令和7年8月27日
「オワコン」という言葉があります。
「時代遅れの、もはや“終わった” コンテンツ」
という意味だと思いますが、個人的には好きな
言葉ではありません。
「オワコン」というレッテルを張ることで、
過去の実績や、コンテンツに愛着を持っていた人
をないがしろにしているようで、なんとなく
気に入らないのです。
令和7年8月27日
「オワコン」という言葉があります。
「時代遅れの、もはや“終わった” コンテンツ」
という意味だと思いますが、個人的には好きな
言葉ではありません。
「オワコン」というレッテルを張ることで、
過去の実績や、コンテンツに愛着を持っていた人
をないがしろにしているようで、なんとなく
気に入らないのです。
令和7年8月27日
最近はロシアのウクライナ侵略とある程度それを
既成事実として認めようとするアメリカ・トランプ
大統領の言動など国際情勢は弱肉強食的な動きを
見せています。
こんな中で、日本はどう振舞っていけばいいのか
難しい局面に立たされています。
大丈夫かな?
令和7年8月25日
私が子供の頃は日本全体が貧しく、今のような贅沢は
出来ませんでした。
然し近所付き合いは濃厚で地域内ではみんなで助け合う
という風潮がありました。
時は流れ。こんな昭和の夏も遠い昔のこととなって
しまいました。
その後、科学技術は目覚ましく進歩しましたが、果たして
社会は同じように進歩したのでしょうか……?
令和7年8月22日
資本主義は本来、弱肉強食の世界です。
そしてそれが典型的に現れるのが金利です。
つまり、強い企業ほど低金利を享受し資金を有利に利用
できるのに対し、借入金への依存度が高く財務体質の
弱い企業ほど高い金利が適用されて業況を一層苦しめます。
高金利に耐えられない企業は市場から退出し、より収益性
の高い企業に交代することを迫られるのです。
日本のゼロゼロ政策は、この動きに竿を指し日本経済
の強靭化にマイナスの作用を及ぼしてしまいました。
そして、漸く金利のある世界に戻ってきた日本が、これから
再び経済を成長路線に乗せられるかどうか、今、瀬戸際に
立たされているようです。
令和7年8月19日
仕事を離れた後の生活をどのようにしていくか
は難しい問題です。仕事しか知らない私は、誰かと
競うためではなく、見せびらかすためでもなく、
ただ自分ひとりを満たすものだけに囲まれた
静かな生活にひかれます。
年齢を重ねるほどに憧れが強くなり、毎日鑑賞
しているアマゾンプライムの映画の中でそういう
生き方をしている主人公に出会うと、本筋に関係なく、
「格好いいな」と思います。
令和7年8月18日
日常生活では毎日イラッとすることがあります。
特に最近はこのイライラする機会が増えたように思います。
街にごみ箱が無くなっているからです。
暑い中道路を歩いている時、喉が渇いたので自販機
の清涼飲料水を買って喉を潤します。
飲んだ後、空のペットボトルを捨てよう思っても、ごみ箱が
無いのです。
あちこち探すけどどうしても見つからないので、結局を
その空ボトルをカバンの中に入れて、家に持ち帰ることに
なります。
ただでさえイライラしているのに、運悪くボトルにチョット
残っていた水で書類が濡れたりしたときのイライラ感は
半端ではありません。
令和7年8月16日
忘れっぽくなると、日常生活は、勿論不便です。
この上なく不便です………。
朝、仕事を始めるときに、“アレ~、今日なんか
約束あったよな。何だっけ?”なんてことが頭をよぎると、
あっちこっちスケジュールを確認しなくてはならなく
なります。
そして、結局、気になった約束は、“あぁあれは来週だった”
と確認できて、ひと安心するのに一時間もかかってしまいます。
忘れっぽくなったせいで余計な手間と時間とストレスが
かかってしまうのです。
令和7年8月15日
今は65歳まで勤務を続ける人が多くなって
いますが、定年後再雇用で役職から外れ、嘱託に
なったりすれば、当然、収入は激減します。
このタイミングで、生活スタイルを軌道修正
できた人は老後も堅調に過ごせる可能性が高いのですが、
収入が大きく減っているのに、現役の頃の豪快な
お金の使いっぷりが染みついている人は要注意です。
令和7年8月14日
「24時間戦えますか」は1989年(平成元年)の
「流行語大賞」の銅賞を受賞しています。
“世界で戦う日本のビジネスマン”を歌った
この歌は、当時のエネルギッシュな世相をよく
反映しています。
でも、時代が変わり、社会の意識も変わりました。
イマドキの新入社員は、「仕事よりもプライベート
重視」の傾向があり、とても「24時間は戦えません」。
令和7年8月13日
一人暮らしは、「誰にも気兼ねなく自分の
思うままに過ごせる」という良い面もあります。
でも、高齢者の一人暮らしには病気や怪我など
さまざまなリスクも伴っています。
だから、何と言っても「健康で元気」。
これが高齢者一人暮らしの鉄則です。
そして次に大切なことは「寝るは正義」と
心に決め、よく寝ることです。