農園物語(ある農家の日常) -11ページ目
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梅の花が咲きましたよ! ( ゜0゜)

ふと気づくと、高知県の西南部地方では、もう


梅の花が咲きましたよ♪


白梅花          ピンク梅花


白い梅の花とピンクの梅の花です。


まだ、2月ですが、梅の花を見ると春の訪れがすぐそこまで、来たような感じになりますね♪


      0(^-^0)(0^-^)0


しかし、2月のこの季節は、ある人たちにとっては一年のなかで、かなりつらい季節になりますね。


そうこの季節は、杉花粉の季節 ですね。


花粉症の人(特にスギ花粉アレルギーの人)には、かなりつらい季節です。


実を言うと、私も花粉症です。

             ( ┬ _ ┬ )

この季節になると、薬を飲んで、ユニ○チャームの立体マスクをつけ、仕事してます。


ほんと、泣きたいです。

いや、すでに花粉症の症状で泣いているか。(笑)


特に、こちらの地方の柑橘の園地には、防風林(風から柑橘や柑橘の木などを台風や強い風から守る木)には、昔から杉を使っているので、また植林は杉が多いんですよ。

「なぜ、こんなに杉が多いんだよ?」


     (ノ>_<)ノ


と半泣き状態で、○○さんに聞くと


「杉は成長が早いから、すぐ材(建築などの柱など)にできやすいし、防風林としては、上手く杉の木や枝な   

 どを管理すれば、防風の役目がかなり期待できるし、なによりコストが安いからね! 。」


といってました。



しかし、つらいつらすぎる! 

       (ノ>_<)ノ


早く、この花粉なくならないかな~。


ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。

高知だけの料理?

こないだ、「もりごみ」をたべました。(漢字を忘れました。しかも、この地方の言い方かな?)


高知県外の人たちには、


「 皿鉢料理 」(さわちりょうり)

って言ったほうが、分かりやすいかもしれませんね。


下記写真(手前は、皿鉢料理、左上は鰹のタタキ)


これって、高知県では、よく冠婚葬祭などの人が集まったときに、よくでます。


仕出しで、頼む時もありますよ。


前にあるお魚は、一応鮎です。


あとは、蟹とか、海老、卵の田舎寿司などなど・・・・いろいろな料理を皿鉢という、とにかくでかい皿一枚に、いれています。


一皿で、いろいろな料理が味わえますよ♪

(皿鉢には、どんな料理をいれても、かまいません。かな?)


大勢の人が、お酒を飲みながら、食べる料理に最適です。

僕は、小さい頃、冠婚葬祭などでは、どこでもこの料理がでるとばっかりおもっていましたが、県外にいた時

に、友達からその料理が高知県だけで、(出ない場所もあるけど。)しかも、それが初めて、「皿鉢料理」とい

うものだということを聞かせれて、初めて高知県の郷土料理ということを知りました。


ただ、大きな皿にいろいろな食べ物が、入っているだけとしか思わなかったので・・・。

                    (´∀`;) 


あと、高知県のご家庭では、結構この皿鉢というどでかい皿を常備してますよ。


我が家も、皿鉢を20枚以上持っています!   ( °∀ °)/


左上は、鰹のタタキです。


これも、高知県の郷土料理ですけど、全国的に有名ですね。


おいしいらしいですよ。


らしい?


実をいうと、私、


「 刺身などの生魚がたべれないんです~!

          (´Д`;)


だから、タタキもあまり食べれないんです。


地元は、すぐ近くに海があり、魚がおいしいのに、刺身のおいしさが分かんないんです~。(


しかし、みんな、美味しいって言っているので、美味しいんです。


高知に、おいでになったときは、この2つの郷土料理を食べては、いかがですか?



ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。









出荷準備!!

