人事労務日記~所長のつぶやき~ -475ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成18年11月16日


  今日は、チョッと風が冷たく感じますが、良い天気

ですね。

ところで、昨日は、帰りに大雨に降られました。


天気予報では、雨が降るとは云っていなかったので、

傘を持たなかったのですが、自宅の最寄の地下鉄駅から

外に出て、ビックリ、そこは雷雨でした。


多くの人も傘の準備をしていなかったらしく、駅の中で、

家族が傘を持ってくるのを待つ人であふれていました。


私は、家族に電話をし、それから傘を持って駅まで向えに

来てもらうのを躊躇し、結局雨に濡れながら、家まで

小走りで帰りました。


家に着いた頃は、服も靴も鞄まで、雨でビッショリとなって

しまいました。


ところで、

何で、気象予報士は、みんな同じ事を云うのでしょうか?


多分、気象庁が発表する予報を、そのまま“もっともらしく”

伝えるだけなので、「気象庁予報」がくるうと、どのテレビ局の

予報もくるってしまうのでしょうね。


予報が外れたあとで、外れた理由を解説する予報士もいますが、

外れた理由が分かったところで、どれほどのご利益が

あるんでしょうかね。


各テレビ局の気象予報士が、独自の予報を出しだしたら、

きっと面白いことになるでしょう。


“Aテレビ局の天気予報は、良く当るけれどBテレビ局の予報は、

全く当らない”、とこういう評価が出るようになれば、

それこそ、みんな必死に研究をするでしょう。


その結果、"予想の確度も上がってくるのではなかろうか”と、

素人の私は思うのですが・・・・・


昨日の帰りに雨で「ビッショリ濡れた」ことから、腹いせに

色々なことを考えてしまいました。



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(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)















平成18年11月15日


  今日は、午後からクライアント先に出かけ、

順調に業務が終了したので、今さっき(午後3時半頃)

オフィスに戻りました。


帰りがけに小雨が降りましが、傘を持っていなかったため

(今日の天気予報では、雨が降るとは云っていなかった

ので、傘は持たなかった)、チョッと濡れてしまいました。



クライアント先でのテーマは、人事制度です。

今、中小企業では社員(特に優秀な即戦力)の採用がとても

厳しくなってきています。


景気が上向き、大企業が採用増に走っていることや、

少子化等の影響から労働力そのものが減少していること

などが原因なのでしょう。


そのため、経営が順調で、今後も成長が期待できる企業ほど、

人事制度の改革に熱心です。


言い換えれば、経営者が、優秀な人材を確保していくためには、

魅力的な人事制度の構築が必須であることを知っているのです。


そして、そのような経営者は、「人は給料の高さだけでは、

動かないこと」を承知しています。

むしろ、人に訴える上では、「働き甲斐」とか、「自分の将来の

ビジョン」とかを如何に満足させるかが重要であることに気がついて

います。


だから、より良い人事制度の構築に熱心に取り組むのですね。


そこで、私らの出番となるのです。


私達は、その会社にとっての「より良い人事制度とは何か」、

「どうあるべきか」を経営者と徹底した討論をしながら、手作りで

制度を作っていきます。


私達も必死です。何故なら、経営者とおなじようにその会社を、

更に発展させたいと願っているからです。



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平成18年11月14日


  昨日、昼食にあるイタリアンレストランに入ったら、

若いOLグループが沢山いました。


私がそのソバに一人で座り、注文したパスタを待っていると、

彼女達の話し声が聞くとはなしに聞こえてきました。


ファッションの話とか、芸能人の話とか、会社のヒトの噂話とか

たわいも無い話が聞こえてきましたが、その中の一人が

"人間って、幸せを探し続ける動物だと思うんですよね“

とつぶやきました。


どうい経緯で、こういう言葉が出てきたのか、不明でしたが、

妙にこの言葉だけが、記憶に残りました。


“人間は、幸せを探し続ける?”、なら、探せなかったときは

どうする?”と突っ込みたくなりますよね。


私を含め、大体のヒトは、幸せを探し続けるているでしょうか?”

少なくても、私は別に“今以上の、幸せを探し続けよう”とは

思いません。


「幸せ」って探すもんじゃないでしょう。

そのヒトの「幸せ」というのは、そのときが過ぎて、振り返ったとき

に気づくことが多いのではないでしょうか?


