「小一時間、お送りしてきましたが、間もなく終わりの時間となります」

この文句だけみると、別にどうってことない。

しかし、しかし、だ。この文句を最後の3分間で、

時間をおいて3回も言わなくていいんじゃないかい。


お別れの曲は○○です。

と、ラストナンバーを決めてるんなら、

もう、言いたいことささっと言って、

その曲を流したらいいのに。。。。


ボキャブラリのなさと話題のなさ、露呈。

それが無様に伝わってくる。

もちろん、素人上がりっていうのは分かる。

それを差し引いても、「それはないんじゃないか」。


「この時間は普段はやってないリクエスト特集!です。」

で、リクエストを募って、それにこたえるんだけど、

そのリクエスト曲がないから、そのアーティストの別の曲をかけて、

リクエストに答えたつもりになってる・・・・・。

フツーに面白すぎ。

最初から、アーティストリクエスト!

にしたらいいのに。


午後8時台の番組で、気象情報。

「午後5時、広島地方気象台発表の天気概況によると・・・・・」

って、3時間前の情報を流すって、もうメディアじゃないよね。


今夜の潮汐情報。

大潮・小潮が何センチですって、

FM放送にいるのかい?

しかも広島港って。

東広島地区が放送エリアなのに、それはないよね。

せめて呉港じゃないかい?


大学の放送局にも及ばないんじゃないかねー。

でも、聴いているけど(笑)

夕方、家賃を払いに行った。

大家のお母さんが物忘れをよくするのは半年くらい前から気づいていた。
毎月払いに行っている僕の名前すら忘れるくらいだった。
「どちらさん?」と問われ、名乗らなきゃいけなかった。
そして「きょうは?」と尋ねられ、「家賃を支払いに・・・・」

きょうは、お父さんが出てくれて、
家賃の手続きをしてくれた。
傍らにはお母さんも立っていた。

お父さんが、半分笑いながら、
「いや、コイツ、物忘れがひどくてね、要介護1なんですわ」
といった。
そういいながら、お父さんも、
領収書のつづりを開き、ボールペンをふと止めて、
「お名前、何でしたかねー?」と笑った。

う~ん、おふたりともじゃないか。
現実は厳しい。

この夫婦、どちらとも80歳をこえている。
でも、朝は一緒に散歩され、
立派な庭と小さな畑をつくっている。
一見、そんな感じはないんだけど、
現実は厳しい。

月に一回でも、
それを垣間見るのは少し辛い。

地デジのCPRMかかったやつを、
VIDEOモードに変換するやり方がわからんくなった。

1か月前はきちんとできたのに、
それと同じようにやってるはずなのに、
なんで出来ひんの?

疑問符ばかり。

困った困った。

テレビを録画したやつを、
スマホに落としたいのに、
全くわからんくなった。

やっぱDISKの作り方がいかんのかなぁ。

困った困った。