農園物語(ある農家の日常)

 ご訪問ありがとうございます。 ニコニコ


オレンジ 土佐文旦小夏を中心に栽培している土佐の小さな文旦農家

西尾農園の日常などをかいたブログです。(お米も少しつくっています。)

 

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申し訳ありません。

おはようございます。

 

農家のせがれです。

 

久々の更新ですが、お知らせになります。

 

西尾農園では、ただいま、土佐文旦の出荷作業中ですが、

今までは、土佐文旦のご注文を、お手紙・お電話・FAXなどで受付させていただきました。

 

しかし、今日からは、お電話のみのご注文受付のみとさせていただきます。

FAXが、つながらなくなりますので、どうぞご了承ください。

(メールからのご注文は、最初からお受け付けしておりません。)

 

また、今日からのお電話ご注文の方も、ご希望のサイズ・箱数などご希望にそえない場合や、

土佐文旦のご注文自体、お受けできない場合がありますので、ご了承ください。

 

なにかご不明の点があれば、一度お電話をください。

なお、いろいろな方から、お電話があります。

お電話にでれない場合がありますので、再度時間をおいてお電話ください。

 

ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

 

なお、現在の出荷状況は、2L~5Lのご家庭用をご希望されている方は、特にお時間がかかっています。(5ケースの内、1ケースでも、2L~5Lのご家庭用をご注文をされている方も一緒です。)

 

理由としては、今年の土佐文旦は、少し小ぶりです。(高知県全体)

また、TVなどで、インスタばえする柑橘などで、大きいサイズが人気になっております。

 

野囲いから、土佐文旦を出してきても、大きいサイズが少ないので、発送作業が遅れていますので、申し訳ありません。

 

なお、はるか(柑橘)は、売り切れです。

 

 

追伸

 

先月、2月23~25日に、土佐文旦協議会のお仕事で、

イオンモール神戸南様に土佐文旦の販促イベントに行っておりました。

販売したのは、西尾農園の土佐文旦ではなく、JA高知はた宿毛支所の土佐文旦です。

 

販促イベントは、初めてでしたので、勉強になりました。

 

3月4日の高知であった土佐文旦祭りにも、参加しておりました。

それぞれ、大変でしたけど、楽しかったです。

 

なぜ、そこにいるの?

こんばんは (ノ≧∇≦)ノ

 

農家のせがれです。

 

花付けも一段落しても、まだまだ忙しい毎日です。

 

今、河内晩柑の収穫準備として、

収穫前に、圃場の草刈りをしております。

 

河内晩柑は、ふるさと納税に出す予定でいます。

 

~河内晩柑と花~

 

今年、収穫する河内晩柑と横にあるのは、

花が散って、来年の河内晩柑になる予定の晩柑の赤ちゃんです。

 

さて、草刈りをしていると、

 

 

「なにかある?」

 

 

 

亀さんがいました。

 

草刈りの邪魔になるので、どいていただきました。(´∀`)

 

また、草刈り中

 

「うん?河内晩柑の樹の中になにかある?」

 

~ところどころ白いのは、河内晩柑の花です。~

 

 

鳥さんの巣が河内晩柑の中にあります。

 

今年は、生き物がたくさん河内晩柑の圃場に遊びに来ていただいております。

 

ただ、樹には、鳥さんの巣だけではなく、

キイロスズメバチやオオスズメバチの巣が何個かありした。

 

「なぜ、そこにいるの?」

 

というような場所にも、スズメバチは、巣をかけていました。

 

毎年ぐらい、刺されるので、

今年は、刺されないように気をつけます。

( ̄∇ ̄+)

 

 

~西尾農園の土佐文旦やはるかを使った料理~

 

与論島の料理人 達朗シェフ

 

地元宿毛市のイベントで、お知り合いになりました。

達郎シェフの料理は、絶品で、土佐文旦を載せたビスケットケーキは、すごく美味しかったです。

また、文旦のベーニエ(天ぷら?)などのいろいろな料理を考案していただき、

今回も、西尾農園がふるさと納税に出す河内晩柑での料理も今、考案していだだいております。

花つけ

こんばんは。(。・ω・)ノ゙

 

