☆はなのギリホリ日記☆in オーストラリア -22ページ目

ありがとう、さようならタジー

後ろ髪を引かれる思いで、クレイドル山を後にしたワタシ達。


もう、時間がなくなってきた。忌まわしい裁判の為・・・捨てコアラビックリ


そして、今だに車の調子は思わしく無い。ラウンド初日に壊れ、騙し騙し乗っていたから修理しなくちゃね・・・



スタンソープまで約2000Kmの道のりには、耐えられないかもしれない。


今の車の状態だったら、多分もうメルボルンまでは来ることは出来ないだろう。


だったら、メルボルンも絶対見ておきたい。。。日数を逆算すると、そろそろタスマニア出発だビックリマーク






帰りは21時出発の、夜行便で帰ることに。今回はちゃんと、チケットを前もって買っておきました。


行きの便は係りの人に迷惑掛けちゃったもんね。




チケットを買う時に、夜の便はキャビン(船室)を予約しなくてはいけないと言われて、


ワタシ達は、行きの便の値段にキャビン代が追加なのか。。と焦った。


モトコサン「ラウンジのソファーに寝るからキャビンはいらない」と交渉したけど、

安全性の問題から!?無理らしい、、、

いくらかと聞いて、おばちゃんの口からお値段が発せられるのを生唾を飲んで待った


そしたらなんと行きより50$位安かったキラキラなんでなのかは分からないけど、安いに越したことは無い。


部屋はワタシ達だけのオウンルームだし、しかもあったかいシャワー付き。テンションあがったよ音符






まずはこの、セキュリティカード。魅惑のキャビンへのキーでございます。


チケットを予約した時点で予め渡されます。これを持ってるだけで何だかVIP気分sei



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行きの便では立ち入れなかった、キャビンがあるエリア。


めちゃめちゃ部屋数あって、しかも、通路がすべてこんな風景だから迷路みたいで迷うちゅう



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こちらが、お部屋です。


久しぶりのベッド。ふかふかの布団に寝れる。。これだけで幸せな気持ちになれますピース


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こちらはシャワールーム。


シャワーヘッドが動くタイプで感動。オースはヘッドが壁に固定しているタイプが殆どですシャワー



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殆ど車泊のワタシ達は、久しぶりのお部屋でゆっくり疲れを取ることができました


船で揺られること、約9時間。メルボルンへ到着です音符










これは、タスマニアで一番印象的だった大好きな空の写真です。




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ありのままのでっかい空。




刻々と、繊細な美しい色に変化していく。




朝焼け、青空、曇り空、夕焼け、星空、月夜、この世のものとは思えない美しい光の変化。




澄んだ水のゆらめき。




大自然のダイナミックなショーが、一瞬たりとも同じ表情をみせずに繰り広げられてる。






大自然の中に、ただただ人間が生かされていると感じる。




瞬間、瞬間の自然の移り変わりを見れる事が、無上の幸せ。





この自然の中で、生かされてると感じるだけで泣きそうになった。




そう感じれる事が、嬉しかった。






ありがとう、タスマニア。





またね。




                              つづく雲と虹



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無念のクレイドル山・・・

クレイドル山。。


それは、ワイングラスベイと並んだタスマニア観光の2大巨頭!!


ここを観ずして、タスマニアを去る訳には行きません。




ホバートから南西部を回って、クレイドル山のベースキャンプエリアについたのは夜の8時頃。


このクレイドル山、かなり寒い!!山の方だから当然だし夜ってのもあるけど、


この山に近づくにつれて風は強くなってくるし、その風が肌を刺すような冷たさ。


途中いい感じにクレイドル山を眺めるポイントがあったのに、寒すぎて外に出て写真を撮ることが出来ず。。




とりあえず今夜は、ベースキャンプ付近に泊まって、翌朝から登山をする事に。


ちなみに、ここはベースキャンプ内にある駐車場。勿論、車泊です。  



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翌朝の登山に備えて温かいモノを食べて、出来る限りの防寒対策をした。


この日は、煮込み野菜鍋。


上の写真を見てわかるように、かなり着こんでいます。


はなはダウンジャケットの下にフリース、パーカー、Tシャツ、ヒートテックのアンダーウェア、UGGブーツ、


そして更にホッカイロ装着と、オーストラリアではありえない着込みようだった。



そして、ガタガタ震えながら寝袋に包まって寝て、起きた翌日。。


どうやら、凍死はしていないようだ。


明るいはずの外が何か、薄暗い。。



おかしいなーって



外に出てみたら、




雨!!



