令和3年11月9日
近年のハイテク化の急速な進行は、高齢者の「置いてきぼり感」
を強くしているのかもしれません。
ネットで何かしようとすると何にでもパスワードが求められるので、
いつの間にかパスワードの数だけがどんどんと増加、頭がショートして
しまいます。
また、ネットに入ろうとしてもパスワード違いでログイン出来ずイライラ
することもシバシバ。ネットが駄目なら電話でということになるのですが、
これも大変。やっと電話番号を探し出してコールセンターに電話を
かけても、オペレーターにはなかなか辿り着けません。
やっと辿り着けても“ただ今混みあっていますので、順番にお取次ぎ
します”との人工音声を聞かされるばかり。
イライラしながら待ちぼうけを食わされた後、やっと担当者が
電話に出ても“その件は、別の担当となりますので、○○にお掛け
直しください”……。
ここで流石にプッツンとキレてしまうのです。