農園物語(ある農家の日常) -10ページ目

初めての雪

こんばんわ!!(●>∀<)ノ


今日は、今年初めて、雪が降りました。


寒い~!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。


土佐文旦を野囲いをしている場所に、雪が降り積もっていました。



雪野囲い


ここでの、野囲いとは、竹で長方形の枠をつくり、長方形のなかにモミガラや稲ワラを敷き、その中に、収穫後の土佐ぶんたんをいれます。


土佐ぶんたんを入れた後、小さな穴があいたビニールをかぶせて、そのビニールの上に稲ワラを、またのせて、約1ヶ月間冬眠してもらいます。


Zzz…(*´∀`*)。o○





雪野囲いなか

こうすることで、土佐ぶんたん本来の甘みが、一段とひきたちます。

o(^▽^)o



ここまで、お読みいただきありがとうございした。

m(_ _ )m






明日から、発送します!!

こんばんわ!!(*^0^)ノ


今日、ようやく農園の土佐ぶんたんの収穫が終わりました。


当農園を、ご利用されているお客様から、日曜日の鉄腕DASH!!

のご放送をみられている方たちがいて、


「土佐ぶんたんが、出ていたよ。○○農園さんの住所も、同じ所だよね!」


「土佐ぶんたんが、食べたくなったから、パンフレットを送ってください。」


「土佐ぶんたんのパンフレットが、まだ来てないんですけど・・・」


などなど


土佐ぶんたんが、早く食べたいというお声が、たくさんありました。


ありがとうございます。(ノ´▽`)ノ


今日、みなさまの元に、土佐ぶんたんのパンフレットを出させていただきましので、

2~3日のうちに、ご到着いたします。


今年の土佐ぶんたんは、昨年同様で、糖度はたかいです。


おいしいですよ~!!

(*⌒∇⌒*)


ただ、皆様が好きなサイズである4~5Lは、在庫の関係で、ミックスで販売させていただきたいと思いますので、ご了承ください。



ここまで、お読みいただきありがとうございます。










折れちゃいました・・・・

こんにちは!!(*^0^)ノ


今年は、12月になったのに、僕が住んでいる地方は、日中はまだ暖かいです。


みなさんの住んでいる所は、寒いですか? 

それとも、まだ少し暖かいですか?


僕は、寒さに弱いので、暖かいほうが好きです!!


寒ければ、外での農作業は、はっきり言って、つらいです。


その農作業で、2日前に、僕は・・・・・折っちゃいました。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


かなり、痛かったです。


かなり、へこみました。








「折っちゃいました。」と書いているので、心優しいみなさんは、大丈夫と心配してくれていると思いますが、


「 ありがとうございます。

  心配しないでください。

  身体は、どこも折れていませんし、いたって健康です。 」



じゃあ、何が折れたかと言いますと・・・。



実は、折れた当日は、僕は、一人でミカンが生ってある木がある段々畑のある山に登りました。


登り終わって、天気が、良かったので、音痴な歌を歌いながら、いい気分で一年分の苦労の結晶のミカンを収穫していました。

(ノ´▽`)ノ


木の頂上のミカンをとるために、ミカンの木に登って、しばらくすると、



なにか、不気味な音が、












そう、ミキミキという不気味な音がしたと思った瞬間、


「 ドシ~ン!! 」



僕は、ミカンの木と一緒に一メートルくらい下に落ちました。 かなり痛かったです。


一瞬なんが、なんだか分からず、放心状態!!( °д°)


みなさん、知ってます?


ミカンの木って、案外しなって、折れないんですよ。


でも、そのミカンの木は、根元から折れたんで、折れた瞬間、本当放心状態。




折れちゃいました!!    ← 折れたミカンの木。根元は腐ってます。 


よく根元をみると、腐っていたんですよね!!


だから、みなさん僕の体重については、触れないで!!   (T▽T;)


だから、僕の体重のせいでは、断じてない。


ただ、腐っていただけ!!


多分・・・・


少しだけ・・・・


最初から、腐っていたかどうか分からなかったの?というお声がありそうですが、少しだけミカンが生っていたので、気づかなかったです。


しかも、いきなりだったので、地面に叩きつかれたので、かなり痛かったです。


しかも、かえって、すぐ体重計で、量ったら、心も痛く、かなりへこみました。 (T▽T;)



後に、折れたミカンの木は、細かく切ってマキにする予定です



解体中   ← 解体中



ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。





申しわけありません!!