"あ~、あの時は幸せだったんだな~”とう具合で。

だから、「いまこの時間を精一杯生きる」ということが、とても

大切なんだと私は思うのです。

この思いを胸に、"さあ、これからもうひと頑張りしよう”っと。



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平成18年11月13日


  今日は、月曜日、サラリーマンのみなさんには

ブルー・マンディーですね。


昨日まで、土日と休んで、和やかになっていた気分

も、今日から戦闘体制に入らなければなりませんし、

厳しい上司や、生意気な同僚、下僚とも和やかに

付き合わなければなりません。


「サラリーマンは辛いな}といったところでしょうか。


その点、私は事業主なので、月曜日がブルーになる

ことはありませんが、それでも今日からまた、「戦」が

始まるとのことで、格別の思いがあります。


少人数で業務をしている私たちのオフィスでは、

セクハラもパワハラもイジメもありません(むしろ

私の方が、色々と気を使って、パワハラに逢っている

いるようなものです)。


それにしても、

小学生、中学生のイジメ問題は、自殺者を次々と

出すなど、深刻化していますね。


私の子供時代もイジメはあったのでしょうが、

自殺者を出すなど、これほど深刻化はしていなかった

ように思います。


あの時代は、まだ隣近所で、おかみさんとか旦那さん

とかが、気軽に声を掛け合っていました。


自分の周りのことに、関心が高かったとも云えるでしょう。

だから、学校帰りで子供が喧嘩していると、知らないおばさん

達が、"喧嘩なんかしちゃ駄目だよ”と止めていました。


然し、今は自分以外の周りのことに余りにも無関心に

なってしまいました。


子供の喧嘩をみても、大人が止めるということも余り

ありませんね。

見て見ぬ振りして、足早に通り抜ける大人が何と多く

なったことか・・・・


「個人情報保護法」とか、個人のプライバシーを尊重する

ことは、勿論とても大切なことですが、それが「他人への

無関心」を引き起こしているとしたら、"個人保護が

あまりにも行き過ぎてしまうのはどうかな”とも思います。


昔のような、「隣近所みな兄弟」みたい社会も息苦しく

なりますが、「隣近所みな見知らぬ人」のような現代も

どこか行き過ぎているように、私には思われます。




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平成18年11月11日


 今日は、雨です。結構本降りになっています。

今、オフィスで一人で仕事をしています。


今日は、土曜日ですがいつも通り、朝から出勤し、

色々と溜まっていた仕事を片付けました。


私は、どうも貧乏性なのか、別に今日完了させて

おかなくても、OKの仕事でも、ヤッテおかないと

心配になってしまうのです。


「心配性」、これが私の「素顔」です。


ところで、

今日も、通勤の電車のなかで、人目を全く気にせずに、

お化粧に余念がない若い女性がいました。


見ていると、段々と顔が変っていくのが、面白くもありました。


然し、その女性の顔が変化していく中で、このヒトの「素顔」は

一体、どっちなのだろうと思いました。


「素顔」の意味を辞書で引くと、「化粧をしていない顔」

つまり地のままの顔(を指すとあります。


しかし、“地のままの顔が、女性のありのままの姿なのかどうか”。

“それが問題だ”とも云えるでしょう。


だって、素顔を他人(夫も含む)には、絶対見せない女優さんとか

殆ど一日化粧をしている女性とか、沢山いますよね。


そのヒト達にとって、素顔とは「化粧をしている顔」かもしれない

とも思われるからです。



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平成18年11月10日


  昨日の帰りの電車内で、私の前で座っていた元気なおばさんが、

同じ職場の友人らしい人たちに、こう切り出しました。


“あんな真面目くさった上司のいる職場が『笑顔の絶えない職場』の

キャッチフレーズで、求人案内を出すなんて、一体何分笑顔が

持つのかしらね”

と友人らに話しては大声で笑っていたのです。


しかもその笑い声は、なかなか絶えません。

途中駅で降りるまでその笑い声は続きました。


私は、“この人たちの職場は、いつもこんな感じなのだろうか?”

と思いました。


だとすれば、「この人の上司がお手洗いや給湯室のそばを通りかかると、

そのたびに社員らの笑い声を聞くことになるでしょうか?」。


然も、その笑い声は絶える間もないので、表面的には、

キッと“この会社はホントに「笑顔が絶えない職場」だと云うこと

になるに違いないでしょう”ね。


そして仮に、そんな上司が求人文案を作れば、

職場の紹介欄に「当社は、笑顔が絶えない職場です」と

キッと書くに違いないでしょう。


でも、「社員のその笑顔や笑い声は、意味が違う」のです。


その底には、その上司への悪感情や侮りなどがあるのです。


職場での緊張が続いた後、その緊張から解放されるとヒトは

自然に笑顔や、笑い声が生まれるものなんです。


それが、帰りの電車の中であったり、居酒屋であったりしますが、

その「笑顔や、笑い声」の後には憎まれ役が欠かせないのです。


そういえば、私もサラリーマンのころ、よく上司を酒の肴にして、

笑い声をあげたものでした。




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平成18年11月9日


  昨日は、午後から秦野のクライアント先に

出掛け、現地視察と打ち合わせを行い、その後

夕食をご馳走になりました。


その夕食が、地場一番の料亭で、美味しい料理と

地酒をご馳走になり、久し振りに命の洗濯を

しました(クライアントに感謝、感謝です)。


一所懸命に生きているとその内に「ご褒美」は、

本当にあるんですね!


これからもクライアントのために、一所懸命に

働こうっと!


