人事労務日記~所長のつぶやき~ -141ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和2年7月4日

 

  私は、歩く速度が年々遅くなってきたような感じがします。

そこで「後から来る人に迷惑をかけては」と気遣って

道の端を歩こうとするので、樹の幹に躓いたりして却って

危ない目に会ったりします。

 

   でもそんなアブナイ思いをしても、毎日電車に乗って

、歩いて、職場に通うという生活ができること自体が、

“楽しいのかも”と思っています。

 

令和2年7月3日

 

  多くの大手企業のサラリーマンが「会社の力」と

「個人の力」を取り違えていると言われます。

 

  周りが自分を重要視するのは、「個人の力」ではなく、

もっぱら「会社の力」にあることに気が付かない。

そして退職して初めて「会社の名前がなければ、世間は

相手にしてくれない」ことに気が付いて愕然としてしまう人も

少なくないようです…………。

 

令和2年7月1日

 

  「コロナウィルス」という、今まで思いもしなかった言葉に

世間が振り回されています。家に帰ってテレビをつけると

「コロナウィルス」のニュースが嫌でも飛び込んできます。

 

  熱心に見ていると“今ちょっと熱っぽいかな?大丈夫かな?”

と却って心配になってしまいます。

人を見たら泥棒と思えという故事を思い出します。

「コロナウィルス」は健全な社会生活を営んでいる普通の人を

不安心理に駆り立ててしまいます。

 

   実に今回の「新型コロナウィルス」は、人の社会生活をも

破壊する厄介な挑戦者です。

 

令和2年6月30日

 

  長い人生では喜怒哀楽色々と経験します。

でも人生終盤になって私が懐かしく思い出すのは、

妻と愛犬と一緒に歩いた散歩風景など何と言うこともない

日常のことです。

 

  そして一人で元気(でもないか?)に生きている今、

“あの頃が一番幸せだったなぁ”と、つくづく思ったりしています。

 

令和2年6月29日

 

  「他人の不幸は蜜の味」という人の心の一面を言い現わした

言葉があります。

これは、人は心の奥底に「他人の不幸」を喜んでしまう部分を

秘めていることを喝破したことわざです。

 

  世の中には「醜く老いる人と美しく老いる人」がいるように、年を経れば

経るほど心の美醜が顔つきなどにも現れてくるのは間違いのないところの

ようにもみえます。

  若いときには「イケメン」とは、ほど遠い顔つきをしていた友人が、年を経て

会うと威厳のある立派な顔に変わっていたことも少なからず経験したことがあります。

 

  「人の不幸」を喜んでばかりいる人は、きっとその卑しさが顔にも出てしまうかも

しれません……………。

 

令和2年6月27日

 

  私は最近よく「ケセラセラ」の歌を口ずさみます。

「ケセラセラ」とはスペイン語で「なるようになる」

という意味だそうです。

 

  “その内なんとかなるさ”、“後できっと良い事がある”

といったおおらかな心の持ち方や気持ちの切り替えが、

人生を生き抜いて行くためには

必要なんだなと人生を達観(諦観?)できる年代になって

改めて思ったりしています。

 

  人生は「ケ セラ、セラ!」…………。

 

令和2年6月24日

 

  最近は、高齢者問題が何かと世間の注目を集めています。
○○○○詐欺に巻き込まれて、なけなしの蓄えを持ち

去られてしまう事件が多発していますが、中でもキャッシュレス化

を背景にクレジットカカードをだまし取るという高齢者を狙い撃ち

にした手法は悪質です。 

 

  高齢者の自動車運転問題も深刻化しています。
身体能力が減退しているので、高齢者の運転は危険という

イメージが醸し出され、免許返納促進や運転制限の声さえ

湧き上がって来ています。
然し他方で、車を手放したら困るという高齢者からの戸惑いの

声も上がっています。

 

 「長い人生を一生懸命に働いてやっと肩の荷を下ろしたら、

色んな面倒に巻き込まれてしまう。」何ともやりきれなさを

感じてしまいます。

 


 

 

令和2年6月23日

 

  私は、今はやりの「お一人様宴会」を楽しんでいます。

「お一人様宴会」とは、要は侘しい孤食を、気合いを

入れた楽しい宴会にするための「自分満足のtechnic」です。

 

  宴会ですから、豪華ではなくても品数は揃えなければいけません。

デパ地下まで買出しに行って、刺身や焼き鳥やらシュウマイやらを

買い揃えます。それらをちゃんとした食器に盛り付けて、取って置きの

酒を傾けつつ(テレビ画面の)女優さんをひやかし乍ら一人で

盛り上がるのです。

 

  傍から見ているとチョット不気味かもしれませんが、私は結構

このスタイルを気に入っています。

 

令和2年6月22日

 

  最近は、コロナの影響で外国人の姿を見かけることが

少なくなりました。

 

  私の子供の頃は、街中で外国人の姿などは殆ど見かけ

ませんでした。

小学校の遠足に出掛けた時、外国人(白人)を見かけ

ガキ大将だった友人がハローハロー、サイン、サインとサイン

をねだり、あとで先生に怒られていたのを懐かしく思い出します。

 

  「今はどうしているんだろう?」との思いとともに野球帽を被った

生意気そうな昔の友の顔が、今でも目に浮かびます。

 

令和2年6月20日

 

 最近は、前より「もの忘れ」するようになった気がします。

物忘れが度重なると、認知症になっているのかと心配に

なるのですが、普通は大丈夫なようですよ。

 

 日常生活や社会生活に支障を来たすようになったりなど

の現象がなければ、先ずは認知症の心配までする必要はないと

言われています。

 

  要するに、年齢を重ねて高齢になると脳も老化し、誰でも

忘れっぽくなるそうで、自分で「忘れた!」と思っているうちは、

「単なる老化現象に過ぎず、大丈夫」とその道の権威の学者が

言っています。(だから、私も一安心しています)。