばっとるで、ワイもやらなアカンのじゃ!」と試合後は隣の神宮球場ヤクルト-広島観戦に向かった。
『呪われた「負」の連鎖…室井、呪縛解けず!』
さりげなく言われ続けていた室井のエラーは連鎖するという都市伝説が炸裂。
セカンドゴロを華麗に補給し暴投をした室井の後には…やっぱりエラーが続いた!
まずは小川が呪われたかのように口を開けながら落球。
西尾もホームクロスプレーで落球…
しかしながら打つ方でも室井はセンターオーバー3ベース。
そこから不思議と打線がつながり4得点と室井都市伝説は健在。
『安原まずまずの調整』
志願の中継ぎ登板となった安原は、高速スライダー、フォークと球がきれて2回を無失点。
しかしながら2イニングス目の先頭を四球で歩かせた事を反省して本番で気をつけますと新たに誓ったのだった。
『ハッスル☆プラトーン西尾!』
なぜか、キャッチャーをさせられた西尾だったが、この日は自転車で球場に乗り込むなど準備万端。
打っても大事なところで2安打を放ち、捕手としてもノーコンピッチャーを丁寧にリードした。
『メープル所河が復帰即タイムリー』
新婚所河が持ち前の打撃でレフトオーバーのタイムリー。
今期、人生の伴侶を得た所河が復活の狼煙をあげた。
そして新婚旅行のカナダよりかなり甘いメープルクッキーのお土産。
試合後の選手達は残りわずかだった水分を口の中に入れたメープルクッキーに全て吸い取られてしまったのだった。
次回は9月21日(日)午後都内にての練習試合を予定しております。
決定しましたら皆様に詳細お知らせさせていただきます!
※写真は有志のお祝いを受け取る新婚所河選手。
NO FEAR 優勝によせて 【N刊スポーツ特別寄稿】
スタンド総立ち 創設5年目の快挙
4万2380人の大観衆で埋まったスタンドは勝利の瞬間、総立ち。就任1年目の竹國GMらの胴上げに沸いた。
NO FEARは創設5年。過去関東草野球リーグ、、東京バトルリーグ、ポ・リーグ、ストロングカップなどで善戦するも、優勝という栄冠には届かなかった。
今季、竹クンニGMは積極的に若手を起用。バントなどの小技を一切使わない「ビッグベースボール」が機能。課題だった投手陣もGM自らマウンドに立ち、投手陣に自信と「俺がやらんと」という不安を植え付けた。結果として若い投手が成長、安原、金井らのリリーフ陣もリーグ屈指の安定感を誇り、逃げ切る必勝パターンを確立した。
レギュラーシーズンは激戦を制して最終戦で優勝を決めた。残るは決勝リーグだ。
(寄稿:N刊スポーツ)
V 竹國監督、喜びのコメント
優勝の瞬間
最終回、マウンドには守護神の金井。圧倒的なピッチングで試合終了。ベンチから、マウンドへ一斉に選手が飛び出していく。
胴上げは、5回
マウンド中央に集まった選手は竹國監督を胴上げ。監督の体がが5度、宙に舞った。
竹國GM、優勝コメント
―インタビュアーに対し、
竹國GM(以下、竹):最高の選手を与えられて幸せです。
―無くなったお父さんの誕生日ですが
竹:(しばし感無量の表情)小さい頃はライトスタンドで応援してました。この球場で優勝できて幸せです。
―決勝リーグへ向けて
竹:今年は、またこのメンバーに胴上げされるようにがんばります
―NO FEARファンへ
岡:一年間、どこの球場でも今年はNOFEARファンが一番球場へかけつけてくれました。ビジターでも相手チームを上回るほど、多くのファンが球場に足を運んでくれました。熱心に応援してくれてありがとうございました。今日、ここで優勝できて、一年間の努力が報われた。
しかし、あと一つやり残したことがあります。後もう少しですが、ご声援お願いします!
■関係者のコメント
■木村シニアディレクター
「球団5周年という記念すべき年を優勝で飾れて、本当に嬉しく思う。竹國GM以下全員一丸となってよく戦ったと思う。きたる決勝リーグでは、現在の持てる力を十二分に発揮し、リーグ代表として恥ずかしくない試合をしてくれるものと期待しています」
■辻村キャプテン
「優勝できてこんな嬉しいことはない。それも球団5周年としう記念の年にできるなんて…。これも竹國GMをはじめ、みんなががんばってくれたおかげです」
■田澤
「本当に頑張ってよかった。やる気になれば何だってできる、と自信がついた。決勝リーグのことはこれから考えます」
■樽谷
「高校時代から優勝に縁がなかったから・・・。投げたかったけど最高の気分です」
■帷子
「まだ信じられません。ゲームのことはおぼえていない。気が付いたら金井に飛びついていたよ」
■室井
「何とも言えん。こんなんやったら、まだまだ現役をやめられないよ。男に生まれて良かった」
■船越
「何回優勝しても本当にいいもんです。決勝でも一生懸命やりたい」
■金井
「いいところで出してもらってよかった。何がなんだかわからないよ…」
■小川
「何とも言えない気分、もっと打ちたかったけど、とにかくやったという気分です」
■矢野
「最後オレのところへ飛んでこいと思った。最後アウトをとった瞬間、やったという感じだった」
■斉藤
「移籍して良かった。ことしダメならやめようと思っていた。帰るバスの中でも泣きっぱなしでした」
■國清
「もう何とも言えません…涙が出て…」
NO FEARは、先発のベテラン帷子が渾身(こんしん)の投球で2回を完封。野手も随所に好守でもり立てた。打線もベテラン、若手がかみ合い相手投手陣を圧倒。コールド勝利となる10得点で投手陣を盛り立てた。





