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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年9月10日

 

  学生の間で不安視されている問題の一つに、

入社後の配属が希望通りになるかわからない

「配属ガチャ」があります。

 

 学生のこの「配属ガチャ」不安を取り除くため、

入社後は希望通りに配属するとの企業が増え、

配属希望が「かなうのは当たり前」との風潮と

なってきて、学生の関心は次の新たな「ガチャ」に

移りつつあると言われます。

 

 それは「上司ガチャ」で、こっちの方が不安が

大きいともいわれています。

令和7年9月9日

 

  歳をとることは、多くの人にとって喜びと悲しみ

が入り混じった複雑な気持ちを抱かせます。

 

  ネガティブな意味合いで使われることもありますが、

必ずしもそればかりとは限りません。

 

  年齢を重ねることを自然なこととして受け止め、

人生経験を積むことや、成熟していくこととして

肯定的に受け止めることもあるのです。

令和7年9月8日

 

  齢を取ってくると時間が経つのを早く感じると言います。

有名な「ジャネーの法則」です。

 

  人の記憶は4歳頃から始まるとされているので、

人の全記憶の期間とは、10歳の子どもでは(10-4=)6年間であり、

70歳の人では(70-4=)66年間ということになります。

とすると、1年間という期間の長さは、10歳の子どもにとっては

全体の1/6ですが、70歳の人ではわずか1/66にすぎないことに

なります。

 

  したがって、同じ1年間という期間であっても、大人と子ども

では記憶全体の中で占める割合が異なるため、期間(時間)に

関する記憶の印象が変化するというのです。

令和7年9月6日

 

  今年の夏は異常気象だそうで雨が降ると豪雨となり、

運悪くそれに遭遇してしまうと小さな携帯傘では役に

立たずびしょ濡れとなってしまいます。

 

  こんな豪雨は日本全国で頻発し、「記録的短時間

大雨情報」や「ゲリラ雷雨」も聞き慣れた言葉と感じるほど

になってしまいました。

 

 日本は4季ではなく冬と夏の2季になったとも

言われるようにもなりました。。

こんな世界的な異常気象はなにか恐ろしいことが

起きるのではと不安にもなります。

令和7年9月11日

 

  妻が旅立ってから今年で10年となります。

10年経っても半世紀ほど前の出来事が鮮明に残っている

ことに今更ながら驚いています。               

 

 辛い思い出も時が経つとともに段々と辛さが

ぼやけていって、楽しい思い出となっていくのかも

しれません。

きっといつまでも辛さが残っていたら、その辛さに

押しつぶされてしまうからでしょう。                        

 

  忘れることは人生100年時代を迎えて 長い人生を

生きなければならない私たちの生き残るための秘訣かも

しれません……。

令和7年9月3日

 

  人は良い思い出よりも、嫌な思い出を鮮明に

覚えていると言われています。

これは人間の情報処理能力に関係しているそうです。

 

 人間の情報処理というのは、心理的側面に影響を

受けやすいので、ネガティブな体験は、また次に

同じ嫌な経験をしないようにと脳が詳細に情報を

記録します。

 

  逆に、楽しいことは自分にとって危険では

ないので細かな部分まで情報処理されなく、

ふわっとした記憶になりやすいと言われて

いるのです。

令和7年9月2日

 

  総務省が発表した2021年「家計調査(家計収支編)」

によると、退職後のシニア夫婦世帯の平均的な毎月の収入は

24.5万円で公的年金の受け取りが中心です。

 

  これに対し、平均的な毎月の支出は27.4万円ですので、

毎月2.9万円が不足する計算です。足りない分は貯蓄から・・・

というのがシニア世代の実情のようです。

 

 老後も蓄えがないと働いて収入を得なくてはならない

ようです・

令和7年9月1日

 

 日本人はとかく貯蓄ばかりに励んで、結局、死ぬ際に

たくさんの資産を残してしまうとよく言われます。

 

 でも、ある程度の年齢になったら計画的に資産を

取り崩して行き、人生を楽しみながら生きて行くべき

ではないかという意見もあります。

 

  つまり、人生の幕を下ろすときに最もたくさん

残っているものは 「お金」 ではなく 「豊かな思い出」

であるべきだというのです。

令和7年8月29日

 

 亭主には2種類しかいません。

妻から好かれている亭主か、嫌われている亭主

かの2種類です。

 

  ただ厄介な事は、殆どの亭主が

「妻から好かれている」と

勘違いをしていることだそうです。

定年退職後に暇となり、妻に付きまとわる

亭主は嫌われる亭主のNO.1だそうです。

 

 

 

令和7年8月28日

 

 年金暮らしになると居場所がない「定年ホームレス」

なんて言葉もあるようです。

 

  会社勤めをしている時にあれほど悩まされた電話が

1本もかかってこないで時間を持て余してしまう。

「図書館と裁判所、そして公園」。お金のかからない

この3カ所を「定年ホームレス」の聖地と呼ぶ人もいます。