人事労務日記~所長のつぶやき~ -87ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和4年10月25日

 

  季節は進み、朝晩は随分と冷え込むように

なりました。靖国道路の木々もすっかりと黄色に

色づき、風が吹く度にその葉をハラハラと散らせて

おります。

 

  暑かった今年の夏もようやく終わり、周りの

景色は随分と秋らしくなってきました。

そして秋を感じるとなぜか「もの悲しさ」が募って

きます。

 

  秋になると気温は下がり、風が吹き、木の葉は

枯れて散り、日照時間も短くなってきます。

こういった変化を、人は目や肌で敏感に感じ取って

「もの悲しさ」を感じるのだそうです。

令和4年10月22日

 

 人は誰でも組織のてっぺんに登りたがります。

でも一度てっぺんに登ってしまうとあとはそれを

守るために汲々としてしまうようです。

 

  ロシアの大統領を持ち出すまでもなく、

そんな例は世間に沢山あります。

 

  だから、“人生は「そこそこ」が一番!”と、

「そこそこ」に人生を歩いて来た

私はいつも思っています。

令和4年10月21日

 

  夕方帰宅時には電車の駅までバスに乗って行く

ことがよくあります。

先日もバスの停留所で5人ほどがバスの到着を待って

いました。

 

  性別や年齢、立場や事情が異なる他人どうしが、

横一列になってバス停に立ち並ぶ姿には、偶然その場に

居合わせた者どうしが作り出す程よい「間合い」が

ありました。

 

 バスに乗るという共通の目的だけで、見ず知らずの

他人が狭い場所に並んで立ち、それぞれが違う

人生の中で偶然に出会ったひと時、そしてバスが

来れば順番に乗り込みそれぞれが違う目的地で

降りて行き、多分二度と会うこともない出会い……。

 

 何か人生の不思議な巡り合わせを感じたバス停の

ひと時でした。

令和4年10月20日

 

 「後悔先に立たず」と言いますが、人の後悔には2

通りあると言われています。

(やらなければよかった)と「やったこと」への悔いと、

(やっておけばよかった)と「やらなかったこと」への

悔いの二つです。

 

 そして、「やったこと」に対する後悔は、

「やらなかったこと」よりも数多くありますが心の傷は浅く、「やらなかった」ことへの後悔は、深く長く人の心に残ると

言われています。

 

 私も「やらなかった」の後悔は、今でも心に残っています。

令和4年1019日

 

 慌ただしく過ぎ去って行く毎日。

一日は誰にも平等に訪れ、そして過ぎ去って

行きます。その中には、良い日もあれば

悪い日もあります。

 

  日常はするりと過ぎ去って行くからこそ

日常です。でも、その日常の出来事を

「角度を変えて見つめ直すことによって

「小さな幸せ」を見出すことができるなら………。

 

 「過ぎ去って行く日常」の中に隠れた

「小さな幸せ」を見つけられたら、

人生はもう少し豊かになるかもしれません。

令和4年10月18日

 

 最近、私は物忘れが酷くなったように思いますが、

高齢になったせいなのかどうかはっきりしません。

 

ある専門医は、

「物忘れの内容はさまざまだが、大雑把に

(1)物をどこに置いたか時々忘れる、

(2)人の名前がとっさに出てこない、

(3)仕事上の約束を忘れる、

(4)前の週に友人のAと会ったことを忘れる、

(5)食事をしたことを忘れる、 などに別けられる。

これらの中で健康な高齢者でもよくあるのは(1)と(2)

で、(3)がしばしばあるなら問題。(4)と(5)は

病院で相談する必要がある。」と言っていました。

 

幸いのことに、いまのところ、私は(3)以下は

経験しておりません

とすれば、未だそんなに心配するほどでもないようです。

 

 

令和4年10月17日

 

  怒りっぽい人、威張る人は認知症の進行が

速いそうです。当然のことですが、怒りっぽい人

や威張る人には段々と人が寄り付かなくなります。

他人が寄り付かなくなれば、「コミュニケーションの

機会は減る→→他人の話を聞いて、自分の意見を言う

機会も減る」ということになります。
 

つまり、「他人の話=情報の入力、

自分の発言=情報の出力」といった脳を悩ます機会が

減るわけです。

頭を使う機会が減れば、認知症にもなりやすいということ

になるようです。

 

 私の場合も、威張る人とは、いつの間にか疎遠に

なっています。

令和4年10月14日

 

  靖国道路の街路樹も今はすっかり黄色くなって、

次々と葉を落とすようになってしまいました。

そんな木々を眺めながら、最近私は毎日のように

「本当に時間の経つのは早いなぁ!」とつぶやき乍ら、

過ごしています。

 

 時を経るにつれ、私の頭も段々とくたびれてきています。

新しいことには一向にフル回転しないのに、昔のことを

思い出すときには一気にフル回転するようになって

きました。

 

 そんな頭で、もう年金生活に入っているサラリーマン

時代の友人たちのことを、昔の顔を思い浮かべながら

“今は何をしてるんだろう”と時々思い出したりして

います。

 

令和4年10月12日

 

  私は日曜を除いた毎日、地下鉄を利用して

通勤しています。朝の通勤電車の中は、混雑

していてピリピリムードが漂っていることが多く、

電車内マナーをめぐったトラブルなどもよく

話題になります。

 

  私が乗る優先席あたりでも内心ムッとする

ようなことがよく起こります。

朝からみんな疲れているのか老若男女を問わず

優先席にも座りたがるのです。

 

  ラッシュ時は優先席とは名ばかりで若い

サラリーマンも学生も遠慮なく座りますし、

年寄りと席取り競争までして座る情け無用の

ツワモノまでいます。

私も時々この席取競争に巻込まれてしまいます。

そして連戦連敗となってしまいます。

令和4年10月11日

 

  最近は、外出先で、何かを捨てたいと思っても

簡単にはゴミ箱は見つかりません。

駅にも道路脇にも殆どゴミ箱が見当たらないのです。

 

  流石に道路にごみを捨てるわけにも行かないので、

結局、ごみはカバンの中に大事にしまわれて家に

運ばれることになります。

そして大事に運んでしまったごみを家庭ごみとして

捨てるときの「イライラ感」は半端ではありません。

 

  余りイライラすると心身のバランスを崩すので、

極力気を静めるようにしているのですが、

うまく行きません

最近は、イライラすることがとても多いのです。