☆はなのギリホリ日記☆in オーストラリア -24ページ目

タスマン半島の絶景


ポートアーサーの監獄を見た後は、タスマン半島にある絶景地へ行ってきました。


この辺は切り立った岸壁がとても多くありますびっくり


ポートアーサーの監獄も、脱走を防ぐ為にこのような地形の場所に建てたらしい変な石(ぇ



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落石注意の看板があるけど、狭い道で端は断崖絶壁。


注意してても落石あったら、かなりデンジャーWARNING


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ここは、一番最初に見れるポイント、タスマンアーチ凱旋門


岸壁が、自然の力によって繰り抜かれてアーチ型になったモノデス。お見事キラキラ


この形になるのに、どれだけの歳月がかかったんだろう!?





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お次は、デビルズキッチンと呼ばれている場所悪魔


かなりの絶壁で凄いんだけど、モトコサン捨てコアラなんでココがキッチンなの?って2人して考えてしまった。





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下を見下ろすと、足がすくむガクブル


絶壁には鳥が沢山居て、巣を作っていましたblue.きっと不老不死になる伝説の卵があるに違いないヨッシーのたまご



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不老不死の卵はゲットできませんでしたが・・・


帰りに、幸せの青い鳥を発見しましたキラキラ


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                               つづく青い鳥



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ポートアーサー~地上の地獄~

ホバートから南東へ100Km位のトコロにある、ポートアーサー(Port Arthur)


ここは、別名「監獄の中の監獄」、「究極の刑務所」と呼ばれていたそうです。


泣く子も黙る・・・地上の地獄でございます震える



他の植民地に送られた罪人が、再び罪を犯すと送られた場所。


ということは、極悪非道中の非道の囚人が、最期を迎えていた場所ということですね血の気が引く


よって、拷問、理不尽な重労働が日常茶飯事だったとの事。


とても、暗い歴史のある場所で、オーストラリアの歴史の原点とも言われてるそうですオーストラリア連邦


ただ、今現在観光地として非常に人気があります。


その理由は、写真を見て頂ければわかると思いマスびっくり




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監獄跡地とは思えないほど、芝が青々と広がってるよ。


鳥「ピピピピピ~」「チチチッ」と、かわいらしい鳥のさえずりが敷地内に響き渡ってるよ


さあ中に入っていきましょうとり


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中は、ほとんど崩れてしまっていますが、外壁は残っているので、下に降り立ってみると、


石壁の聳え立つ感じを体感できるよ壁



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鉄格子は残ってたよ。丈夫だったのね牢屋


この壁に、囚人達の叫びが染み付いているんじゃないかしら?と想像したら「ゾクッ」って背筋が寒くなったぶるぶる



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建物の裏側は、割と綺麗に形が残ってたよ。中庭が見えますね!!


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囚人を収容していた建物は、幾つもあったようです。


おおよそ、30以上の建物が建っていたらしいです。かなりの規模ですえ゛!



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病院、教会など十分な設備が整っていたようです病院


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小高い所から見渡すと、まるで中世の古城のようにも見えますcastle*



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頑丈な城壁が残ってます。


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夕闇が迫ってくる中、荘厳な雰囲気を醸し出している。


とても監獄跡とは思えない。どっかの遺跡のようでもあるわキラキラ



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そして、はなが一番気に入った場所がココ。


こんもりとした木々のあいまに、見えますね森



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そう、教会跡チャペル*


ここで、囚人達はいろんな思いを抱えて、祈ったり、集会をしたり、していたのでしょう。


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ここに観光に来る人達は、監獄跡地とは思えない程手入れされてて、緑豊かな空間に感動するらしい。


確かに、噴水や、花、木なども綺麗に植えてあって庭園みたいだったよバラ


暗い歴史を感じさせない、明るさが人気の秘密らしいデス。なるほど♪



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                             つづく青い鳥2



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波々海岸


リッチモンドから、ポートアーサーがあるタスマン半島へ向かう途中・・・


面白い海岸を発見!!


潮の干満の関係で偶然なのか、いつもこうなのか遠浅で波打った砂浜がずっと遠くまで続いている。


俺等はココを、波々海岸と名付けた。



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俺もはなも、写真を撮るのが好きなので、面白そうなところを見つけたら、撮らずにはいられない。


「じゃーなんか、面白い事やってみて!」と、はなのいつもの無茶振り・・・


作り笑顔でスキップする俺。


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はなはビーチを猛ダッシュ。彼女は、特にこういうコトには全力だ(笑)


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こんな風に2人で写真を撮って遊んでいたら、この海岸沿いで休憩していたオッちゃんが、


「2人で一緒のとこ撮ってやるよー」って撮ってくれた。


撮り終わり、サンキューと笑顔で挨拶。





観光地にて2人で写真を撮りあっていると、このように必ず声を掛けてくれる親切な人がいる。


非常にありがたい事だ。


しかし、カメラはズブの素人のくせに写真のアングルにだけはこだわりのある2人。




「あー、惜しい!この写真地面写りすぎだねー」


「ここの看板入れて欲しかったね、、」


「コレなんかずれてない?」


などと、非常に申し訳ないがダメ出しがかなりの確立で入る。




撮ってもらう時に、「こっち向きから、空を多目でお願いします」


くらいの注文をつければいいかもしれないのだけど、


親切でワザワザ撮ってくれてる人相手に、細かい事は言いづらい。



まして、


「今、太陽隠れちゃってるんで、陽が出るまで2,3分待ってもらえますか?」


などとは、絶対に言えないのである。



そんな訳で、せっかく撮ってもらったオッちゃんには悪いけど、


居なくなったのを見計らい、三脚を立てて撮り直す2人でした。


もし、夢中で写真を撮っている俺達を見つけてしまったら、そっとしておいてやってください。



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                           To be contined...




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