令和5年6月1日
ある日の帰宅時の大きな横断歩道での出来事です。
歩くのが遅い私などには、余裕をもって渡らないと
途中で信号が変わってしまうリスクがあります。
そんな道路を、白杖を持った年配の男性が渡ろう
としていましたが、渡るタイミングが分らず
戸惑っていました。
そこを通りかかった女子高生グループの一人が
サッと近寄り、手を引いて一緒に渡り始めました。
「お手伝いします」などの声掛けがあったようで、
目の不自由な男性も戸惑うことなく手を引かれて歩道を
渡りました。渡り終えるとその女子高生は次の信号で
また歩道を渡って戻り、待っていた友達と一緒に
電車の駅の方に歩いて行きました。
その行為も当たり前のように自然に行われていたので、
何の恩着せがましさも感じられませんでした。