先の2回のブログ上で最後に、ご購読ありがとうございました。


と書いていましたが、お読みいただいてありがとうございました。の間違いです。


すみません。 m( _ _ )m


さて、土佐文旦の収穫も23日に、無事終了いたしました。


最後に収穫した土佐文旦も、野囲いと呼ばれるベッド(貯蔵方法)のなかで、冬眠させていますので、冬眠から目が覚めるのは、約1ヶ月後の3月くらいだと思いますよ。


これから、出荷にむけて、12月下旬に収穫しておいた野囲いの中で冬眠している文旦を手でひとつひとつ起こしている所です。(下記写真)


                 


文旦をコンテナ(黄色のカゴ)のなかにいれていると、


                 「おや?」 ??(゜0゜)??


文旦以外にも、冬眠されているかたがいましたしたよ♪


                 


野囲いの中は、暖かいのか沢蟹(さわがに)君も冬眠してましたよ♪

(蟹て冬眠するのかな?)


蟹以外には、時々、カエルさんが冬眠されているときもありますよ。


野囲いの中は暖かいのかな? ( ^0^ )


そんな野囲い(貯蔵方法)の作り方は、 (あくまで、我が家の方法ですよ。)


   最初に、四角形に周りを竹で囲います。 ちなみに竹は、裏山で切っておいたものを使ってますよ。

    (下記写真)

                 野囲い作業中


   その後、竹で囲んだ中に稲藁(イネワラ)を敷きます。

    その敷いた稲藁の上に、土佐文旦を積みこみます。


                   文旦詰みこみ中


    積み込んだ後、専用のビニール(透明の小さな穴が、いっぱい空いた細長いビニール)で覆います。

    さらにその専用のビニールの上に稲藁をのせて、稲藁やビニールが飛ばないように竹をのせます。

    それで、土佐文旦が冬眠するベットの完成です。(下記写真)


                   完成野囲い


ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。


  


   






本当に収穫真っ最中!

前回は、収穫真っ最中の書きながら、収穫作業のことは書いてなかったですね。


今後こそ収穫作業のことを書きます。



               土佐文旦園地  (何箇所かの一つ) 1月21日現在

                傾斜地1



この画像の様に我が家の土佐文旦園地は、画像のような傾斜地などがあって、(平地もありますよ)


草刈りなどの作業も、しんどい(疲れる)です。 ( ^_^ ;)


                傾斜地2


さきほどの傾斜地に登って、横からみた傾斜地です。


画像が見づらいかもしれないけど、コンテナ(黄色い箱)がおいているところが、道です。


この道、なんと幅が狭いんです。


どのくらいの幅かというと、


  なんと50cmもないので、前を向いて、まっすぐ歩けないんですよ~。  (;´Д`)

  体は横をむいて、カニ歩きで、とことこ歩いてますよ。




今日、その様なところで、収穫しているから、すべる・こける!


すべって、こけたら道がほげる(崩れる)・・・・・・!!!!   (;´Д`)


道がほげたら、文旦とれなくなる~~!     HELP ME~! 



それで、なるべく道をほげないようにやっているのに、こないだまであった道が50cm幅どろこか、20cm以になってる場所がある。




なになにと思っていると、  


気づいた!!  Σ ( °Д ° ) 「 奴だ! 奴にやられた 猪にやられた」



                      「 猪が走って、道を崩した~~!」



「 猪君やめて! お願い! お願いよ! これ以上道を狭くしないで~~! 」 


0(><0) (0><)0



これ以上、すべりやすくしないで。



僕もすべって、


   そして、今目の前で文旦も山の頂上からすべる・転げ落ちる。     Σ ( °Д ° )




  商品転げ落としたらいかんがな~!



  使いもんにならんがな~!



目の前で、地上100m以上の山頂から、コンテナいっぱいに入った文旦が


  頭の中で童話のオムスビころりんのBGM♪を流しながら、


    勢いよく、豪快に転げ落ちる。




そして、家族がこちらをみる。


     みんな一斉にみる。  


  「 痛い! 痛い! 視線が痛い! みんなの視線が痛い!」  ( ┬ _ ┬ )




 かなり、被害妄想がおおきくなっている。



とまあ、自分も文旦も豪快に傾斜地の山から、ころげながら収穫作業をしてますよ~。  (ノ °0 °)ノ


収穫作業風景です。


                        

        haha


  

                       木に登って収穫!!
                  木登り1



              コンテナに入った大小さまざまな愛しの文旦ちゃん♪

                  コンテナ


ここまで、お読みいただきありがとうございました






収穫真っ最中!! (^0^)/

収穫真っ最中!! (^0^)/


土佐文旦      



これはなん~だ?