今、農家のせがれは、花つけの仕事で大忙しです。

 

花つけは、

「土佐文旦の実を大きくする作業」

です。

 

過去の花つけ風景

 

過去の花付け風景ですが、若いですな~ (/ω\)

 

この作業は、文旦農家の中でも、特に重要な仕事と位置づけられています。

 

この作業は、時間が勝負ですので、人海戦術で、

一気にやっていきます。

 

先週の月曜日、8日からやりはじめて、20日前後には、終わる予定です。

花つけをまだしたくても、花自体が散り終わるので・・・

 

叔父や叔母などの親戚一同や近くの人の助けをかりて、今花つけをしています。

 

 

~西尾農園の土佐文旦やはるかを使った料理~

 

達郎シェフの与論島レストラン

 

地元宿毛市のイベントで、お知り合いになりました。

達郎シェフの料理は、絶品で、土佐文旦を載せたビスケットケーキは、すごく美味しかったです。

また、文旦のベーニエ(天ぷら?)などのいろいろな料理を考案していただき、

自分にもいい刺激になり、生果だけではなく、いろいろな側面から、自分自身勉強になります。

はるかの植物画

おはようございます。(。・ω・)ノ゙

 

最近、いろいろ忙しくて、寝不足の農家のせがれです。

 

G・W明けには、土佐文旦の花付けが、始まるかもしれません。

 

長野県の青木 田鶴子様より

 

西尾農園のはるかをモデルにしていただきました。

 

青木様は、絵のプロの方でして、植物画を中心に、ご活躍されている方です。

 

我が家にも、飾らさせていただいています。

 

西尾農園でも、栽培されている柑橘のはるか、実はいうと、

全国的に最初、市場評価は、あまり良いものではありませんでした。

 

なぜなら、普通のミカンなどに比べて、ジョウノウ(果肉を覆っている白い膜)が、厚くて硬いのです。

 

そのため、消費者の方は、あまり好まないのではないのか?

などの理由で、あまり栽培されていませんでした。

 

しかし、最近では、はるかのいろいろなカット方法などが、普及されていき、

普及とともに全国的に栽培面積も、拡大しています。

 

西尾農園でも、最初の数年は、大変でした。

 

植えた当初に大型台風が直撃、風台風でしたので、数キロ先の海から、

潮風の塩があたり、はるかの幼木が、すべて枯れるという状況 (´・ω・`)

 

紆余曲折あり、遙か栽培現在11年目

これからも、いろいろありそうですが、

頑張って、美味しいといわれる様なはるかを栽培します。

o(^▽^)o

 

ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。

今日は何の日?

おはようございます。(。・ω・)ノ゙
 
今日は何の日?
 
はい、分かる人。
手をあげてください。(・∀・)/​​​​​​​
 
ここは、期末テストにでますので、ちゃんとノートにとって、覚えていてください。(´∀`)​​​​​​​
 
 
今日、2月13日は
 
「土佐文旦の日」
 
 
~日付の由来は2月に「土佐文旦」が旬の時期を迎え、出荷量が増えることと、2月13日を「ぶんたん(2)、とさ(13)」と読む語呂合わせから、高知県で愛される「土佐文旦」をより広く全国に知ってもらうことを目的として登録しました。~JIJI.comさんより引用
 
※土佐文旦振興対策協議会が一般社団法人日本記念日協会へ申請し2015年に登録
 
一応、私も、土佐文旦振興対策協議会の一員です。(o´・∀・`o)♪
 
あと、告知をひとつ
 
今年の土佐ぶんたん祭り
 
 
でこざいます。
 
はい、西尾農園の土佐文旦のパンフレットは、今週中には、お手元に届く予定です。
 
まだ、印刷中・・・o(TωT )​​​​​​​
 
ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。

3代目?・・・4代目?