お久しぶりです。(●>∀<)ノ


今まで、更新が滞っており、大変申しわけありませんでした。m(_ _ )m


今まで、パソコンが、壊れていたので、携帯電話から更新しようとしても、なかなか更新できませんでした。


どうも、すみませんm(_ _ )m


ハードディスクが、短期間で、連続3回も壊れたんですよ。



しかも、保障期間がきれていたので、もう最初、


ワァ━━━━゜,。・゜・(ノДヽ)・゜・゜,。━━━━ン!!!!!!! 


て感じですよ。本当に!


まあ、○○電器屋さんのご好意で、無料で、直していただきました。

(○○電器屋さんの名前は内緒♪ 直してもらったのは、無料だけど、他の買い物はしましたよ。)


ありがとう!!○○電器屋さん。o(〃^▽^〃)o


ハードディスクは、高いのよ本当に。


有料で直したら、このパソコンのハードディスクは、5万以上するって、言われたよ。


本当に、よかったよ~!(*´Д`)=з



しかも、3回壊れたから、計算したくないなぁ~。 ヽ(´~`;)ウーン


でも、パソコンが直ったので、よかったです。


これから、ぼちぼちと更新していきたいと思いますので、宜しくお願いします。


また、「更新は、まだですか?」というメールを、いくつかもらいました。


更新を楽しみに、楽しみにしていただき、ありがとうございます。 ヾ(≧∇≦)ノ


これから、がんばって、更新していきます。



追 伸


この2、3日前に鉄腕ダッシュ!!という番組のソーラーカーが、この地域にきて、大騒ぎでした。


そのときの、放送は来年の1月だそうです。


我が農園がある田舎の風景が、でるので、今から楽しみです。 (ノ´▽`)ノ

花付け・・・?

みなさん、こんにちは!!

(●´∀`)ノ


もう、早いもので、梅雨の季節に入りますね♪


前回の更新から、また時間がかかりましたけど、その間に土佐文旦の花付けという農作業をしていました。


この花付けというのは、どういう意味かと申しますと、簡単に言うと、


「文旦さんを大きくする」ための作業です!


どんな作業かといいますと、


おっと、花付けの前に草刈りをしなくては、( ̄Д ̄;;


これが、大変・・    ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・


下の草刈り機(写真1)や、モアという手押しの草刈り機械を使って、下の(写真2)無法地帯状態の雑草を刈ります。


   

(写真1) 草刈り機              (写真2) 草刈り前


 

(写真3) 草刈り後

写真3は、写真2を刈った後の写真です。


刈り終わった、このいっぱいの雑草は、土佐文旦の肥料と十分に活用させていただいています。

(*⌒∇⌒*)


この作業は、すごく疲れますが、  ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

そのおかげで、場所によっては、


ミミズ


「こんにちは! ミミズ君」 状態の場所が、結構ありますよ♪


まあ、この季節の草刈りは、大変ですが、僕にとっては、ささやかな楽しみが一つあります。


それは、


野いちご       野いちご2


「野いちご」です。


う~ん。デリシャス!! 甘くて、ジュウシィー


土佐文旦の園地のいろんな場所にありますが、どこにあるのかは、ぼくだけしか知りません。


っていうか、家族に教えてないのよ♪


草刈りの合間に食べる、ささやかな楽しみ♪


おっと、個人的な楽しみのことを書くより、花付けの話を書かなくては・・・


また、いつもどおり本題に入るのが、遅いですが、


文旦の花        石松子  

(写真4) 文旦の花                 (写真5) 花粉



凡タン        はなつけ

(写真6) ボンボン                  (写真7) 花付け作業



花付けとは、写真4に写っている文旦の花に、写真5の花粉をつける作業(写真7)です。


写真5の花粉は、小夏(柑橘)の花粉に石松子という文旦を大きく成長させるための赤い栄養剤を混ぜたものです。


写真6は、花粉をつけるためのボンボンという道具です。(耳掻きに、長い竹の棒を付けたものです。)

この白い綿に花粉をつけて、写真7の様に人の手で一つ一つの花に花粉をつける根気のいる作業です。


でも、この作業のおかげで、大きくて、形のよい文旦が収穫できるのです。


はなつけ  左の写真は、文旦の花に人の手で、花粉を付けた写真です。


この花付け作業は、手作業で時間がかかりますが、花が散ると意味がないので、時間との勝負です!


