農園物語(ある農家の日常) -8ページ目

収穫が終了しました!!

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


お久しぶりです。農家のせがれです。


ようやく今年の土佐文旦の収穫が終了しました。


ながかった~。 (´・ω・`)


今年は、1月に雨の日が、多くて収穫が大幅に遅れました。


多少の雪であれば、収穫しますが、雨では、収穫ができませんので、収穫が終了するのが遅れたのです。


そのため、西尾農園の文旦ちゃんファンの方に案内書の発送も遅れていたのですが、今日、運送会社さんがきてくれて、発送をいたしました。


しばし、案内書の到着までお待ちください。




さて、収穫が終わりましたが、いろいろなことがありました。






たとえば、

土佐文旦の収穫をしていると、


「なんか、軽いな~?」 (´・ω・`)


と思いながら、よく見ると、





Σ(・ω・ノ)ノ!



カラスの食べ残し


「食べられている!!」 Σ(・ω・;|||


どうも、カラスくんに食べられたよう、

「土佐文旦は、皮が厚いので、猿すら簡単に食べれないといわれているのに・・・」


カラスくんのクチバシには、土佐文旦の皮の厚さは、簡単に負けたようです。


一個だけではなく、数個たべられました。

カラスの食べ残し2   ←カラスくんにも大人気の土佐文旦





カラスくんに食べられた文旦もあれば、




「ナニこれ??」 Σ(・ω・ノ)ノ!



双子ちゃん1      双子ちゃん2



どうも、土佐文旦の双子ちゃんです。


長い間、土佐文旦を作っていますが、初めてみました。(笑):*:・( ̄∀ ̄)・:*:


この双子ちゃんは、もう、とっくにオイラの胃袋のなかですが、「とても美味でした。」




土佐文旦を収穫していると、いろいろなものを見つけたりもします。


セミの抜け殻  ← セミの抜け殻


家の近くの、土佐文旦の葉っぱの裏には、セミの抜け殻がいっぱいついていました。


どうりで、夏は、セミがうるさいくらいの大音量で鳴いていました。 (´∀`)


ほかにも、土佐文旦の枝に鳥の巣が、かかっていたりしていました。




そんな、いろいろあった土佐文旦の収穫も、終わりました。


明日から、土佐文旦の発送の準備です。



西尾農園の文旦ちゃんファンの方は、しばしお待ちください。




ここまで、お読みいただきありがとうございました。















今、収穫しています。(-^□^-)

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


土佐文旦の収穫が、折返し地点にきて、少しホッとしている農家のせがれです。


まだ、最後まで収穫していないので、分かりませんが、多分思っていた収穫量より、少ないです。 o(TωT ) (豊作の農家さんもいます。(´_`。)我が家も来年こそは・・・・)



やはり、また昨年の干ばつが、影響しているのかなぁ?文旦の木が弱っていたし・・・。


毎年のことですが、今年も、一ヶ月以上雨が、降らない時期が、あったし・・・。


温暖化のせいか、年々、土佐文旦などの果樹などが、つくりづらくなっているような気がします。

(´・ω・`)


さて、そんな土佐文旦ですが、今年の出来はいいです。


野囲い


山盛り状態の画像です。(山盛りのほんの一部です。)


これは、野囲いという保存方法の準備をしています。



野囲いのリンク先 ⇒  野囲い方法


収穫風景2    コンテナ内


木の元に、収穫した土佐文旦を置いています。


左の画像は、一応傾斜地の段々畑で、収穫しています。

左側の文旦の木は、一段下の段々畑です。

オレンジぽい箱は、コンテナというプラスチックの箱です。


結構、重いです。o(TωT )



収穫風景1      収穫風景



画像では、わかりづらいですが、お母ちゃんが、高い枝になっている土佐文旦を一生懸命に、手を伸ばしてとっているところです。 (-^□^-)




ここまで、お読みいただきありがとうございます。


至福のひととき!!( ̄▽+ ̄*)

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


今日は、雨が降っていて土佐文旦の収穫ができませんので、意気消沈の農家のせがれでございます。



今回のタイトルは、「至福のひととき」ですが、

皆様の至福のひとときとは、どんなときなんでしょうか?



オイラは、冬限定で、風呂上りにすぐ布団にもぐりこみゴロゴロすることと。

Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!



あとは、これでございます。

焼き芋

そう焼き芋でございます。( ̄▽+ ̄*)


二階から、降りてくるといい匂いが、

 

何だろう?と思いながら、あたりを探すと  ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ




Σ(・ω・ノ)ノ!