ところで、

今日も出勤の電車の中で、おかしな人(中年の

男性)がいました。


その人は、大きな荷物を2つブラ下げ、その他に

ビニール傘を腕にブラ下げて、満員状態の

地下鉄に乗り込んできました。


そして、2つの大きな荷物をドスンと電車の床に

投げ出し(周りの人は、慌てて足を引っ込めて

いました)、床に座り込んでしまいました。


口は、絶えずブツブツと何かをつぶやき、

時どき奇声を発していました。


身なりも薄汚れた服をまとい、髪はボウボウと

一見して「危険人物」風でした。


私は、「触らぬ神に祟りなし」と遠くでチラチラと

見ているだけでした(大体の人が私と同じ態度

でしたが・・・・・)が、その人の隣になっちゃった

人は、災難ですね。


顔をシカメながらも、ジッと我慢しているようでした。


最近、結構多いんですよね。この手のひとが。


これも、格差社会の現実の一つなのでしょうか?


その人も好き好んで、“ああいう状態になったわけ”

ではないでしょう。


人生の巡り合わせで、たまたま“思うようにいかない”で、

結局、普通の生活から落ちこぼれてしまったのでしょうか。


全くの他人事ですが、“これからどうするんだろう”と

しみじみと思った今日の朝でした。



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平成18年11月8日


 私の風邪も、今日は大分良くなりました。


仕事は、相変らずで、午後は秦野に出かけます。

夜まで、かかる見込みなので、今日はそのまま

帰宅する予定です。


ところで、

昨今では駅の改札は、殆ど自動改札機になっていますが、

 自動改札機は、以前は、“切符を入れると扉が開くように

なっていました”が、覚えていらっしゃるでしょうか?


 然し、最近ではこれとは逆に、“扉はもともと開いたままになっていて、

 切符を入れなかった場合や、不適合な切符であった場 合”

にのみ閉まるというシステムに代わっています。


オムロンフィールドエンジニアリング株式会社という会社だそうです。

 同社によると、この開発の発想は画期的なものであったとのことです。
 つまり、

従来型の“扉は、もともと閉まった状態にあって切符を挿入すると開く”

 タイプでは、1分間でせいぜい20名程度しか改札を通過させることが

できません。

 これでは通勤時間帯の混雑時などはスムーズに改札を通過することが

できなくなってしまいます。

 そこで発想を転換させ、イレギュラーな場合にだけに閉めるという方法に

代えたところ、

 通常時はスイスイ通過することができるため、混雑の解消に非常に

役立ったというわけです。

 発想の転換が、大きなビジネスに繋がったという良い例ですね。

 

 従来の慣習やら慣行やらに捉われない、「発想の転換」ということが、

 今の時代は、なによりも求められているのではないでしょうか?


 この改札機を開発したのは、


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平成18年11月7日


  昨日の夜は、ひどい目にあいました。

夜寝たら、鼻が両方詰まってしまい、息が

出来なくなったのです。


当然、口で息をしましたが、口で呼吸すると

今度は、喉が痛くなりました。


これには、本当に困りました。


仕方が無いので、薬を飲んで、暫く起きていました。


その内に、薬が効いてきたのか、片方の鼻が開通

しましたので、漸く寝ることが出来ました。


イヤハヤ、チョッとした油断から風邪をひき、

“それをこじらせて更に困る”という良くある典型的な

管理の失敗を経験しました。


それでも、今日は、予定通り、クライアント先に出かけ、

業務も普段通りにこなしました。


そのせいか、風邪も大分よくなったようです。


多分、今日の夜は、良く眠れると思います。


仕事の方は、まずまずといったところです。

「特定社労士研修」も17日までは、ありません。


ここ暫くは、体調管理に気をつけて、今年も無事に

乗り越えたいものだと思っております。



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平成18年11月6日


 きのうの昼頃から、体調がチョッと悪くなり、

おかしいなと思っていたら、夜中に喉がひどく痛み、

目が覚めてしまいました。


今日の朝、起きたら案の定、喉が痛くて、

もう声がでません。

ヤッと出る声は、“ガラガラ声”で、もう「風邪ひき」です。


それでも、熱もないので、通常通り、出勤し、

午前中は、来客応対。午後は、クライアント先

訪問と通常通りの業務をこなし、今さっき

オフィスに戻りました。


クライアント先で、色々と話をしたことが原因か、オフィスに

戻ってから、どうも「寒気」もするようになりました。


鼻水もでます。

これは、もう「立派に風邪をひきました」ですね。


風邪だからといって、安易に考えていると、とんでもないこと

になりがちです。


「風邪は万病のもと」と云います。

何でも、早期に対応策をキチンとしておけば、大事には

至らないものですが、そこをいい加減にしておくと、おおごとに

なってしまうのです。


仕事も同じです。

慣れ始めた頃が「一番危ない」と良く云われます。


これも、慣れからくる「安易感」が仕事をいい加減に

してしまうことになるんでしょうね。


私どもでは、仕事は何事であれ、「受けた以上、

ベストを尽くして処理する」ということをモットーに

所員にも徹底しています。


このような「凡ミスによる致命傷」ほど、後悔すること

は、ありませんから・・・・・・



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