そこで、いろいろな人に手伝っていただいてもらって、この花付けの作業をします。


今年は、約10人近くの人に手伝っていただきました。


しかし、手作業なので、もっと人手が欲しい・・・・・。( ̄∀ ̄;)


そこで、我が家の最終兵器。



「これのどこが、最終兵器じゃ??」といわれそうだが、しかし、本当にまぎれもなく我が家の最終兵器。


このなかには、なんと・・・・































        



「ミツバチ君がいるのです。」


ミツバチ君は、花から花に花粉を集めるので、ミツバチ君が文旦の花に花粉をつけてくれるのです。


なぜ、最終兵器化というと、まずギャラが発生しない!(笑)


次に、高い場所などの花粉を人が付けれない場所がつけれる。


しかし、ミツバチ君は、気まぐれ、ちゃんと文旦の花につけてくれるかどうかは分かりません。


だから、僕たちが、花粉を付けれない所は、ミツバチ君頼むぞ!


本当に! (´・ω・`)ノ


我が家の土佐文旦の出来は、きみ達にかかっている!










そんな風にミツバチ君たちと一緒に花付け作業をしていると、

卵


なにか?文旦の木の上にある、なんだこれ?






























卵2


「とりの卵だ!」 Σ(・ω・ノ)ノ!


土佐文旦の枝の上に産んでて、びっくり、そっ~とそのままにしておきました。


後で、みんな「なんのとり卵だろう?」と首をかしげてました。


知っている人がいましたら、教えてください。



ここまで、お読みいただきありがとうございました。








わが農園の大切なお客様?

お久しぶりです! _(  ̄∀ ̄ )ノ


「久しぶりじゃなくて、もっとまじめに、更新しろ」と言われてもおかしくないほどの、更新が遅いですが、どうもすみません。

m(__)m



「ネタがね~~!!!!!!!!!!!!!!」

(ノ◇≦。)


とまあ、

締め切り間近で、ネタ切れのマンガ家状態に少しなっていました。


そうそう、この前の更新で、オクラくんが成長したと、書き込みましたが、約二週間前の大雨で、


なんと、

「全滅です。」  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

いや、正確には、六分の五ぐらい枯れました。


この状態が、

 (正常写真)



大雨後、水に浸かりって、こんな状態に、

 (枯れた写真)



「枯れてますがな!!」

(T▽T;)         (ちなみに、枯れた写真の中の緑の葉は、ただの雑草です。)



 (水害後)


畑の土に穴をあけるくらい、水が入ってきたので、しゃあないちゃ、しゃあないですが(しょうがないといえば、しょうがない)・・・です、


これも、自然相手の農業ですから。


それで、ようやく今日、オクラの種の蒔き直しが済みましたので、少しほっとしてます。

多分、収穫は、7月の上旬では、ないでしょうか?



しかし、我が農園にも、悪いニュースばかりでは、ありません。

この時期、我が農園をご贔屓にしているお客様が、今年も我が農園に来てくれました。



そのお客様は、なんと

「ツバメさん」です!


       


私たちが、文旦や小夏を販売し終わった後、毎年我が農園で巣を作って、巣立っていきます。


もちろん、お客様としてきたツバメさんは、我が農園では、VIP待遇です。







どこが、VIP待遇なのというと、

ボディーガード付きです。


どんな、ボディーガードというと、こんなのです。

 

気性が荒いので、たまに下の画像のような状態になることも、


しかし、そのボディガードとしての腕は、確かで。

ある時は、火災報知機並に、危険を知らせてくれる優れもの。

またある時は、体を張って、外敵からツバメを守る優れもの。

その戦跡は、今まで、ツバメの卵や雛を狙うヘビを3~4回ほど、撃退。

猫が遠目から、狙っていても威嚇! 場合によっては、追いかけ回す。


どうですか?奥さん。このボディガードを一家に一匹。     

( ̄▽+ ̄*)