    答えは 土佐文旦 (とさぶんたん) です。


土佐文旦 (とさぶんたん) てな~に? ?? ( °Д ° ) ??

    ていう質問が来そうですね。


    土佐文旦とは、高知県の特産品で、独特なさわやかな香りと上品な甘さをもつ柑橘です。


    皮が厚くて硬いのと種が多いのがちょと難点ですが、 ( ^ ▽ ^ ;)


しかし、それでもおいしいです!本当! ( ^ 0 ^ )/ 


    高知県では、土佐文旦といわれているとおり、高知県民になじみのある柑橘です。


    

    ここから、少し文旦に関するウンチクなので、興味がない人はとばしてください。


    ぶんたんは、マレー半島からインドネシアが原産地といわれるが、確実な野生系統は知られていな


    いそうです。

 

    中国南部には早い時代に伝播し、日本には江戸時代に南方から果実(種子?)で持ち込まれ、実生


    から独特の品種が生じたらしいです。(たとえば、安政柑・江上文旦など)


    話題の柑橘100品種 (県農えひめ) の本によれば、


              そこ、高知なのになんで愛媛の本なの?

 

            とツッコミいれない。(-_-;)

   

    柑橘県なのよ愛媛は、わが家も車で30分で愛媛県に入国(?)いや、入県いやなんか言葉が違う。

  

    とりあえず、愛媛県に近いからが理由です。

(理由になってないという天からの声が聞こえる。幻聴か?)

   

 あっいかん!いかん!所在地がばれる。

 

    公開しないって書いてあるのに・・・・ (-_-;)

    柑橘の種類を調べるのに便利なのよ。  

    これ本当よ。 

    (でも、最近の はつひめ や はれひめ はのってないですよ。これ、( ^ ∇ ^ ;) )


    そこで、いきなりクイズです。(ちゃちゃ~ん♪)


    このなかに柑橘の種類の名前がありますどれでしょう?



          ① 木村   ② 紀州葵   ③ はるか   ④ なつみ   ⑤ はるみ


    決まりましたか?




    フ ァ イ ○ ル ・ ア ン サ ー ?


    本当に


    フ ァ イ ○ ル ・ ア ン サ ー ?









    答えは

    

    全て本当にある柑橘の名前ですよ。


    けっこう、女性ぽい名前がありますね。


    ほかに、一つの柑橘でいろいろな名前を持っていいる柑橘がありますよ。


    たとえば、宮崎では日向夏、高知では小夏、他の場所ではニューサマーオレンジという名前の柑橘


    がありますが、これらは、すべて同一種類の柑橘です。


    栽培場所によって、名前が違うんですよね♪

    

    

    あっ!!


    話が脱線しましたね。



    ごめんなさい。  m ( _ _ ) m


    えっ~~と?


    どこまで、話ましたかね?


    そうそう、土佐文旦の話でしたね。


    話題の柑橘100種によれば、


          土佐文旦は、昭和4年に当時の高知農事試・園芸部長が、鹿児島から導入したといわれて


          いる。

        

          導入した品種名は明らかでなく、「法元」というラベルをつけて試験場の玄関前に定植した


          のが、高知県に広がる原因となったと思われる。


          また、このことから法元文旦とも称する。



    ・・・・・などなどほかにもくだりがありますが、ここまでとさせていただきます。



    まあ、要約すると



             土佐文旦は 高知県 ・ 土佐の特産物で高知県民に愛されている柑橘ということで!


 

    要約になってないじゃんという、お声が聞こえそうです。


    まあ、そこはこれで要約ということで、お願いします。



    あ ~ 今回のタイトルは収穫真っ最中!! だったのに、収穫の話してないどうしよう~。




    収穫の話かくと文がもっと長くなるので、また次の機会ということで。



  ここまで、お読みいただきありがとうございました。


   


   


    

    


 




   




                    

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