こんばんは(。・ω・)ノ゙
 
珍しく、二日連続更新の農家のせがれです。
 
ある日の、収穫風景です。
わが子、次の3代目?・・・4代目?
(双子の男の子なので)
 
父が、土佐文旦をつくりはじめて、早数十年・・・
 
2代目となる、私農家のせがれも土佐文旦をつくりはじめて、早15年・・・
 
ちなみに、土佐文旦をつくりはじめては、私で2代目ですが、
農業自体は、かなり古くからやっており、農業し始めになると、数代目になります。
 
私も、農業を始めたときは、土佐文旦や小夏のほかに、おこずかい欲しさに、
オクラを1反ほど、植えて育てたり、(その当時の品種は、アーリーファイブ?)
数年前までは、親と一緒に、お米(ヒノヒカリ)もつくったりしてました。
 
プロフィール写真の子どもが成長して、つなぎを着て収穫する風景です。
 
 
一所懸命に、高枝ばさみで、収穫しています。
(斜面で、危ないので、高枝ばさみで、危なくない下から収穫させています。)
 
収穫する先には、
 
 
実は、これ橙(ダイダイ)
 
橙の果実は冬を過ぎても木から落ちず、そのまま木に置くと2-3年は枝についている特徴があります。
 
そのような橙の実だから、「だいだい(代々)」つづくようにということで、正月の縁起物の定番です。
 
橙は、酢みかんです。
こちらのほうでは、水炊きの合わせポン酢にすると、美味しいです。
 
ちなみに、収穫したのは、1月4日なので、正月とは、無関係です。(´∀`)
 
最後に、身長が届かないので、コンテナにのっての土佐文旦収穫
 
 
ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。

土佐文旦の収穫が終わり・・・出荷準備中・・・

お久しぶりです(。・ω・)ノ゙
 
かなり、更新してない農家のせがれです。
 
ブログ再開を、あらゆるところで、催促されていましたが、なかなか更新できませんでした。
 
今日は、雨が降り続き、土佐文旦の収穫も終わり、いま、土佐文旦の出荷準備をしています。
 
土佐文旦のパンフレット発送と土佐文旦の出荷は、2月中旬を予定していますが、
 
まだ、パンフレットは、印刷も原稿も作ってない状態・・・(´・ω・`)
 
1月15日の雪景色
 
この中に土佐文旦が冬眠中・・・Zzz○Oo。。( ̄¬ ̄*)
 
収穫後、野囲いの中で、1ヶ月以上土佐文旦を熟成させます。
 
西尾農園の野囲いとは、
竹で、四方を囲み、その下に、藁を厚めに敷きます。
その後、土佐文旦を入れて、有孔ビニールをかぶせ、その上に藁をかぶせます。
 
西尾農園の野囲いの仕方リンク先↓ (過去記事です)

http://ameblo.jp/noenmonogatari/entry-10008443802.html

 
 
ワインを樽の中で、熟成させて、より美味しいワインができるように、
土佐文旦も野囲いのなかで、収穫後、熟成させることにより、
土佐文旦の味や香りに奥行きなどが増し、より味わい深く美味しい土佐文旦になります。
 
また、収穫後より、酸味などが、柔らかくなるので、
食べたときの食感や食味が、熟成によって土佐文旦が、
より味わい深いものに変化します。
 
 
雪の中で、野囲い準備中
 
雪に中の土佐文旦
 
ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。

土佐文旦終了・・・そして小夏収穫

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


農家のせがれです ( ̄▽+ ̄*)


ようやく、土佐文旦の発送が、一週間前に終わり・・・ (;´▽`A``


現在、早生小夏(宿毛小夏)の収穫・・・

小夏収穫 コンテナ

収穫風景                  コンテナに入っている小夏


昨日、親戚の人たちに、手伝いにきてもらい収穫


袋あり       袋なし

たわわに実っている早生小夏(宿毛小夏)   袋なしの晩生小夏(別名・・日向夏など)


上の画像は、袋かけている早生小夏と袋なしの晩生小夏です。


晩生小夏は、収穫は、もう少し先です。 ヘ(゚∀゚*)ノ


収穫してると、小夏の花の蕾がちらほら・・・
小夏花
白いのが小夏の花の蕾です。(画像が粗いです)


収穫中・・・


バキッ


嫌な音がする方を見ると・・・


「やっちゃった!!」

と母が言う・・・



枝折れ

大事な下枝をおっていおりますわ!!(泣)o(TωT )


母上・・・マジですか??


