令和5年6月2日
私は、年を取ってきたせいか、最近「好奇心」が
余り湧き上がってこなくなったような感じもします。
日常の暮らしの中で見聞きすることに、あれっと
いう驚きの気持ちを持つことが少なくなりました。
一つには、見たくないものには、関心を向けないと
いうことがあります。
見ていてもつまらないものとか、可哀そう過ぎる
ものに対する拒否反応があります。
例えば、幼児への虐待ニュースがテレビ番組などで
流れると、何でこんなことをするんだという怒りとともに、
幼児が可哀そうすぎて見ることが出来ません。
また、暇つぶしにもならないようなお笑い番組など
にも飽き飽きさせられてしまいます。