発想の転換 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成18年11月8日


 私の風邪も、今日は大分良くなりました。


仕事は、相変らずで、午後は秦野に出かけます。

夜まで、かかる見込みなので、今日はそのまま

帰宅する予定です。


ところで、

昨今では駅の改札は、殆ど自動改札機になっていますが、

 自動改札機は、以前は、“切符を入れると扉が開くように

なっていました”が、覚えていらっしゃるでしょうか?


 然し、最近ではこれとは逆に、“扉はもともと開いたままになっていて、

 切符を入れなかった場合や、不適合な切符であった場 合”

にのみ閉まるというシステムに代わっています。


オムロンフィールドエンジニアリング株式会社という会社だそうです。

 同社によると、この開発の発想は画期的なものであったとのことです。
 つまり、

従来型の“扉は、もともと閉まった状態にあって切符を挿入すると開く”

 タイプでは、1分間でせいぜい20名程度しか改札を通過させることが

できません。

 これでは通勤時間帯の混雑時などはスムーズに改札を通過することが

できなくなってしまいます。

 そこで発想を転換させ、イレギュラーな場合にだけに閉めるという方法に

代えたところ、

 通常時はスイスイ通過することができるため、混雑の解消に非常に

役立ったというわけです。

 発想の転換が、大きなビジネスに繋がったという良い例ですね。

 

 従来の慣習やら慣行やらに捉われない、「発想の転換」ということが、

 今の時代は、なによりも求められているのではないでしょうか?


 この改札機を開発したのは、


 内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

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