石焼き芋鍋


ストーブの上に乗っているお芋ちゃんを発見!!


「これは、早速オイラの胃袋のなかにいれなくては」

( ´艸`)


このホクホクの石焼芋をたべるときが、至福のひととき・・・。


やはり、お芋は、石で焼かなくては。(お芋は、自家製です。)( ̄▽ ̄)=3



ここまで、お読みいただきありがとうございます。







仕事はじめ!!

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


お正月に、美味しいもの(?)を食べすぎで、ズボンのボタンがちぎれた(事実)、農家のせがれです。


久しぶりに、体重計にのると、(((( ;°Д°)))) となっとりました。


さあ、今日から、仕事始めであり、西尾農園にとっては本格的な土佐文旦の収穫になりました。

( ̄▽+ ̄*)



作業風景を写真にとるのを忘れていましたので、今度、ブログにご紹介させていただきますので、少しの間、お待ちくださいませ。





代わりに、二年前の収穫風景のリンク先をご紹介させていただきます。

2006年の土佐文旦収穫風景




土佐文旦出荷まで、1ヶ月を切りましたので、あと少しの間、土佐文旦をおまちください。

≧(´▽`)≦


ここまで、お読みいただきありがとうございます。


あけましておめでとうございます!!

あけましておめでとうございます!!(●>∀<)ノ


今年も1年どうぞ、宜しくお願いします。


今、寒さのせいで、体が震えまくっている農家のせがれです。(((( ;°Д°))))


高知と言えど、今日は、とても寒いっす!(;´Д`)ノ  


なぜ、寒いかというと、雪が少しふっとりますがなぁ~。


初詣して、お宮の近くで、家族で凧揚げをしようとすると、大雪状態。


仕方なく、雪降る中、泣く泣く撤収・・(ノ◇≦。)

  

初詣の帰り・・(泣)    ← 家の中に撤収中(帰宅中)!!
 


お正月の三が日は、農作業もお休みです。


休みが、明けたら、すぐに土佐文旦の収穫が、本格的になります。

(場所によったら、少し収穫している場所もあります。)



雪降るなかの文旦


2008年1月1日現在の土佐文旦、葉っぱや、周りの白いのは、雪です。



ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。


また、1年よろしく、お願いします。m(_ _ )m

寒い夜には・・・!!

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


最近、風呂上り、すぐに布団にもぐりこんで、ごろごろするのが、やみつきの農家のせがれです。 ( ̄▽+ ̄*)


最近、更新が遅れまして、申しわけありません。m(u_u)m


もうすぐ、土佐文旦の収穫が始まります。


一年とは、早いものです。


さて最近、前に文旦ちゃんや小夏ちゃんの園地に、藁の布団を置いてきたので、敷いていました。


  前回のリンク先 ⇒ 文旦ちゃんのお布団



前回の丸い藁の束をバラバラにして、下の様に、藁のお布団を敷けるところに敷きました。

(ちょと、画像が下手ですが・・・)


藁2    藁1


これで、文旦ちゃんも暖かく機嫌よく過ごして、来年も美味しい文旦の実をつけてくださいませ!!

(。-人-。)


(まだ、今年の文旦1個も収穫してませんけど・・)



ここまで、およみいただき、ありがとうございます。





まだ~~??  

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


また、しばらく雨が降らなくて、少し困り気味の農家のせがれです。


さて、あとわずかです。


この、半年以上の苦労の成果が、ここで分かります。


なにが?


もちろん、文旦ちゃんです。



そんな、文旦ちゃん、今どうかというと。



こんな、感じです。

少し青い文旦   


青い色が、抜けてきて、少しづつ黄色くなっています。


完璧に黄色くなっているのもありますが、中身の味は、まだまだです。

( ・ω・)ノ゙


さて、収穫までに、園地の草刈りをしなくては・・・。





ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。


ボウカンギ着用。

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


ようやく、小夏の袋包みが終了いたしました。

(-^□^-)


小夏の袋包みとは?と思うかもしれません。


これは、小夏栽培にとっては、大切な作業です。



小夏15   小夏14


この専用の袋を使います。


左の細い出っ張りは、針金ですので、これを、枝に巻きつけて小夏に包みます。




小夏9   小夏11


左のあおい小夏を、袋で包んだのが、右の画像です。


このように、1個1個包むことのより、虫からのいたずらや、冬の寒さから守ります。



特に、冬の雪の寒さなどによるすあがりという果汁がなくなる症状防止の防寒着として、大きな役目を果たします。


すあがりになると、商品として売れなくなるので、泣きます。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



