令和5年6月3日
長寿高齢化が進み「人生100年時代」と言われる
ようになっても、生きている以上、パートナーの
どちらかが先に亡くなることは避けられません。
かつては2所帯以上の大家族での生活が珍しく
なかったので、配偶者と死別しても、子や孫との同居を
継続していました。
然し核家族化した今では、配偶者との死別は即
「一人暮らしの開始」を意味するようになってきました。
高齢になってからの一人暮らしは誰であっても
たやすいことではないのですが、男女で比較すると
男性の方がより厳しい生活を強いられるようです。