パラリンピックの開会式。


健常者のオリンピックと、障害者のパラリンピック。

世界のスポーツの祭典としては、同じ土俵だと思うのだが。


この二つ、どうして同じ日程で行わないのだろう、

と毎回思っている。


そのスタートの由縁は詳しく知らないけれど、

バリアフリーの精神が浸透してきているいま、

あえて、健常者と障害者を分ける、区分する理由がわからない。


開会式に、どちらともが助け合いながら、入場していくシーンが、

全世界に流れてこそ、障害者がこの社会に受け入れられた、

素晴らしいスポーツの祭典となるのではないかと。


今後、分けて開催するかぎり、

本当の意味でのバリアフリー、

心のバリアフリーは訪れてはこないのではないか。


一般市民のなかにはそういう目で見ている人もいるんだよ。

行政が、

ペットボトルの回収機をスーパーの店頭とかに置いているんだけど。


自販機のちょっと大きいサイズで、

ペットボトルの空容器を投入口から入れると、

中にすうぅと入っていって、くしゃくしゃにつぶしてくれる。

これが、先月から順次撤去されている。


理由は、リサイクルの動きが民間にも浸透し、

各スーパー等で回収BOXが設置されていて、

行政が音頭をとってリサイクルを推進する役目は終わったから

ということらしい。

そして、回収機の老朽化もあるとか。


確かに、フツーの大きなメーカーのペットボトル容器なのに、

「回収できません」で返却されるこが多かった。

思わず「なんでや!」と叫びたくなった。


まぁ、それを差し引いても、

ペットボトルが回収されてつぶされるときの、

グシャツというサウンドが好きだったから、

この回収機がなくなるのはさびしい限りだ。

電機各社のリストラ策。

 ソニーは全世界で10,000人。

 パナソニックは国内で7,000人。

 ルネサスは5,000人超。

 シャープは5,000

赤字だらけの電機業界、

スーパー大手の電機企業は、

瀬戸際で試行錯誤しながらも、

事業継続のため身を切る覚悟で臨んでいる。

のにだ。

すでに敗北宣言をし、

裁判所に行く末を委ねているこうせい会社が、

普通にと事業継続し、

雇用もすべて確保すると発言、

リストラのリの字も出ないことに、

大きな矛盾を感じているのは自分だけだろうか。



不思議だ。

不思議すぎる

 NEC10,000人。