#「弱り目に祟り目」令和4年12月3日 「弱り目に祟り目」、「好事魔多し」と、 昔から「“生きている”ということは、厄介なもんだ」 ということを現す言葉があります。 「とかく、浮き世の風は冷たいもの」ともよく 言われますが、嫌なことが次から次へとこれでもかと 言わんばかりに降り掛かってくると、 “自分はなんて運がないんだろう”と思ってしまいます。 こんなときは、起きてしまったことは“仕方がない”と アッサリと受け入れて、心機一転、それを克服すべく 再トライするしか手がありません。