収穫しているとこんな小夏も
おしり
お○りみたいな小夏


若干、おし○みたいですが、剥いで食べてみると、普通の早生小夏でした(笑)


さて、今日は、雨でしたので、倉庫で小夏の袋はぎをせっせとしています。


まだ、小夏の案内パンフレットを作ってないので早く作らなくては・・・


今年は、小夏の案内パンフレットの父と母の写真が、新しくなるので・・・


何回取りなおしたことやら・・・(T▽T;)


最後、めんどくさかったo(TωT )


ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。(。-人-。)

一大事・・・何が???

はい、こんばんわ!!(●>∀<)ノ


農家のせがれです ( ̄▽+ ̄*)


土佐文旦のパンフレット発送の準備をしていると・・・



母が、


「せがれよ!!・・・一大事!!」

((((((ノ゚□゚)ノ

(母は、せがれとは言わず、名前で呼びますが、まあここでは、雰囲気??)



「何が??」


「薪がないので、このままでは、お風呂が入れません!!」


「灯油使おうよ・・・」


「もったいないです!!というわけで、薪つくってください。」


心の中で・・・「すっげ~。めんどくさい!」

と思いながら、せっせと準備・・・だって、子どもに、「とうちゃん、臭い!!」と言われたくない。

心が折れるo(TωT )


わが家のお風呂は、太陽熱の温水(夏は最強・冬最弱)+灯油+薪で、お湯沸かすタイプ。

夏は、太陽熱の温水のおかげで、お湯は使い放題・・・ですが、冬は灯油もしくは、薪でわかします。


最近、灯油は、値段が高くなったので、最初、灯油で枯れ竹に火をつけて、そのまま薪でお風呂を沸かします。

長い間、お湯が温かいままなので、体があったまります。


運搬まき   マキ機械

*今から、割ります

まきのせ   わりまき

*薪割り中・・・・


うんぱんわり


はい、薪割り終了・・・


半日かかりましたわ(;´▽`A``


薪が、汚い??・・・燃えれば、灰になるので、問題なし!!


ちなみに、薪の種類は、雑木やシイ・栗の木などなど・・・


約2カ月分??あとは、時間がないので、また今度。と



さて、明日は、土佐文旦パンフレットの発送です。


遅くなり、申し訳ありません。


今、ブログを書いている後ろで、両親が、せっせと封筒に、名前のラベルを貼っています。


あっ・・今、母が、コタツのなかに、トドのように寝ころがりました。


ダウンのようです・・・


ここまで、お読みいただきありがとうございます。


ようやく・・・終了

はい、こんばんわ!!(●>∀<)ノ


農家のせがれです ( ̄▽+ ̄*)


ようやく・・・土佐文旦の収穫が終わりました(;´▽`A``


雨が降ったり、・・・いろいろな用事があり・・・収穫終了




*収穫前の土佐文旦



   


*2015年1月1日・・・雪の中の土佐文旦と圃場風景



   


*土佐文旦の野囲い風景(稲ワラを使っての貯蔵方法)

・・・美味しくなるように稲ワラのなかで、一か月以上かけて、ゆっくりと熟成中・・・



   

*野囲い中の土佐文旦の上にバッタ      *作業風景



*運搬中



・・・はい、ようやく収穫終わりました。


・・・1月1日からの画像です。


ようやく明日、いや、今日から、個人の発送準備にかかります。


また、忙しくなります。ヽ(;´Д`)ノ



ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。

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