しかし、報酬(食事代)は、高いですよ。(笑)


いまもほら、尻尾を振って、

「早く報酬(食事)をくれ!」とこっちを見ている・・・・・。      

 ( ̄Д ̄;;



ここまで、お読みいただきありがとうございます。














オクラ成長記録1

ビニールトンネルの中で、オクラ(野菜)が成長しています。

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3月31日に、オクラを植えて、幾数日・・・・・

ついに・・・

ついに・・・

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 ついに、オクラの種(品種:アーリファイブ)から、がでました。  _(゜∀゜)ノ

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ビニールトンネルの中の画像です。

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芽生え  

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これから、どんどん成長していきます。

楽しみです。 ( °∀ °)

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お読みいただき、ありがとうございます。

 

小夏収穫

高知県は、暖かくなり始めた、今日この頃です。

みなさんが住んでいる地域では、暖かくなってきていますか?


今日は、午前中は小夏(かんきつの種類)の収穫をしました。


今回は、画像が多くて、普通にお仕事のお話ですよ。


大つつじ          スミレ

(写真1) オンツツジ            (写真2) すみれ


写真1写真2は、小夏を収穫している山に咲いている花です。


写真1は、おおつつじという花で、写真2すみれです。


山に咲いているので、まさに自然の花、綺麗ですね♪  (^∀^)


傾斜地1    傾斜地2   運搬車

(写真3)  傾斜地1       (写真4) 傾斜地2      (写真5) 運搬車


写真3 ・ 4は、小夏を収穫している場所です。

分かりづらいかもしれませんが、(カメラ付き携帯電話の画像 + カメラの腕が悪いので)かなり傾斜地で道幅が狭いです。


写真5は、その傾斜地で、小夏の入ったコンテナ(黄色い箱)を運ぶのに役に立つ運搬車という機械です。

この時期は、僕の大切な相棒です。(もう1つ、これより大きい運搬車も持っています。)


おおつつじのもとで収穫    小夏収穫    小夏収穫2   

(写真6) 収穫1          (写真7) 収穫2        (写真8) 収穫3


写真6 ・ 7 ・ 8 は、小夏の収穫写真です。


小夏コンテナ    棘   爆音機

(写真9) 小夏コンテナ      (写真10) 小夏の枝の棘     (写真11) 爆音機


写真9は、収穫した小夏をコンテナ(黄色いプラスチックの箱)に、入れた写真です。


写真10は、小夏の枝についている棘(とげ)です。

手袋をつけて、収穫していますが、手袋をつきやぶって刺さるので、「 痛いです。 」

                                              (⊃Д┳) (泣)

写真11は、爆音機という機材です。

これは、パーンという大きい音がでて、カラスや猪などを「脅す(おどす)」という効果があります。

このバーンという大きい音、近くで聞いたら、まじで、びびります。

鼓膜がやぶるれますよ・・・・・。

おしっこちびりますよ・・・・・・。

本当に・・・・・。


午後からは、雨が降り始めましたので、家の倉庫で収穫した小夏の袋剥ぎ(ふくろはぎ)をしました。


袋はぎ   

(写真12) 小夏袋剥ぎ


写真12は、 小夏をつつんでいた柑橘専用の袋を、ひとつひとつ人の手ではがしているところです。


とまあ、今日のお仕事です。

この仕事が、あと何日か続きます♪



ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。 m( _ _ )m




ひさしぶりです。

更新が、しばらくできなくて、申し訳ありません。 m( _ _ )m


更新をしてない間、いろいろありました。

土佐文旦の出荷も終わり、家の周りの山では、山桜が咲き乱れ、つい最近まで寒かったのが、うそのように暖かくなってきました。


山桜(やまざくら)

 やまざくら   やまざくら2    やまざくら3

(写真1)                (写真2)               (写真3)


写真1は、我が家の裏で栽培している土佐文旦のすぐ上にある山桜です。 

      (下の木は土佐文旦の木です。)


写真2は、山の中間にある山桜です。(このすぐ下にも、土佐文旦の園地があります。)


写真3は、写真2の山桜を近くで写したものです。

わが家の住む地区は、山桜がいっぱい咲く地域です。

そのため、春には家周りの山では、山桜が咲き乱れて、綺麗ですよ。


( °∀ °)


