人事労務日記~所長のつぶやき~ -135ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和2年9月25日

 

  今、日本を席巻している新型コロナウイルス騒動は、

引きこもり状態にある高齢者の生活にも、さまざまな

しわ寄せをもたらしているそうです。

 

  私は仕事のため、毎日出かけているから助かっている面も

あるようですが、中には一日誰とも口をきいたことがないと

いうお年寄りもいるそうです。

 

  高齢者が長く「自宅に引き籠って」生活していると、

活動量が低下し、筋力も衰えて疲れやすくなる。

その結果、さらに活動量が低下するという負のスパイラルに

陥ることもあるそうです。

 

兎も角一日も早いコロナの終息が願われます。

 

令和2年9月23日

 

  一人暮らしの『爺さん』は自宅にいると、夏の暑い時期など

はいつも丸首シャツにステテコ姿(夏の男のトップファッション)でいます。

 

  私なんかも平日は、仕事から家に帰ると直ぐにこのトップファッション

に着替えるし、日曜なんかは一日中この姿です(勿論、冷房を入れる

とこのままでは寒いので、上にパジャマを羽織りますが…)。

宅急便や用事があって訪ねて来た人にもこの姿のまま応対します。

 

   でも「ちょっとコンビニまで用足し」にと外に出るときは着替えて

しまうのが、令和の時代に都会暮らしをしている私の限界です。

令和2年9月22日

 

   世の中には、いつも「運のいい人」と、 いつも「運の悪い人

」がいます。勿論、サラリーマンにも「運のいい人」と「悪い人」がいます。

 

  ツイている人は、なぜか「ここぞというタイミング」で正しい場所に

いたり 、「ここぞというタイミング」で凄い情報に出会ったり、

「ここぞというタイミング」で素敵な人達と出会ったりします。

 

   これらは、本当に偶然なのでしょうか?

いつも運に恵まれているように見えるのは、なにも「風任せの運」

だけに頼っているわけでもないようです。

きっと運が試される場面でないところでも、人には見えない

血の滲むような努力を積み重ねているのかもしれません。

令和2年9月21日

 

  電車の中でも特にトラブルに発展しやすい場所が、

優先席での席の取り合いだとも言われています。

 

  先日「私の隣の席に座っていた女子大生の前に、

駅から乗り込んで来た70代くらいの人が寄ってきて、

いきなり“ここは若者の座る場所じゃないんだよ!”と

注意しました。女子大生はイヤホンをしていて聞こえない

フリをしていましたが、更に注意されると、突然立ち上がり

“うるさいんだよ、ジジイッ!”と言いながら、その人を

突き飛ばすように席を立って、停車中の電車から

飛び降りていきました。

 

  でも、その爺さんは元気モリモリだったのです。

すかさず“なにっ”と呟きながら女子大生を追いかけて

電車を降りて行きました。その後は、どうなったかは

分かりません。

多分、プラットフォームで追いついて、またバトルを

繰り広げたのかもしれません。

令和2年9月19日

 

  誰しも人生は一度きり。

り直しがきかない人生を送るのですから、結局

「人生は楽しんで過ごした者勝ち」となるのでは

ないかと思うのです。

 

  人生終盤になって私がいつも懐かしく思い出すのは、

亡き妻と愛犬と3人で一緒に歩いた散歩風景など

何と言うこともない日常のことです。

そして“あの頃が一番楽しかったなぁ”と、つくづく

思ったりしています。

令和2年9月18日

 

 今、電車はコロナ騒ぎの前と余り変わらないような

混み具合となっています。

私は高齢で障害もあるので、電車に乗るときは

優先席に座ろうとしますが、この優先席では、

「席に座ろうとする人」の間で様々なトラブルが

繰り広げられています。

 

  私はそれらに巻込まれないように(それでも時々は

巻込まれてしまいますが)絶妙に体を交わしながら、

一方で、そんな競争を脇から興味津々で観察しています。

何しろ私は毎日電車に乗っているのですから、その観察眼は

経験豊かな事件記者並みになっているのです。

 

「事実は小説より面白い」こともあります。

 

令和2年9月17日

 

   怒りっぽい人、威張る人は認知症の進行が速いそうです。

当然のことですが、怒りっぽい人や威張る人には、だんだんと

人が寄り付かなくなります。

 

  他人が寄り付かなくなれば、「コミュニケーションの機会は減る。

他人の話を聞いて、自分の意見を言う機会も減る」ということになります。

  つまり、「他人の話=情報の入力、自分の発言=情報の出力」

といった脳を悩ます機会が減るわけです。

 

  私の場合も学生時代の学友やサラリーマン時代の同僚・上司などで

怒りっぽい人、威張る人とは、いつの間にか疎遠になっています

 

令和2年9月16日

 

 日中は、まだまだ暑いですが、朝晩はメッキリと涼しくなりました。

もう秋なんですね!月日の経つのは、本当に早いものです!

 

  先日、暫く連絡が無かった友人から、メールを貰いました。

定年後の職場として働いていた会社を辞めることになったそうです。

 

  私は会社を退職後、起業を決意するまで暫くは、何もやる事がなくて、

随分困った経験を持っています。仕方が無いから、図書館通いをしましたが、

長くは続きませんでした。

 

  「何か個人的な趣味を持っている人」は、こういうときに強いようです。

でも、何も趣味を持っていなかった人が、「定年後に初めて趣味を作る」

というのも結構キツイだろうと思います。

 

人生長く生きて行くのも結構大変です。

 

令和2年9月15日

 

一人暮らしの『爺さん』は自宅にいると、夏の

暑い時期などはいつもランニングシャツにステテコ姿

(夏の男のトップファッション)でいます。

 

 私なんかも平日は、仕事から家に帰ると直ぐに

このトップファッションに着替えるし、日曜なんかは

一日中この姿です(勿論、冷房を入れるとこのままでは

寒いので、上にパジャマを羽織りますが…)。

 

宅急便や用事があって訪ねて来た人にもこの姿のまま

応対します。

でも「ちょっとコンビニまで用足し」にと外に出るときは

着替えてしまうのが、令和の時代に都会暮らしをする私の

限界です。

令和2年9月14日

 

   最近、手に持っている物を落とす頻度が随分多くなりました。

持とうとして手で掴んだものが、頻繁にポロッ、ポロッと手から

こぼれていくのです。

 

  落としても拾えばいいのですが、間接に障害がある私には

拾うのが大変なのです。腰を曲げて拾うときは壁とか机とか

何か支えがないと出来ません。全く不便です。

  この間はこの支えがうまく行かずつんのめった思い切り転んで

しまいました。まさに「泣き面に蜂」の思いをしています。

 

 “これじゃ、涙ポロポロ、物ポロポロだ”と一人で泣きごとを

言いながら毎日を過ごしています。