昨夜はそんな前兆は無かったのに、山の天気は変わりやすい、、


この寒さに加えての雨、とうてい登るコトは出来ない。


タスマニアの締めくくりとして最後に、この山の景色を楽しみにしていたが、苦渋の選択・・・諦めよう。。


読者の皆さんは忘れてているかもしれないが、今は時間が無い!!!


http://ameblo.jp/noeflower/entry-10810982038.html (詳しくは過去ログ参照してください)



そして、俺等は雨のクレイドル山を泣く泣く下山。





下山途中にあった民家のポストが面白くて、少し落ち込んでいた俺等を和ませてくれた。


手作りか!?




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こっちの人達はポストに色々、細工してて楽しませてくれる。



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こんなカラフルな物も。手書きだ。




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タスマニア以外でも色んなポストを見てきたけど、コレのインパクトは最強!


彼はこの寒さに毎日耐えているのだろう。尊敬の情をこめて、男同士の堅い握手を交わす。



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帰りに撮った、クレイドル山。


山から離れるにつれて、晴れ間が広がってきたけど、山の周りは雨雲が広がっている。



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最後の最後でとても、残念な結果になってしまったけど、


山の麓で車泊し、山の本当の寒さを体感できたのはいい思い出になった。


この辺の天気は1年の3分の2は雨らしく、短期の日程では中々、天気に恵まれるコトが少ないらしい。


タスマニアで一番素晴らしい景色は、また今度来た時の為に取っておく事にしよう。





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タスマニア南西部

ホバートの観光も終わり、残す大きな見所はクレイドル山のみ!!


ホバートからクレイドル山に向うに当たって、まだ周っていない、南西部を通ってから行く事にしました。


最短ルートでは無いけど、どうせなら余すこと無くタスマニアを見て回りたいという事で。


これで、大まかに1周した事になるかな。




こんな感じで周りました。青腺が今回のルートです。



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途中、牛みたいな動物を発見!!毛がボーボーで角の鋭さがヤバイ!!突進されたら死ぬ・・ 


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もののけ姫にでてきそうなヤツだ。


タスマニアではアルパカも見れたし、トナカイも居た。本土にはいない、珍しい動物に会う機会が多い。



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もののけ牛を後にして、車を走らせていく、、針葉樹の森を向けると、


だんだん木々の無いエリアへ入って行き、道の両側には岩だらけの山々が聳え立っている。



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この山の途中でLOOKOUTの看板を見つけ、寄り道してみる事に、



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オーストラリアの道路を車で走っていると時々、LOOKOUTという茶色い看板を見かける事がある。


これは滝だったり、山の見える展望台だったりと、見晴らしがいいトコの案内板なんだけど、


もし見つけたら必ずでは無いが、時間が許す限り見ておいた方がいい。


看板を立てる程、大した事ないコトも多いんだけど、


まれに、ガイドブックにも載っていないような、素晴らしい景色を見る事ができる。



ここのLOOKOUTは荒々しい山々を見渡せて、中々の見応えだった。



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山々を背景に写真を撮った後、さらに進んで行くと駐車スペースがあり、なにやら展望台が崖から伸びている。


その展望台から下を覗いてみると、、



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その真下には、こんなに真っ青な湖が、、


温泉の元を入れたような綺麗なブルー。周りの山々の壮大さといい、この湖といい、


ここは地球の歩き方に載っててもいいんじゃないのか?と2人して思ってしまった。


俺等認定!!!



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この山々を見た時、ゴツゴツした岩山が他の緑溢れた山と違っていて、単純に凄い景色だと思っていたけど、


後でインターネットで見かけた記事によると、この辺は100年以上前から鉱山の町で、その鉱毒によって、


山に緑が失われてしまったとの事。。う~ん、、人間の業は罪深いな・・


予想外の景色に満足し、ドライブはまだまだ続く、




今回、わざわざ遠回りして西海岸を通ってきた理由。


それは、ヘンティ大砂丘という場所があり、そこの景色はタスマニアでも有数らしい。


そんなに素晴らしい景色なら、行かなければならない!!




スタローンとジーハンという街の間にあるらしいんだけど、砂丘に出る為に整備された道が無い。


道無き道を進み、なんとか大砂丘に出る為に頑張ってみた。



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未舗装の道をビーチの方へ車を走らせ、当たりの丘を登ってみるが、あたりに広がるのは中途半端な砂地、


その砂地をさらに歩いて、あの丘の向こうが大砂丘か!?。。と超えてみるも、また中途半端な砂地。。


波の音は聞こえるけど、延々と続く中途半端な砂地にいい加減疲れて断念した。


多分、鳥取砂丘の方が凄いよ(2人とも行ったこと無い)と、負け惜しみをいいつつこの場所を後にした。


どうやら、ツアーに申しこんで4駆車で来ないと行けないっぽい。





へンティ大砂丘のあたりを少し過ぎたとこに展望台があり、そこから海側を眺めても大砂丘は見えなかった。


やはり鳥取砂丘の方が凄いという結論に2人は達しました。(見た事ないけどね。負け惜しみ)




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次はタスマニア編、最後のクレイドル山です。



 

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