人事労務日記~所長のつぶやき~ -179ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成30年11月1日

 

  世の中には「醜く老いる人と美しく老いる人」が

いるように、年を経れば経るほど心の美醜が顔つきなど

にも現れてくるのは間違いのないところのようにもみえます。

 

  若いときには「イケメン」とは、ほど遠い顔つきをしていた

友人が、年を経て会うと威厳のある立派な顔に変わって

いたことも少なからず経験したことがあります。

 

  「人の不幸」を喜んでばかりいる人は、きっとその卑しさが

顔にも出てしまうかもしれません……………。

 

平成30年10月31日

 

  サラリーマンをしていると1度は出会うだろうと思います。

「偉そうな人 いやいや 偉そうにしている人」にです。

そんな人と、たまさかに会話しようものなら、ストレスが

きっちりと溜まってしまいます。

 

  だから、そんな人とは合わないのに越したことがないので、

何とか合わないですむように色々と工夫するのですが、

運が悪いことに、そのような人に限って本当に「偉い」ポジション

であることも多いのです。

だから、会って話しをしなければならない場面も少なくないので、

余計にしゃくにさわってしまいます。

 

 我慢我慢!

サラリーマンは辛いのです。

 

平成30年10月30日

 

   人生の大半がもう過ぎ去ってしまったと思うとき、

今までの人生を振り返り、「楽しかったこと、辛かった

ことは何だっただろう」とときどき考えることがあります。

 

  この間も一人で晩酌をしながら、“今までの人生で

一番楽しかった時期はいつだったかなぁ?”と思いを

巡らせていると、「独身時代に親友と飲み歩いていた

ときの姿」がぼんやりと頭に浮かびました。

 

未だ人生途中であった二人は、お互いにホラを

吹き合っては飲み過ぎて、フラフラしながら家路に

ついたものでした。ときどき酒を飲んだ時、こんなことを

思い出しては「あの頃は良かったなぁ!」と

 一人懐かしんでいます…………。

 

平成30年10月29日

 

  仕事を終えて我が家に帰ったとき、誰もいない今も

「ただいま」と言います。もう長い間の習慣だからです。

以前は、妻が「お帰りなさい」と言いながら出迎え、

妻の足の横から愛犬が、尻尾を振りながら「ワンワン」

と言って出迎えてくれたものでした。

 

今は? 勿論、誰も答えてはくれません。

でも、長い間の習慣だし、今日も無事に帰れた

との思いもあって「ただいま」と言います。

ひょっとしたら天井あたりから妻が出迎えているかも

しれないと思いながら…………。

 

平成30年10月26日

 

  晩秋を迎える頃には、自宅から数駅離れた「光が丘公園」の

銀杏並木は黄金色になります。

その街路には銀杏の木が100本以上は立っているでしょうか、

ズラッと並んだその姿は壮観です。

 

且つては妻と歩いたその並木を、今は足を気遣い乍ら一人で

ゆっくりと歩きます。

見事に色づいた葉は、その美しさとともになぜか「はかなさ」も感じさせます。

枯れ果ててしまう寸前の黄ばんだ葉の美しさは、ろうそくが消える前に

一瞬輝きを増すように、死にゆくものの最後のきらめきを感じるから

かもしれません。

 

平成30年10月23日

 

  最近の技術の進歩に驚くばかりです。

私のように未だガラケーを使っている者は、スマホで

決済するなんてことはオブナかしくってとても出来ませんし、

車の自動運転やロボットやらAR,とかAIとかの最近の

技術の進歩にはとても追いついていけません。

 “大変な時代が来てしまったなぁ と昭和の時代を

懐かしく思い出しています。

 

平成30年10月20日

 

  アメリカの大学の調査では、真面目な人は慎重だから

健康を守るために深酒や喫煙を避けなどの行動をする

可能性が大きく,そのため死亡リスクが小さくなると考えられ

るそうです

 

  私たちの生き方には、「太く短くという生き方」と「細く長く

という生き方」の二つのタイプがあるとよく言われますが、

真面目にコツコツと暮らしていると,いつの間にか長寿を

迎えるということになるのでしょうか。

 

  私は、真面目にコツコツと暮らしてきましたが、余り

長生きもしたいとは思っていません。

「じゃ、これからは太く短く生きるか」とも思うのですが、

深酒はもう出来ませんし、たばこも20数年前に止めました。

 

“うーん、これじゃ長生きしちゃうじゃないか。弱ったなぁ!”。

 

 

平成30年10月19日

 

  最近、私は「ど忘れ」が酷くなったような気がします。

私は、医者に処方された薬以外にも健康を保持する

ためにビタミンとかカルシウムとか、沢山のサプリメントを

夕食後に飲んでいます。

 

  でも数が多すぎてその管理に往生するようになって

しまいました。そしてその混乱に拍車をかけているのが、

私自慢の「ど忘れ」です。

一つのサプリメントを飲み込んで、さて次は……、

“あれっ?、今なに飲んだっけ??”

 

   こんなどうしようもない「ど忘れ」をしょっちゅう繰り返しています。

そして、自分で「やんなっちゃった」と毎日騒いでいます。

 

平成30年10月18日 

 

   訪日外国人が増えています。10年くらい前までは

考えられませんでしたが、今ではどこへ行っても外国人

観光客で溢れかえっています。それも、中国や韓国など

のアジア近隣国だけではなく、欧米から来たと思われる

外国人も目にすることが多くなっています。

  身近なところにも外国人が増えました。電車の中や駅に

大きなスーツケースをゴロゴロ転がしている姿をよく見かけます。

   私の子供の頃、特に住んでいた荒川区には外国人の姿など

は殆ど見かけませんでした。小学校の遠足に出掛けた時、

外国人(白人)を見かけガキ大将だった友人が、

“ハローハロー、サイン、サイン”とサインをねだり、
先生に怒られていたのを懐かしく思い出します。

 

平成30年10月17日

 

  「65歳からの健康寿命」という言葉が、最近注目を

集めています。これは定年退職した65歳の人が、

その後何らかの障害などで要介護認定を受けるまでの

状態を健康と捉え、そして要介護認定を受ける年齢

までの期間を「65歳からの健康寿命」とする考え方です。

 

 その年齢は(平成28年の東京都平均)、男性で81歳

(健康寿命は16年)、女性で83歳(健康寿命は18年)

だそうです。

一方、0歳からの東京都の平均寿命は、男性79.9歳、

女性86.4歳ですので、65歳まで生きると男女差が

縮まってくるんだと知って軽い驚きです。