作業中   作業中2


そうならないように1個1個手作業で、丁寧に小夏ちゃんを袋に包みます。

これが、すごい大変です。ヽ(・ω・)


でも、この道を極めた人(?)は、1日に2000個以上、簡単に包むみたいです。



本当に、すごいです。(ノ´▽`)ノ (弟子入りしようかな・・・)



ちなみに、オイラは、1000チョイぐらい。(´・ω・`)




下の画像は、少し見づらいですが、小夏の木は、袋だらけです。


このような袋につつんだ状態が、4月の収穫まで、約半年間続きます。



小夏ほじょう


小夏が多い木になると、300個以上になる場合があり、大変ですが、うれしいです。


でも、10個しかなってない木も、あります。(;´▽`A``


収穫して、皆様のもとにお届けするのが、すごく楽しみです。:*:・( ̄∀ ̄)




ここまで、お読みいただきありがとうございます。



文旦ちゃんのお布団

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


最近は、農業の会があったり、大阪にいったり、てんてこまい(忙しい)の

農家のせがれです。


さて、今日は、文旦ちゃんに布団を配っていました。


布団それは、寝るために必用なもの。

布団それは、快適に寝るために必用なもの。

布団それは、オイラにとってふかふかじゃないとダメなもの!!


最近、オイラは、薄い布団では、背中が痛くて、寝付けなくなっているので、今深夜のTVショッピングで、放送しているクッション性能が良いマットレスを真剣に考えております。( ̄▽+ ̄*)


さて、話が脱線したところで、文旦ちゃんの布団それは、・・・・・





これです。


稲藁


稲藁(いねわら)です。 о(ж>▽<)y ☆


上の画像は、稲刈り後の稲わらです。


これを、数日間乾燥させて、

   布団づくり


この画像のロールベーラという機械で、はこびやすい様に、丸い形に成形します。


しかし、この丸い稲藁は、むっちゃ重いっす!(T▽T;)


水分を含むと、腰を痛めそうなぐらい痛いっす!(T▽T;)


去年、痛めたっす!!o(TωT )


稲藁2   ← 機械で成形した稲わら



丸い形には、一ヶ月前にしています。上の画像は、一ヶ月前です。

(ブログ更新しとりませんでした。すみません。)


布団置き場   ← 数箇所ある稲わら置き場の1箇所

布団運送中   ← 運搬車で文旦・小夏園に運送中

敷地に布団配り   ← 文旦・小夏園に放置中(?)



この放置した稲藁は、12月頃に、バラバラにして、文旦・小夏園に布団のように敷く予定です。


稲藁を敷きこむことにより、保水による乾燥防止効果やまた、冬場の地面の保温効果などがあります。


そして、しばらく経つと、稲藁がボロボロになり、土にとっていい肥料になります。



そのため、西尾農園では、文旦ちゃんや小夏ちゃんの場所に、稲わらを布団みたいに敷いています。


でも、全ての場所には、敷いておりません。 


敷きたくても、敷けないのです。(´□`。)

(風が強い場所などでは、稲わらが飛びます。無くなりますので・・・カムバック、イネワラ。)


そのような場所には、モミガラをまいたり、飛んでもいい草などをいれています。




明日は、小夏の袋つつみです。


また今度、小夏の袋つつみを更新します。



ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。











お尻が・・・お尻が・・・

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


少しずつ、土佐文旦が成長しております。


どんだけ~!!、大きくなったというと、


こんな感じです。



文旦比較  ← 100円ライターぐらいの大きさ




少しづつ、大きくなって、収穫が楽しみです。о(ж>▽<)y ☆





Σ(・ω・ノ)ノ!




でも、この文旦少しおかしい???



なんと、お尻みたいに、裏側がわれています。



裂けた・・   ← お尻(?)裂けている文旦




これは、裂果(れっか)という現象です。(中身がみえています)


たとえば、日照りなどがつづいて、いきなり雨などの水分が、みかんの木に入ると、


中身が急に肥大して、外側の皮の成長が、中身の肥大についていけなくて、

皮が裂ける現象です。


皮が薄いみかんほど、なりやすいけど、皮の厚い文旦でも、たまになります。




ただ、裂果になると、商品になりませんが、全体的に土佐文旦が、成長している証なので、少しだけ安心します。


それに、文旦の裂果は全体で数個なので、収穫量には、影響しません。


どんどん成長してもらいたいものです。 (。-人-。)




ここまで、お読みいただきありがとうございます。