この季節は、山桜が咲いて綺麗ですけど、我が家は大忙しです。

文旦の出荷が、終了したと思ったら、すぐに小夏(柑橘の名前)の収穫出荷にはいります。

まあ、小夏の収穫の前に、野菜のオクラの定植があります。


「猫の手でも、借りて ~ 」 


「猫の手でも、借りて ~ 」 (;´ д ` )

実際猫の手を借りても、仕事には使えないですけどね。 

でも、あの肉球で、癒されるかも!   ( °∀ °) アヒャ


小夏の園地

小夏全体     小夏      小夏2

(写真4)                 (写真5)             (写真6)


写真4は、小夏を栽培している園地です。

真ん中の小さい木は、接木(他の品種に変更中・・・晩生小夏 から 早生小夏に変更中)している途中です。


写真5は、小夏の木を下から写した写真です。

小夏は、1つ1つ袋にかけて、大切に栽培します。

この袋は、小夏が越冬するための(4月収穫)の防寒着としての役割があります。

南国、土佐といえども冬がきて、雪が降ることがありますので、雪や寒さなどによる小夏すあがり(果汁がなくなる症状)などの被害の防止に使います。


写真6は、小夏の木を近くでとりました。

小夏の木は、案外、場所によっては、枝に小さい棘(とげ)があるんですよ。

収穫しているとき、手袋を突き破って、手に刺さるときがあります。痛いですよ ~ 。本当に


オクラの種植え 

       

(写真7)               (写真8)                  (写真9)


                       

    (写真10)                                 (写真11)


写真7は、オクラの種を植える前に、まずトラクターで土を耕しているところです。


写真8は、オクラの品種で、わが地域の農協は、このアリーファイブという品種をすすめています。

(今年から、ブルースカイなんとかも推奨しているようでしたが・・・)

オクラといっても、いろいろ品種(種類)がありますよ♪

例えば、このアーリーファイブのほかにグリーンソード ・ グリーンロケット ・ ベターファイブ ・ 六角 ・ ガリバーなどなど・・あと、赤いオクラベニーがあります。

ベニーは、少しだけ植えました。

収穫するのが、楽しみです♪                    0( ^ _ ^ 0)(0^ _ ^)0


写真9は、種を黒マルチ ( 黒いビニール )の中に入れているところで、写真10は、その黒マルチの中のアリーファイブの種です。

この黒マルチ、実を言うと

天然素材のデンプンから、作られている生分解性の農業用マルチです。


なんと、自然界の微生物によって、100%分解するそうです。

自然と人にやさしいエコマルチです。


しかし、この生分解性の農業用マルチ、








環境には、やさしいが、「俺の財布には、やさしくないんじゃあ~!」  (⊃д`。)゜。(泣)


普通の黒マルチの1.5 ~ 2倍の値段がするんですよ。 ( ~ 泣く ~ シクシク ~ 泣く ~ )


写真11は、種を植えた後、農業用ポリ(白いビニール)をかぶせて完成です。(本当は、まだ細かい作業がありますが、ここでは気にしない、気にしない。)

ここで、紹介してますオクラ共選です。(我が家は農協に出荷します。)

なお、小夏と土佐文旦はです。
確か (共選とは、農協などに農作物などを出荷して、そこで、共同に選別し販売すること ・ 個選とは、個人で農作物などを産地直送 ・ 直販所などで販売したりすること ) だったかな?

まあ、早い話、共選とは、仲間で共同で販売することで、個選とは、個人で販売することだと軽く考えてください。


7月以降に、みなさんの家の近くのスーパーなどの食料品店に並んでいるオクラで、JAの高知県産があれば、もしかしたら、僕がつくったオクラかも知れませんね♪




ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。 m( _ _ )m



春の訪れ!

もうすぐ、春が訪れますね。


我が家の近くの山では、山桜 (山に自生する桜) が蕾をつけて、花を咲かすのを今か今かと待ちわびている状態です。


          \(>∀<//)


山桜が開花しましたら、写真をアップしますね。


下の写真は、

いくり(すももの一種)の写真です。


いくりのはな


春になると、暖かくなり、いろいろな花が咲き誇りだしますね。

楽しみです♪

\( ≧∀≦)


ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。    m( _ _ )m